横浜イングリッシュガーデンのバラの早朝プレミアムや2021年の見頃は?アクセスは?
横浜イングリッシュガーデンのバラ

横浜イングリッシュガーデンは、まさに都会のオアシスで、多品種で様々な色に彩られて咲き誇るバラの香りに癒されます。ここでは、横浜イングリッシュガーデンのバラの2021年の見頃や開花状況、「ローズ・フェスティバル2021」や早朝プレミアム開園、開園時間やアクセスについて紹介します。

横浜イングリッシュガーデンのローズトンネルや多色多彩に咲き誇るバラの楽園とは?

横浜イングリッシュガーデンのバラ

横浜イングリッシュガーデンには、「横浜市の花」に制定されているバラを中心に、横浜の気候風土にあう草花や樹木が散りばめられ、一年を通して楽しむことができます。

横浜イングリッシュガーデンのバラ

横浜駅の近くにあり、広大な約6600㎡の敷地で、約1,800品種ものバラが植栽され、アクセス良好な都会のローズガーデンです。

春バラから秋バラにかけて、そして年間を通して、いろいろな花を楽しむことができます。

横浜イングリッシュガーデンのバラの種類は、春バラが約1,800品種・2,000株、秋バラが約1,200品種・1,600株です。

横浜イングリッシュガーデンのバラ

第18回世界バラ会連合世界大会(World Rose Convention)で、横浜イングリッシュガーデンは、「世界バラ会連合 優秀庭園賞(Award of Garden Excellence)」を受賞しています。

英国のバラ栽培家ピーター・ビールズさんが横浜イングリッシュガーデンのために作った「シティー・オブ・ヨコハマ」も楽しめます。

5つのコンセプトガーデンから構成されいていて、全長50メートル以上の「ローズトンネル」や樹木に絡ませたりとさまざまな形で楽しめます。

横浜イングリッシュガーデンのバラのトンネル

まさにバラのトンネルとなっているローズトンネルは圧巻で、フォトジェニックな光景に包まれます。

横浜イングリッシュガーデンのバラのトンネル

バラのアーチやレンガの小道など、イギリスの街の片隅のような雰囲気で、異国情緒たっぷりで、まさに香りももすばらしくアロマの世界です。

「ローズ&クレマチスガーデン」「ローズ&ペレニアルガーデン」「ローズ&ハーブガーデン」「ローズ&グラスガーデン」「ローズ&シュラブガーデン」のエリアにわかれ、赤やパープル、白、ピンク、青など、さまざまなタイプのバラを楽しめます。

「ローズ&クレマチスガーデン」にはワインレッドやパープル、ダーク・マルーンのバラ等、「ローズ&ペレニアルガーデン」には白バラ、「ローズ&ハーブガーデン」には淡いピンクのバラ、「ローズ&グラスガーデン」ではアプリコットやブロンズやブラウンのバラ、「ローズ&シュラブガーデン」には、黄色、オレンジ、ラヴェンダー等7色のバラが中心に植えられています。

横浜イングリッシュガーデンのバラ

またエリザベス女王やダイアナ妃、オードリー・ヘプバーンなどの著名人にちなんだバラも栽培されています。バラの名前にも注目してみてください。

バラの開花期に期間限定でできる、「ときめきガーデン」には、赤いバラが中心に植えられています。

横浜イングリッシュガーデンのバラ

施設内にはカフェやショップも併設されており、老若男女、誰が訪れても楽しむことができます。

なお、横浜イングリッシュガーデンは、盲導犬、聴導犬、介助犬以外のペットの入園は禁止されていますが、ケージやカートに入れることで入園できますよ!

横浜イングリッシュガーデンのバラの2021年の開花や見頃は?

横浜イングリッシュガーデンのバラ

横浜イングリッシュガーデンのバラの例年の春の見頃は 5月上旬~6月上旬で、バラの秋の見頃は 10月中旬~11月中旬になります。

一般にバラは、見ごろになってから、その後1~2週間は楽しめます。

横浜イングリッシュガーデンのバラが、最も見頃で混雑する時期は、約1800品種、約2000本のバラが咲き乱れる5月でしょう。

週末の混雑を避けて、ぜひ平日の早朝訪れてゆっくり観賞してください!

オールド・ローズ、モダン・ローズや野生種など、バラが豪華絢爛に咲き誇ります。

横浜イングリッシュガーデンのバラ

バラの開花は、もちろんその年の気候によって変わります。

2021年は桜の開花も早かったですが、バラの開花も例年に比べ早まりました。

2021年5月初旬には、横浜イングリッシュガーデンが見頃のピークをむかえています!

バラの見頃の終盤には、横浜イングリッシュガーデンでは、約300種類の紫陽花(アジサイ)が開花します。

アジサイの開花時期は、5月下旬から7月上旬で、見頃は6月になり、バラとアジサイの競演も楽しめますよ!

横浜イングリッシュガーデン「ローズ・フェスティバル2021」開催!早朝プレミアム開園とは?

横浜イングリッシュガーデンのバラ

横浜イングリッシュガーデンでは、「ローズ・フェスティバル2021」が、2021年4月24日~5月30日まで開催されます。

同時に、横浜イングリッシュガーデンでは「早朝プレミアム開園」が行われます。

バラが最も香る早朝に、通常営業時間より早く、朝8:00より開園されるのです。

ローズ・フェスティバル期間中の入園料は、バラの開花状況により変動します。

入園料は、5/1(土)まで大人1,000円・小中学生500円で、5/2(日)より大人1,200円・小中学生600円となります。

横浜イングリッシュガーデンの割引料金

YEG(横浜イングリッシュガーデン)メンバーズクラブに入会(年会費5,000円):1年間入園無料

団体料金:15人以上で1人100円割引

身体が不自由な方:半額(同伴の介護者も1名半額)

その他、タカシマヤ友の会・ローズサークル、JAF会員、京急百貨店友の会・オーカスクラブ等で、大人3名まで100円引きになります。

横浜イングリッシュガーデンのバラ

横浜イングリッシュガーデンの開園時間やアクセスは?

横浜イングリッシュガーデンのバラ

名称:横浜イングリッシュガーデン

住所:神奈川県横浜市西区西平沼町6-1 tvk ecom park内

開園時間:

3月〜11月 10:00~18:00 

12月〜2月 10:00~17:00

ローズ・フェスティバル期間は、午前8時より入園できます。

定休日:年末年始

アクセス

相鉄線「平沼橋駅」から徒歩で約10分です。

横浜駅西口りそな銀行前から、無料送迎バスがあります。約10分~15分です。(水曜運休、ただし祝日は運行)

まとめ:横浜イングリッシュガーデンのバラの早朝プレミアムや2021年の見頃は?アクセスは?

ここでは、横浜イングリッシュガーデンのバラの2021年の見頃や開花状況、「ローズ・フェスティバル2021」や早朝プレミアム開園、開園時間やアクセスについて紹介しました。

心も身体も疲弊するこの時期だからこそ、ぜひバラの絶景に心から癒されてください!

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