住吉大社の初詣の2022年混雑や参拝時間や屋台は?駐車場やアクセス(車・電車)や交通規制は?
住吉大社の初詣

住吉神社の総本社して信仰を集める、大阪の住吉大社では、1月には五穀豊穣を願う踏歌神事や 白馬神事等もあり、初詣は混雑し交通規制もあります。ここでは、住吉大社の初詣のご利益や御朱印やスマートおみくじ、2022年の参拝時間やコロナの影響による参拝方法、屋台や出店の有無、混雑状況や混雑時間、アクセス(車・電車)や駐車場や交通規制について紹介します。

住吉大社の初詣のご利益や特徴は?2022年のコロナの影響や屋台の有無は?

住吉大社の初詣

大阪市住吉区にある住吉大社は大阪を代表する神社で、 摂津国(せっつのくに)一の宮として古くから信仰され、禊祓の神、海上安全の神として崇敬されてきました。

住吉大社の初詣

大阪の住吉大社は、全国に約2300社あるといわれる「住吉神社」の総本宮になります。

“すみよっさん”は大阪の人のみならず、関西の人にとっては非常に馴染みのある神社です。

本殿の様式「住吉造」は神社建築史上最古のもので、国宝に指定された古代の建築様式を伝える四本殿や、住吉の象徴とされる反橋(太鼓橋)や多数の文化財、樹齢1000年を超える御神木など、第一本宮から第四本宮まで4棟からなります。

住吉大社の初詣

住吉大社のご利益は、開運招福・商売繁昌・交通安全・厄除け・縁結び・安産です。

住吉大社の初詣は、例年約260万人の人で賑わい、関西でも屈指の初詣スポットです。

住吉大社では、2021年12月1日(水)から初詣2022が開催中です。

年始には、1月4日に五穀豊穣を願う踏歌神事、7日には白馬を見て年中の邪気を祓うという白馬(あおうま)神事など、多くの行事がああります。

2022年の初詣は人出の少ない日や時間帯を選ぶ「分散参拝」の協力要請があります。

ご神木や文化財など見どころも満載です。

住吉大社で最初に渡るのは太鼓橋で、高さ約4m、最急勾配はなんと48度です。

住吉大社の初詣

渡ることで穢れや罪が清められるといわれ、夜間はライトアップされて幻想的です。

第四本宮のそばにある侍者社(おもとしゃ)は、縁結びや夫婦円満のご利益があり、楠珺社(なんくんしゃ)の近くにある立聞社(たちぎぎしゃ)は、縁切りの神様が祀られています

楠珺社は、商売発達のご利益があり、たくさんの可愛らしい招福猫があります。

住吉大社の初詣

幹の周囲約7.9m、樹高約19m以上もある巨大な、樹齢800年以上の夫婦楠(めおとくす)は夫婦円満の象徴とされていて、その近くには樹齢約1000年のご神木である千年楠もあります。

種貸社(たねかししゃ)では、資金調達にご利益があり、浅沢社(あさざわしゃ)は、女性の守護神として知られています。

住吉大社の初詣

例年住吉大社の境内では、参道と脇道に毎年多くの屋台の出店があります

例年大晦日の12月31日22:00から営業が開始され、屋台の営業期間も非常に長いです。

喜多方ラーメンバーガー、大阪定番のはしまき、 ベビーカステラなど、魅力ある食べ物が色々あります。

中国伝統の飴菓子、龍のひげ飴もありますよ!

毎年12月31日〜1月5日には多くの露店で賑わいますが、コロナ禍の影響もあり、2021-2022年の露店の出店は中止となります。

正月限定御朱印の刺繍御朱印は、1月1日~1月16日の期間に授与されます。

初穂料は、1,000円です。

1月1日から1月16日までの期間、通常の書置き御朱印(初穂料500円)は授与されません。

1月17日からは通常の御朱印も授与されます(500円・正月限定御朱印はなくなり次第終了)

おみくじについては、スマートフォンでおみくじの番号を引く「スマートおみくじ」が用意されています。

境内に設置のおみくじ専用の看板にスマートフォンをかざすか、またはQR コードを読み取って使用してください。

おみくじはこれまで通り「紙」で渡されます。

初穂料200円で、番号を引く通常の筒も準備されています。

また、配送による神符・授与品もされています。

ご祈祷・お守りについて、コロナウイルス感染症対策として、配送(国内)によるご祈祷・お守りの申し込みができます。

詳細は、こちらをご覧ください!

住吉大社境内には、海の神「住吉大神」をはじめ、商売発達の「はったつさん」など、たくさんの神様が祀られていますので、ぜひご利用ください!

住吉大社の初詣の2022年の参拝時間や参拝方法は?

住吉大社の初詣

日本全国にある「住吉大社」の総本山であるので、地元の人だけではなく、全国から多くの人が参拝されます。

住吉大社初詣2022の参拝期間は、以下の通りです。

住吉大社の初詣期間:2021年12月1日(水)~2022年3月31日(木)

コロナ感染対策として密を避けるため、住吉大社では2022年度も分散参拝の推奨を呼び掛けています。

1月1日〜5日は18時に閉門します。

2022年参拝時間の開門・閉門時間日程

12月31日(金)22:00~1月1日(土祝)18:00

1月2日(日)~5日(水)06:00~18:00

1月6日(木)以降 06:30~17:00

※12月31日(金)の大晦日は22:00から1月1日(土)の18:00まで開門しています。

新年が明ける零時ちょうどに太鼓が打ち鳴らされ、一年を祈願する人が多く参拝されます。

おふだや御神矢などの授与品は12月1日から用意されています。

【本殿特別祈祷】2022年1月1日(土祝)~ 2022年2月6日(日)9:00~16:30頃

※1月4日の12:00~14:00、1/7の10:00~12:00は不可

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住吉大社の初詣のアクセス(車・電車)や駐車場は?交通規制は?

住吉大社の初詣

会場:大阪府大阪市住吉区住吉2丁目9-89

アクセス

電車でのアクセス

南海本線住吉大社駅から3分、南海高野線住吉東駅から5分、路面電車の阪堺線住吉鳥居前駅すぐです。

車でのアクセス

近畿自動車道八尾ICから約30分、阪神14号松原線天王寺出口から約20分です

駐車場: 正月期間は、住吉大社有料駐車場は閉鎖

交通規制

12月31日~1月1日(23時~19時頃)

1月2日と3日(10時~19時頃)

※正月期間は、住吉大社周辺で交通規制が行われるため、公共交通機関の利用が推奨されています。

住吉大社は年末年始、周辺道路に交通規制がかかり車で来場するのは無理だと思います。

結構広範囲な交通規制なので、交通機関を利用して行くことをおすすめします。

住吉大社の混雑状況や混雑時間は?回避法は?

住吉大社の初詣

住吉大社の例年の人出は、正月三が日で約230万人以上になり、非常に大勢の参拝客で賑わいます。

地元の人だけでなく遠方から参拝に来る方々も多いです。

本殿は手前に第三・第四本宮から順に第一本宮まで4つの本殿があるので、それぞれ参拝に待ち時間が生じることになります。

境内は混雑を避けるため、歩行者の一方通行となります。

特に大晦日の22時の開門から元旦を迎える0時になると混雑はピークとなり、三が日はどの日程も17時頃までは混雑が続くと予想されます。

一番混んでいる時間帯は、12月31日22:00~1月1日の16:00まで(※2022年は18:00閉門)です。

比較的混雑が緩和される時間帯は、4~7時頃の早朝参拝か17時以降の夜間参拝になります。

2022年は屋台の出店は開催されませんので、午後5時以降おすすめです。

1月2日以降も、10:00~17:00頃までは混雑します。

2021年はコロナ禍により、分散参拝が呼びかけられていますので、例年より人が少なくなると思われますが、密を避けるにはやはり三が日は避けた方が良いでしょう。

住吉大社の初詣は午前中〜午後帯が1番混み合うようですが、早朝や夕方以降は比較的落ち着いて参拝できそうです。

1月4日以降は比較的ゆっくり参拝できますので、他の神社を回ってから住吉大社を参拝するのもおすすめです。

1月9日(日)~10日(月祝)は「えべっさん」のお祭り、成人の日があるため、再び混雑が予想されます。

日祝なので、初詣客と合わせて相当な人手になると予想されます。

混雑を避けたい場合は、えべっさん、成人の日の後の1月11日(火)以降や1月下旬以降が狙い目でしょう。

まとめ:住吉大社の初詣の2022年混雑や参拝時間や屋台は?駐車場やアクセス(車・電車)や交通規制は?

ここでは、2022年の参拝時間やコロナの影響による産廃方法、混雑状況や混雑時間、2022年の屋台や出店の有無、アクセス(車・電車)や駐車場や交通規制について紹介しました。

住吉大社は、 開運招福・商売繁昌・交通安全・厄除け・縁結び・安産等にご利益がありますので、ぜひ2022年がすばらしい年になりますよう、初詣にお出かけください!

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