錦帯橋のライトアップと桜
錦帯橋のライトアップと桜

山口県岩国市岩国の名橋「錦帯橋」の春のライトアップは見事です!ここでは、錦帯橋のライトアップの2021年の春期間や時間、夜桜とのコラボレーションの景観、アクセスや駐車場について紹介します。

日本三名橋の錦帯橋は桜の名所?

錦帯橋と桜

錦帯橋は、山口県岩国市岩国にある国指定の名勝であり、日本三名橋の1つと言われる日本を代表する木造橋は、全長193.3メートルの5連の木造アーチ橋です。

建造された1673年(寛文13年、延宝元年)当時の土木建築技術の粋が集められており、釘は1本も使われず、継手や仕口といった組木の技術によって造られています。

風景美と構造美を兼ね備えた錦帯橋は、桜の名所としても知られていて、橋の西側(横山地区)にある吉香公園を中心に、周辺には数千本のソメイヨシノやヤエザクラなどの桜が一帯に咲き誇ります。

錦帯橋の桜

名橋・錦帯橋と周辺の桜とが織り成す景観は壮観です。

錦帯橋の周辺は開かれており広場も多いため、密を避けながら花見を楽しむことができます。

錦帯橋の桜は、例年3月下旬から4月の上旬です。

錦帯橋の2021年の桜ライトアップは?

錦帯橋のライトアップと桜

錦帯橋では、桜の見頃に合わせて桜ライトアップが実施されます。

錦川の向こう側にも、きれいな桜がたくさん咲いて、ライトアップに照らされています。

錦帯橋のライトアップと桜

また、彩光色など色とりどりに照らされた桜は、昼とは違った幽玄な姿を見せてくれます。

錦帯橋のライトアップと桜

最近では、日が暮れてから、ライトアップされた錦帯橋を好んで、訪れる方も少なくありません。

錦帯橋のライトアップは2008年にスタートして、2019年には桜のシーズンもライトアップを行うようになりました。

国の名勝・錦帯橋(山口県岩国市)周辺の桜が見ごろを迎える頃、日没後は橋や桜が色とりどりにライトアップされ、見事な夜桜風景になっています。

日暮れとともに点灯が始まり、川沿いを散策すると、優雅な幸せな気分になります。

錦帯橋のライトアップと桜

今までの照明は、黄金色のみでしたが、夜の観光を拡充しようと、岩国市が2700万円かけて機材を更新したのです。

錦帯橋の上流下流両側から8基(4箇所)の照明で橋の裏側を中心にライトアップし、アーチ橋を浮かび上がらせます。

日暮れとともに点灯が始まると、川沿いを散策する花見客が、春の宵に浮かぶ、5連の橋と桜の光の競演に見入っています。

錦帯橋の桜ライトアップ

開催日: 2021年3月20日~ 2021年4月18日

点灯時間: 18:30(日没)~ 22:00

2021年の錦帯橋の春のライトアップの期間は時間は?

錦帯橋のライトアップ

昼間も素晴らしい眺めの岩国の名勝・錦帯橋ですが、夜のライトアップは幻想的でおすすめです。

橋の架かる錦川の岸に黄金色や桜色、緑やブルーに切り替わる投光器が用意され、桜は連日フルカラーで、橋は月~金曜は3色、土日は5色で照らし出されます。

錦帯橋のライトアップ

開催日: 2021年3月26日 ~ 2021年6月1日  

点灯時間: 18:30(日没)~22:00,  

錦帯橋のアクセスや駐車場は?

アクセス

電車・バスでのアクセス

JR山陽本線「岩国駅」からバス約20分「錦帯橋」下車、または山陽新幹線「新岩国駅」からバス約15分「錦帯橋」下車後すぐです。

車でのアクセス

山陽自動車道「岩国IC」から車約10分です。

料金 観覧無料で、入橋料(往復)は大人(中学生以上)310円、小学生150円です。

駐車場

台数:500台 下河原駐車場を利用する場合 3~5・9~11月の土日祝のみ駐車料300円

まとめ:錦帯橋のライトアップの2021年春の期間や時間は?桜のシーズンは?

ここでは、錦帯橋のライトアップの2021年の春期間や時間、夜桜とのコラボレーションの景観、アクセスや駐車場について紹介します。

ぜひ参考にしていただき、闇夜に浮かぶ錦帯橋の絶景をお楽しみください!

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