函館イルミネーション2021-2022年の場所や点灯期間や時間は?はこだて冬フェスティバル開催は?
函館イルミネーション

北海道函館市のはこだてイルミネーションは、冬花火とともに2022はこだて冬フェスティバルのメインイベントで、冬景色の街並みが、光の回廊に変わります。ここでは、函館市のはこだてイルミネーション2021-2022の点灯期間や点灯時間、場所(八幡坂・二十間坂・開港通り)や見どころ、2022はこだて冬フェスティバル、アクセスや駐車場について紹介します。

函館のはこだてイルミネーション2022の魅力や見どころは?2022はこだて冬フェスティバルの開催は?

函館の八幡坂のイルミネーション
函館の八幡坂のイルミネーション

北海道函館市は、異国情緒漂う独特の雰囲気が魅力で、冬の期間中は、はこだて冬フェスティバルのメインイベントでもある「はこだてイルミネーション」が開催され、冬の函館を美しく演出します。

函館山のふもと(西部地区)が華やかな光で包まれ、昼間の真っ白な街並みが、光の回廊に変わり、訪れる多くの人々を魅了します。

はこだてイルミネーション期間中は、「光の街・函館」をテーマに、教会や歴史的な建造物が建ち並ぶ元町地区の街並みと坂道を舞台に、約16万個ものイルミネーションが灯ります。

函館山のふもとの八幡坂、二十間坂、基坂、はこだて明治館前の開港通りが、イルミネーションの光で幻想的に輝きます。

日が沈む頃には、函館の美しいストリート「八幡坂(はちまんざか)」、「二十間坂」、そして「開港通り」は寒い冬空の中温かく街を彩ります。

2021-2022年冬は、基坂でもイルミネーションが開催されるそうです。

イルミネーションが輝く中、ひとたび雪が舞えば、さらに美しい景観に変わります。

函館山からの夜景が冬の空気と相まってさらに美しく見られ、街中はイルミネーションで彩られ、冬の函館はさらに魅力を増し、ロマンチックな景観を求め多くの観光客が訪れます。

八幡坂など坂道イルミネーションと教会など洋風建物のライトアップが、函館の元町地区は幻想的な風景を演出します。

北海道の冬の風景でも、函館元町のイルミネーションは、最もロマンティックな風景の一つでしょう。

2022年2月5日(土)・12日(土)・19日(土)・26日(土)の4日間は、緑の島で20:00~約10分間、はこだて冬花火が行われます。

また、元町公園にLEDパーライトとスターダストレーザー等による光の演出が施される、はこだてひかりのガーデンは2022年2月の金・土・祝前日に実施されます。

街路樹には、イルミネーションが施され、とても幻想的ですが、特に人気なスポットは、八幡坂の上から港を見おろす風景で、正面に見えるライトアップされた摩周丸との取り合わせが絶妙です。

はこだてイルミネーションの開催期間は、2021年12月1日~2022年2月28日で、点灯する時間は日没~22時まです。

ベイエリアでは2021年は12月1日から12月25日まではこだてクリスマスファンタジーが開催されますので合わせてお楽しみください!

はこだてクリスマスファンタジー

はこだてイルミネーション2021-2022

開催日:  2021年12月1日(水)~2022年2月28日(月)

点灯時間: 日没~22:00

開催場所: 八幡坂、二十間坂、開港通り ほか

函館イルミネーションスポット!八幡坂の街路樹ライトアップと摩周丸のコラボレーションとは?

函館の八幡坂のイルミネーション

屈指の人気がある坂道が「八幡坂」で、定番の記念写真スポットです!

海に向かって真っ直ぐ続く石畳の坂道からは、街並み、海、空、遠くの空まで見渡せます。

訪れたい坂日本一」にも選ばれた美しい坂道がイルミネーションで輝き、薄く道路の表面を覆う、氷の鏡に反射して煌めきます。

冬の函館の八幡坂
函館の八幡坂のイルミネーション

坂が多い函館の中でも1番人気の八幡坂は、昼でも夜でも楽しめますが、この時期は特別です!

約270mの坂道は函館湾へ向かって真っすぐに伸びているのが特徴ですが、道の両脇に立ち並ぶ木々にはライトが飾られ、まるで夜景に溶け込むかのようなイルミネーションを楽しむことができます。

八幡坂の上からは函館港が一望でき、正面には、ライトアップされて海上に浮かぶ 青函連絡船記念館摩周丸 が輝いて見えます。

八幡坂の歩道はロードヒーティングになっているので、雪が降っても歩きやすく安心ですね!

八幡坂の周辺エリアは、はこだて明治館、金森赤レンガ倉庫、元町教会群など歴史的建造物のライトアップが行われており、合わせてロマンチックな光景を楽しめます。

そして八幡坂の上付近には、カトリック元町教会や旧イギリス領事館など最初の開港地としての歴史的建築物が残る元町風景もライトアップされ、異国情緒満点です。

函館のハリストス正教会のライトアップと夜景
函館のハリストス正教会のライトアップと夜景

ハリストス正教会 ・ カトリック元町教会 ・ 聖ヨハネ教会の3つの教会が、箱館山からも一望できますが、夜空に浮かび上がる教会群は、神秘的でとてもロマンチックです。

函館山から臨むハリストス正教会 ・ カトリック元町教会 ・ 聖ヨハネ教会

レトロな風情を醸し出すさまざまな歴史的建造物と夜空に光り輝くイルミネーションのコラボレーションは、ロマンチックで、見る人の心に深く刻み込まれることでしょう。

はこだてイルミネーション

開催場所: 八幡坂

所在地:  函館市末広町

アクセス: 市電 「末広町」電停下車後、徒歩1分です。

駐車場: 近隣に有料駐車場あり(函館市元町観光駐車場)

函館イルミネーションスポット!二十間坂の石畳と黄金色の輝きとは?

函館イルミネーション(二十間坂)

函館元町の二十間坂は、明治の大火後に防火線として整備されたもので、坂下まで延々と続きます。

名前に使われている「間(けん)」は長さの単位として昔使われていて、1間がおよそ1.8メートルなので、二十間坂の道幅は約36メートルにもなります。

長方形で規則正しく敷き詰められた石畳が特徴です。

冬季になるとイルミネーションが輝き、観光スポットの金森赤レンガ倉庫まで続くイルミネーションの世界を楽しむことができます。

函館イルミネーション

函館山山麓の八幡坂や基坂同様に、冬の夜のライトアップは格別です。

巾が広い道の両脇や中央分離帯の街路樹が黄金色に輝き、行き交う人を暖かく包み込みます。

左側には、日本最初の鉄筋コンクリート寺院でもある、東本願寺函館別院 があります。

また周囲には、東本願寺以外にも、老舗レストランなど歴史を感じさせる建物が数多く軒を連ねていていて、夜の厳粛な雰囲気を感じることができます。

二十間坂は、一面に広がる石畳や、道の両脇にたくさん立ち並ぶ和風・洋風建築物など、見た目も華やかな坂で、ライトアップされる景観は圧倒的です。

真っ白な雪はライトをも反射し、幻想的な光を生み出して夜を飾り、ライトの光が凍てつく函館の夜空に鮮やかに映し出され、見る人の心に深く刻まれるでしょう。

開催場所: 二十間坂

所在地: 函館市末広町

アクセス: 市電 「十字街」電停下車後、徒歩5分です。

駐車場: 近隣に有料駐車場あり(函館市元町観光駐車場)

函館イルミネーションスポット!開港通りの灯と赤レンガ倉庫のロマンチックな景観とは?

函館開港通りのライトアップ

二十間坂を下りてそのまま真っ直ぐ進むと、開港通りへと続きます。

JR函館駅西口前から赤レンガ倉庫までの約1.5キロの道のりが開港通りと呼ばれています。

最大の見どころは、はこだて明治館前までの間で、道路の中央分離帯にある樹木に数多くの壮大なイルミネーションが施されます。

はこだて明治館は明治44年に建てられた赤レンガの建造物で、現在はガラス細工やはこだてワインのショップなどとして利用されています。

明治時代に建てられた旧函館郵便局が商業施設として使用されており、函館でのレトロ建築再活用のパイオニア的存在です。

光り輝く幻想的なイルミネーションが、冬の澄み切った夜空を美しく温かい光で包み、情緒あるレトロな雰囲気を味わうことができます。

はこだてイルミネーション

冬期間は沿道の木々に電飾が施され、ショッピングモールとして人気のはこだて明治館(旧函館郵便局)まで続くイルミネーションは、ロマンチックな感動を与えてくれるはずです。

開催場所: 開港通り

所在地: 函館市豊川町

アクセス: 市電「十字街」電停下車後、徒歩3分です。

駐車場: 近隣に有料駐車場あり

まとめ:函館イルミネーション2021-2022年の場所や点灯期間や時間は?はこだて冬フェスティバル開催は?

ここでは、函館市のはこだてイルミネーション2021-2022の点灯期間や点灯時間、場所(八幡坂・二十間坂・開港通り)や見どころ、2022はこだて冬フェスティバル、アクセスや駐車場について紹介しました。

はこだてイルミネーションでは、日没から22時まで楽しめ、ゆっくり散策しながら、幻想的な光に包まれた、函館の冬の夜を満喫してみてください!

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