翠波高原の菜の花の2021年の見頃や開花やまつりは?アクセスや駐車場は?
翠波高原の菜の花

愛媛県の四国中央市の翠波高原(すいはこうげん)は、春の菜の花と秋のコスモスを、ダイナミックなロケーションで見ることができる、四国の花の名所です!ここでは、翠波高原の菜の花の2021年の見頃や開花や菜の花まつり、アクセスや駐車場について紹介します!

雲上の花の楽園【翠波高原】菜の花と青空のハーモニーとは?

翠波高原の菜の花

愛媛県東部に位置する四国中央市の中から海岸線に迫る九十九折の急な登り坂をひたすら登ると、標高892mの翠波峰を中心とした翠波高原(すいはこうげん)があります。

西日本最高峰の石鎚山に連なる四国の山々を望む天空の山の中に、この世の物とは思えない、菜の花畑の絶景が広がります。

翠波峰の頂上直下、標高750mの100ヘクタールにわたる翠波高原の緩やかな傾斜地一面が、春には約30万本の菜の花に覆われ、秋にはコスモスが山の上に一面に咲きほこります。

翠波高原の菜の花

菜の花の鮮烈な黄色の絨毯が山の緑とに映え、菜の花の黄色と空の青のコントラストが美しいです。

幾重にも折り重ねられた菜の花や山の起伏が、何とも言えいないのどかな春の風景です。

翠波高原のシンボルともいえる三角屋根の展望台までは遊歩道が続き、美しい風景を見ながら、ゆっくり散策できます。

翠波高原の菜の花
翠波高原の菜の花

翠波峰展望台からは、360度の眺望が楽しめ、瀬戸内海の島々と四国山地の両方を見ることができます。

険しい赤石山脈や西日本最高峰の名峰・石鎚山の大パノラマが広がり、また眼下には「金砂湖(きんしゃこ)」を見下ろします。

翠波高原の菜の花

まさに雲海の上に花の楽園で、菜の花畑を貫くような遊歩道を上に向かい歩いていると、天空とつながる不思議な感覚に陥ります。

例年は、菜の花まつりが開催され、音楽ライブなどのステージイベントやバザーなどがあり、家族連れの地元客や観光客で賑わいます。

残念ながら、2021年4月19日開催予定だった「菜の花まつり」は、新型コロナウイルス感染拡大防止のため中止となりました。

翠波高原の菜の花の2021年の見頃や開花状況は?

翠波高原の菜の花

翠波高原の菜の花の例年の見頃は、3月下旬~5月中旬です。

翠波高原の菜の花の見頃時期には、翠波高原では約3ヘクタールの斜面に植えられた菜の花が見事に咲き誇ります。

2021年は、暖かい気候だったこともあり、例年より10日ほど早い開花で、4月上旬~中旬に満開となっています。

翠波高原は例年30万本の菜の花が咲きますが、近年斜面上部の土が雨で流され少なくなり、2021年の花は約2割ほど減少しているそうです。

翠波高原のアクセスや駐車場は?

翠波高原の菜の花

場所:愛媛県四国中央市

交通:松山自動車道 三島川之江インターから

アクセス

四国でも有数の工業都市「四国中央市」の玄関口「三島川之江インター」から車で35分 です。

松山自動車道 三島川之江ICを降りて、すぐ左折します。

11号バイパス、国道319号線、法皇トンネルを抜け左折(案内看板有)、山道をひたすら車で登って到着します。

注意 大型バス通行不可(長さ11.40m未満、ホイルベース5.75m未満、高さ3.5m未満)

※ 大型バス通行可能サイズ:長さ 11.40m未満、ホイルベース 5.75m未満、高さ 3.5m未満

入場料:無料

駐車場:無料 約200台

まとめ:翠波高原の菜の花の2021年の見頃や開花やまつりは?アクセスや駐車場は?

ここでは、翠波高原の菜の花の2021年の見頃や開花や菜の花まつり、アクセスや駐車場について紹介します!

雲海の上に広がるまぶしい黄色のカーペットは、全国でも有数の菜の花の楽園です!

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