くじゅう花公園のネモフィラ
くじゅう花公園のネモフィラ

くじゅう花公園は、壮大な花の楽園ですが、特に春がおすすめで、ネモフィラやチューリップをはじめとした春の花々の景観は華やかです。ここでは、くじゅう花公園のネモフィラの見頃や2021年の開花状況、グランピング施設、アクセスや駐車場について紹介します。

くじゅう花公園のネモフィラと山々との雄大な風景とは?

くじゅう花公園のネモフィラ

くじゅう花公園は、阿蘇・くじゅう国立公園内の標高850mの久住高原に位置し、目前に雄大なくじゅう連山、遠くに阿蘇五岳を背景にした、約20万平方メートルの広大な公園です。

くじゅう花園内では、標高1700m級のくじゅうの山々を背景に広がる斜面に花畑が広がり、森のエリアや花畑エリア、野草のエリアなどに分かれて、様々な自然の景色が楽しめます。

くじゅう花公園は、春から秋にかけて約500種、500万本の花々が咲き誇り、喋々や蜂が飛び交う、大分屈指の花の楽園です。

くじゅう花公園の花々
くじゅう花公園の花々

春には、カラフルなチューリップや鮮烈なピンク色のシバザクラ、爽やかなブルーのネモフィラやオレンジや黄色のポピーなどが、くじゅう花公園を鮮やかな色に彩り、「春の七色花祭り」などのイベントも開催されます。

珍しい種類のチューリップも揃う、チューリップコレクションも開催されます。

くじゅう花公園のチューリップ

その中でも、春に園内の「そよ風の丘」一面を埋め尽くす、爽やかな青色のネモフィラは、多くの人々の心を惹きつけます。

くじゅう連山をバックに約10万株のネモフィラが咲き誇るブルーの絨毯は、圧巻の景色です。

くじゅう花公園のネモフィラ
くじゅう花公園のネモフィラ

花々の甘い香りや公園を流れるオルゴールの音色と野鳥の鳴き声に、癒されます。

くじゅう花公園のネモフィラの見頃や2021年の開花状況は?

くじゅう花公園のネモフィラ

くじゅう花公園のネモフィラの例年の見頃は、4月下旬~5月下旬です。

くじゅう花公園のそよ風の丘は、4月下旬になると咲き誇るブルーのネモフィラは、一見の価値があります。

2021年のくじゅう花公園のネモフィラの開花状況は、温暖な気候なこともあり、全体の花々の開花が早まる傾向にあり、4月中旬~5月上旬になると予測されます。

2021年のくじゅう花公園の開花状況につきましては、後程更新します。

くじゅう花公園のグランピングとは?

くじゅう花公園では、2019年にキャンプリゾート「花と星」がオープンしました。

花と星はくじゅう花公園内で楽しめる本格的キャンプリゾート(グランピング施設)で、豪華なバーベキューや美しい星空などを愉しめます。

花と星にチェックインした後は園内を散策できるので、花とキャンプ両方に興味がある方には特におすすめです。

4人まで収容可能なテント内にはベッド(3人目からは簡易マットレス)、イス、テーブルなどを用意されています。

電源も完備されていて、初心者や小さな子供連れでも安心・快適なキャンプをすることができます。

料金:

①テントサイト利用料金 平日10,000円(税別)、日曜・祝日前日12,000円(税別)

※星サイト3棟(デッキ・テーブル付)、花サイト4棟(デッキ・ハンモック付)

②宿泊料金(1泊2食、花公園入園料2日間込み)大人1名(中学生以上)平日5,800円(税別)、日曜・祝日前日6,800円(税別)/小人(5歳~小学生)平日3,600円(税別)、日曜・祝日前日4,200円(税別)

テントサイト1区画は大人4名様まで利用可で、チェックインは14:00~17:30です。

近隣の温泉施設も利用できますよ!

くじゅう花公園のアクセスや駐車場は?

アクセス:

バス: 

JR「豊後竹田駅」から、竹田交通バス「久住経由長湯」行きで24分乗車し、「久住町役場前」で下車、車で約10分です。

車:

福岡・佐賀方面から、九重インター~四季彩ロード~やまなみハイウェイ~瀬の本経由で約50分です。

大分市内からは、ホワイトロード、野津原、長湯経由で約1時間、由布院I.Cからは、やまなみハイウェイと瀬の本を経由し約1時間です。

駐車場:

駐車料金は無料です。

収容台数300台(バス駐車場13台、身障者用駐車場3台、タクシー駐車場6台)

まとめ:くじゅう花公園のネモフィラの見頃や2021年の開花状況は?グランピングもOK?

ここでは、くじゅう花公園のネモフィラの見頃や2021年の開花状況、グランピング施設について紹介しました。

ぜひ参考にしていただき、グランピング施設も利用してリラックスした時間をお過ごしください!

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