津屋川の彼岸花(ヒガンバナ)
津屋川の彼岸花(ヒガンバナ)

岐阜県海津市南濃町では、毎年お彼岸の頃になると、津屋川堤防沿い左岸は彼岸花(ヒガンバナ)が咲きほこり 真っ赤に染まり、例年津屋川ひがん花まつりが開催されます。ここでは、津屋川堤防沿いが紅に染まる絶景、2021年の開花状況や見頃、2021年津屋川ひがん花まつりの開催有無、アクセスや駐車場について紹介します。

津屋川堤防沿いに咲き誇る10万本の彼岸花の絶景とは?2021年津屋川ひがん花まつりの開催は?

津屋川の彼岸花(ヒガンバナ)

秋のお彼岸の頃に、特徴ある形の赤い花を咲かせる「彼岸花」(ヒガンバナ)は、初秋の風物詩として、日本全国各地に名所があります。

花茎の先に強く反り返った彼岸花は、別名曼殊沙華(マンジュシャゲ)

一度見たら忘れられない真っ赤な色と、不思議な形の花です。

岐阜県海津市にある「津屋川(つやがわ)堤防」では、9月中旬から下旬に、彼岸花が真っ赤に咲き誇ります。

津屋川の彼岸花(ヒガンバナ)

津屋川堤防の彼岸花は、全長3kmにわたり、本数は10万本ともいわれており、養老山地を見渡しながら、秋の散策や写真撮影が楽しめます。

他の彼岸花名所と少し雰囲気が違い、 津屋川堤防に咲く彼岸花は、川に、山や周辺の緑、真っ赤な彼岸花、そして青い空が綺麗に映り込み、川面に反射して見えるので、撮影スポットとしてとても人気があるのです。

津屋川の彼岸花(ヒガンバナ)

津屋川堤防では、2018年より、秋分の日前後の土日を入れた3日間、「 津屋川ひがん花まつり 」を開催しています。

俳句コンテストやフォトコンテストなどが行われるほか、軽トラ市や南濃ふるさと朝市が開かれ、特産品が並びます。

また、網を投げて魚を取る網打ちの実演などもあります。

津屋川の彼岸花(ヒガンバナ)

養老鉄道お薦めハイキングが開催され、彼岸花を見ながら堤防沿いを「美濃津屋駅」から「駒野駅」まで歩きます。

2021年の「津屋川ひがん花まつり」が、2020年に引き続き中止となってしまいました。

イベントは中止になってしまいましたが、津屋川堤防に咲く彼岸花の鑑賞自体はできるようです。

2021年は、あまり混みあわない時間帯に訪れ、静かに、彼岸花の鑑賞と写真撮影するなどして、来年こそイベントが行われ、多くの人が、津屋川堤防に咲き誇る美しい彼岸花を楽しめるよう祈りたいと思います!

津屋川の彼岸花の2021年開花状況や見頃は?

津屋川の彼岸花(ヒガンバナ)

津屋川の彼岸花の見頃は、例年、9月中旬~下旬です。

「彼岸花」の名前の通り、大体毎年秋のお彼岸の頃が見頃となります。

津屋川の彼岸花(ヒガンバナ)

ただし、彼岸花は涼しくなり始めて気温が下がり出すと花が咲き出すので、残暑が厳しくいつまでも暑い日が続くと、開花が遅くなります。

2020年は残暑が厳しく開花が遅れてしまい、9月下旬になってもまだ見頃になっておらず、10月半ばまで楽しめました。

2021年の津屋川の彼岸花の見頃は、9月中旬以降の気温に左右されますので、開花情報を情報公開している海津市観光協会のHPなどでチェックしてから、訪れることをおススメします!

津屋川の彼岸花スポットのアクセスや駐車場は?

津屋川の彼岸花(ヒガンバナ)

津屋川の彼岸花

住所:〒503-0402 岐阜県海津市南濃町志津

電話:0584-53-1374 (商工観光課)

入場料:無料

アクセス

車でのアクセス

名神高速道路大垣I.C.から約20分

電車でのアクセス

養老鉄道「美濃津屋駅」から徒歩10分

駐車場:津屋川彼岸花駐車場 約70台 無料

まとめ:津屋川の彼岸花の2021年開花状況や見頃は?アクセスや駐車場は?

ここでは、津屋川堤防沿いが紅に染まる絶景、2021年の開花状況や見頃、2021年津屋川ひがん花まつりの開催有無、アクセスや駐車場について紹介しました。

津屋川左岸の堤防沿い約3キロ約10万本が咲き誇る彼岸花の見頃は、約一週間とそれほど長く続きませんので、ぜひ見逃すことなく心癒される風景に出会いに行ってみてください!

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