くりはま花の国のポピー
くりはま花の国のポピー

神奈川県横須賀市久里浜駅近くの「くりはま花の国」では、春から初夏にかけて、「ポピー・ネモフィラシーズン2021」が開催されています。ここでは、くりはま花の国のポピー・ネモフィラの2021年の見頃や開花状況、「ポピー無料花摘み大会」、駐車場やアクセスについて紹介します。

くりはま花の国ポピー・ネモフィラシーズン2021!春から初夏の花リレー?

くりはま花の国のポピー

神奈川県横須賀市東部の久里浜駅から徒歩15分程に位置する「くりはま花の国」は、東京近郊ながら、豊かな自然が広がり、心からリラックスできる、横須賀市立の都市公園です。

横須賀市くりはま花の国は、豊かな自然に囲まれ、ポピーやネモフィラやコスモスの花畑をはじめとして、四季折々の様々な花が楽しめる公園です。

また、花の鑑賞だけではなく、ゴジラの滑り台やボルダリング施設、アスレチック遊具、パークゴルフ、アーチェリー場などの施設も豊富で、オーシャンビューのBBQ・レストラン等1日中楽しむことができます。

2021年度の4月10日〜5月30日までの期間は、ポピーとネモフィラのシーズンで、その2つのお花をメインに楽しむ事がでできます。

自然豊かな「くりはま花の国」でも見どころになるのが、三浦半島でも最大級の面積となる、約18,000㎡(1.8ha)の広大でなだらかな斜面状の花畑「ポピー園」です。

くりはま花の国のポピー

くりはま花の里のメインの花畑であるポピー園には100万本の色とりどりのポピーが植えられ、緩やかな斜面に咲き誇るポピーの花は見事で、オレンジや黄や赤や白などさまざまな色のポピーを楽しむことができます。

くりはま花の国のポピー

丘陵状のなだらかな斜面地を活かした景観が特徴で、春から初夏にかけてアイスランドポピーやシャーレ―ポピーなどの品種が次々に開花し、長期的に花の見頃が続きます。

メインの花畑であるポピー畑に部分的にネモフィラも植えてあります。

ポピー園にも40万本のネモフィラがありますが、ネモフィラのメインの会場は別にあり、それがハーブ園がです。

くりはま花の国のネモフィラ

高台にあるハーブ園は「天空の花畑」と呼ばれており、町を見下ろすロケーションに60万本のネモフィラをが咲き誇ります。

くりはま花の国のネモフィラ

ネモフィラが60万本植えてある天空の花畑は、高台にありますので、一番低い位置にあるポピー園から移動するのは少々大変で、約1.5kmくらい坂道を歩かなければいけません。

ただし、その大変さを乗り越えた人だけへのご褒美!天空の花畑「ネモフィラ」の景観は見事です。

ぜひ、ポピー園から、くりはま花の国の山頂にも近い「ハーブ園」へネモフィラを見に移動してみてください。

少し離れていますが、途中の道沿いでも色々な花が楽しめ、アップダウンのある道をのんびり散策してみてください。

山歩きを好むな人は、森の中のトレイルを歩く道もあります。

歩くのに自信がない方は、園内を結ぶフラワートレインが走っていますので、こちらを利用するのが便利です。

ポピー・ネモフィラシーズンは無休で、10時〜4時まで、20分〜1時間間隔で運行しています。

料金は、大人で300円、子供100円です。

ネモフィラを見ることが一番の目的の方は、ポピー園よりもハーブ園の景観の方がおすすめです。

可憐に青く輝くうネモフィラの青い絨毯を堪能できるでしょう。

くりはま花の国のネモフィラ

一面がブルーの花畑になった景観は幻想的で、癒されリラックスできるでしょう。

くりはま花の国のネモフィラ

くりはま花の国公園では、花畑の中を通り抜けるような園路やフォトスポットなどもあり、壮大な花畑の景観を楽しむことができます。

2021年4月10日(土)~5月30日(日)まで「ポピー・ネモフィラシーズン2021」を迎えます。

園内では約100万本のポピー園でアイスランドポピーやシャーレ―ポピーなどが続々と開花リレーするほか、山頂にも近い天空の花畑ではネモフィラが見頃を迎えます。

5月16日11:00~13:00には、こども工作教室が、ハーブ園展望台で無料で開催されます。

5月22日(土)、5月23日(日)11:00~14;00には、ハーブ園で、ハーブの苗の販売やハーブティー体験などがあります。

また5月29日(土)・30日(日)14:00~16:00の2日間は、「ポピー無料花摘み大会」が開催予定です。

花摘み道具は持ち込み可で、ハサミ・軍手・新聞紙等の入った花摘みセットも販売(300円)します。

14:00からのカウントダウンで一斉スタートし、恒例の無料花摘み大会でポピーまつりが締めくくられます。

くりはま花の国ポピー・ネモフィラの2021年の見頃や開花状況は?

くりはま花の国のポピー

くりはま花の国のポピーの例年の見頃や開花状況は、4月から5月にかけてアイスランドポピーやシャーレ―ポピーなどの品種が次々に開花し、長期的に花の見頃が続きます。

くりはま花の国のポピーの2021年春のポピー開花リレーは、4月上旬からアイスランドポピーが開花し、4月中旬からカリフォルニアポピーが開花し、5月上旬からシャーレーポピーが開花していきます。

くりはま花の国のポピーは、区画ごとに見頃を迎えるタイミングをずらして育てているので、5月30日までの期間中はずっと花を楽しめます。

くりはま花の国のポピー

2021年5月13日現在、ポピー園のシャーレーポピーが咲き誇り、またアグロステンマはピークをむかえています。

くりはま花の国のネモフィラの例年の見頃は、4月中旬~5月中旬頃です。

くりはま花の国のネモフィラ

2021年5月13日現在、ハーブ園では天空の花畑のネモフィラがピークを迎えています。

なお、ヒマワリの準備のため、ハーブ園のネモフィラ全てを5月23日で終了するそうです。

くりはま花の国の入園料や開園時間やアクセスや駐車場は?

くりはま花の国

会場:横須賀市くりはま花の国

入園料:無料

開園時間:24時間

休園日:なし

アクセス:

電車でのアクセス

JR「久里浜駅」/京浜急行「京急久里浜駅」から、徒歩約15分です。

船でのアクセス

東京湾フェリー久里浜港〜徒歩約10分です。(第2駐車場まで)

車でのアクセス

横浜横須賀道路・佐原ICから約4Kmです。

駐車場:

第1駐車場:ポピー園、冒険ランド(ゴジラの滑り台やボルダリングの広場)

第2駐車場:ハーブ園キッズガーデン、レストランロスマリネス

ポピーとネモフィラ両方を目的とするのであれば、第一駐車場に駐車するのがおすすめです。

第1駐車場からポピーの花畑を見て、途中の風景を紹介しながらネモフィラのあるハーブ園まで歩くか園内トレインで移動しましょう。

ネモフィラだけが目的あれば、第二駐車場がおすすめです。

まとめ:くりはま花の国のポピー・ネモフィラの見頃や2021年開花状況は?駐車場やアクセスは?

ここでは、くりはま花の国のポピー・ネモフィラの2021年の見頃や開花状況、「ポピー無料花摘み大会」、駐車場やアクセスについて紹介しました。

ぜひ新型コロナウイルスの感染対策をしっかりしていただき、様々な色彩のポピーの花々でげんきや活力をもらい、透き通るような澄み切った青色のネモフィラに癒されてください!

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