佛隆寺の千年桜の見頃や開花状況やライトアップ?アクセスや駐車場?奈良県宇陀市
佛隆寺の千年桜

奈良県宇陀市の佛隆寺境内にある樹齢900年を超える一本桜【千年桜】!ここでは、宇陀の佛隆寺の千年桜の見頃や開花状況やライトアップ、バスや車によるアクセスについてまとめました。

佛隆寺の千年桜とは?奈良県最大最古の桜?

佛隆寺の千年桜

佛隆寺(仏隆寺)は、850年に弘法大師(空海)の高弟、堅恵が創建したといわれる古刹です。

一説にはこれより先、興福寺別当修円僧都がこの地に開いたとも言われています。

また、弘法大師(空海)が唐から持ち帰った茶をこの地で栽培したことから大和茶の発祥の地としても知られています。

境内には、石造十三重の塔、堅恵の石窟、仏隆寺のサクラ、本尊十一面観音像、不動明王像、堅恵像、弘法大師像、茶白など国宝が多いです。

仏隆寺には奈良県最古の桜と言われる推定樹齢900年を超える「千年桜」があり、春には多くの観光客で賑わいます。

千年桜は奈良県の天然記念物に指定されています。

樹齢900年を越える、奈良県最大最古の桜を堪能しました。

佛隆寺の千年桜

幹の周囲7.5m、高さ16m、樹齢900年を越える奈良県下最大最古の桜で、開花に合わせてライトアップが行われます。

樹齢900年の巨木は圧倒的な迫力で、丘の中腹で大きく腕を広げ、空を埋め尽くすような枝張りです。

千年桜周辺にも、桜の木が何本も植えられています。

ここは200段以上の石段があり、その両脇には彼岸花(曼珠沙華)が咲き誇りヒガンバナの名所として知られていました

9月中旬には、彼岸花の赤い色で彩られます。

佛隆寺の千年桜の見頃や2021年開花状況やライトアップは?

佛隆寺の千年桜は、参道の石段に威勢よ く枝をはった桜の巨樹で県下最古の桜で、モチヅキザクラは山桜(ヤマザクラ)とエドヒガンの亜種だそうです。

佛隆寺の千年桜

佛隆寺の千年桜の見頃は、例年4月中旬です。

毎年4月第3日曜日は千年桜の花見会が開催されます。

佛隆寺の夜桜ライトアップは、以下の日程で行わる予定です。

2021年の佛隆寺の千年桜の見頃は、暖冬の影響もあり、4月上旬~下旬と予想されます。

2021年の佛隆寺の桜の開花状況は、後程追記します。

期間:2021年4月上旬~中旬※桜の開花状況により変更あり

時間:19~21時

佛隆寺の千年桜へのアクセスや駐車場?バスや車やタクシー?

佛隆寺と桜とつつじ

電車・バスでのアクセス

近鉄大阪線の大阪難波駅から約60分、榛原(はいばら)駅で下車し、奈良交通バス「上内牧・曽爾村役場前」行きバスで約10分「高井前」バス停下車します。

そこからさらに徒歩で40分かかります。

アクセスしずらい場所にありますので、自家用車かレンタカーでの訪問がおすすめです。

自動車でのアクセス

大阪・名古屋方面から:名阪国道(針IC)から、国道369号線で高井地区へ。

三重方面から:国道165号線から国道369号線に入り高井地区へ。

桜井方面から:国道165号線から国道369号線に入り高井地区へ。

吉野方面から:国道370号線から国道166号線に入り、再び国道370号線へ、榛原駅前を経由して国道369号線へ入り高井地区へ。

高井郵便局からは、佛隆寺の看板どおり、山道を行きます。

名張から約50分、桜井から約40分、吉野町から約50分です。

宇陀市にある近鉄大阪線「榛原駅」付近から国道369号を南東方向に4kmほど行くと、左側に「高井の驛」という小さなパーキングエリアがあります。

その先を左折して、内牧川を渡り2kmほど進むと仏隆寺に到着します。

坂の右側が駐車場、左側の桜が仏隆寺の千年桜になります。

タクシーでのアクセス

近鉄榛原駅からタクシーが利用できます。

タクシー料金は、2500円くらいで、所要時間は約20分です。

仏隆寺の駐車場 10台ほど 無料

住所: 奈良県宇陀市榛原赤埴1684

TEL: 0745-82-2714

営業時間: 9~16時

定休日: 無休

料金: 入山料200円、拝観料300円

まとめ:佛隆寺の千年桜の見頃や開花状況やライトアップ?アクセスや駐車場?奈良県宇陀市

ここでは、宇陀の佛隆寺の千年桜の見頃や開花状況やライトアップ、バスや車によるアクセスについてまとめました。

ぜひ参考にしてみてください!

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