上湧別チューリップ公園のチューリップと風車

120万本のチューリップが咲きほこる「かみゆうべつチューリップ公園」

オホーツク沿岸には、芝桜と並び多くの観光客が訪れる美しい公園があります。それが、北海道湧別町にある「かみゆうべつチューリップ公園」です。公園の総面積が12.5万平方メートル、作付け面積が7万平方メートルと圧倒的なスケールで、220品種、120万本のチューリップが開花します。

オホーツク沿岸には、芝桜と並び多くの観光客が訪れる美しい公園があります。それが、北海道湧別町にある「かみゆうべつチューリップ公園」です。公園の総面積が12.5万平方メートル、作付け面積が7万平方メートルと圧倒的なスケールで、220品種、120万本のチューリップが開花します。

「かみゆうべつチューリップ公園」 ムスカリとチューリップの鮮やかなコラボレーション

「チューリップ公園」に近づくと、帯のように広がるカラフルなチューリップ畑が見え、心が高ぶります。「オランダ風車型管理棟」は、公園のほぼ真ん中にあり、風車型の建物がまるでオランダに来たような気分にさせてくれます。

また、オランダ風車型管理棟の展望台から広大な敷地のチューリップ畑を一望する事ができます。見渡す限りの様々な色のチューリップの壮大な風景に、あちらこちらで感嘆の声が上がります。

チューリップと同時期に開花するムスカリとのコラボレーション花壇もあります。ムスカリは、耐寒性が強いので春でも気温の変動が激しい北海道に適しており、爽やかな紫色でぶどうの房のように見え、チューリップとの対比が見事です。春のまぶしい光に照らされ、風に揺られ色彩に満ちた広大な風景がきらめきます。

かみゆうべつチューリップ公園 から6000本のチューリップ 「赤レンガ庁舎」へ!

湧別町のチューリップは、北海道150年を記念し、道庁赤レンガ庁舎前庭花壇にも約6,000本が提供され、美しく植栽されています。プリティウーマン、ミランダ、スプリンググリーンなど20種以上の品種がありました。

国の重要文化財であり、北海道のシンボルでもある道庁赤れんが庁舎は、改修のため、2019年から3年余り閉館となります。鮮やかなチューリップと遅咲きの八重桜に彩られた道庁赤レンガは、誰しもの記憶に残るようなすばらしい春の風景でした。

かみゆうべつチューリップ公園:http://www.town.yubetsu.lg.jp/tulippark/

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