浅草寺の初詣の2022年混雑や参拝時間や屋台は?交通規制やアクセスや駐車場は?
浅草寺の初詣

東京都台東区の浅草寺(せんそうじ)は、 金運アップのご利益があるパワースポットで、元日0:00に弁天山にある鐘楼で「除夜の鐘」が打たれ、参拝者が詰めかけ混雑します。ここでは、浅草寺の初詣のご利益や参拝方法、2022年の参拝期間や時間、コロナの影響や屋台・出店の有無、混雑状況や混雑時間や回避法、アクセスや駐車場や交通規制について紹介します。

浅草寺の初詣のご利益や参拝方法は?2022年コロナの影響や屋台・出店の有無は?

浅草寺の初詣

東京都台東区浅草にある浅草寺(せんそうじ)は、東京都内で最も古いお寺で、浅草寺のご本尊は観音菩薩であることから「浅草観音」の通称で呼ばれることもあります。

参道の仲見世には名物の雷おこしや人形焼きなどを売る店が軒を並べていて、下町情緒を色濃く残していることから、1年中を通じて多くの参拝客で賑わいます。

江戸時代に建立された本堂などの伽藍は、東京大空襲でほとんどが焼失し、急勾配の屋根が特徴的な本堂や五重塔などは戦後に再建されていました。

浅草寺の初詣

巨大な赤い提灯の雷門が有名ですが、昭和35(1960)年に松下幸之助氏の寄進によって再建されたもので、弁天山にある鐘楼で、108人の信徒が代わる代わるに正零時に「除夜の鐘」を打ちます。

浅草でも「除夜の鐘は上野か浅草か」といわれるほどで、芭蕉の句にも読まれています。

の鐘を合図に浅草は新年を迎え、本堂外陣では詰め掛けた参拝者から大きな歓声が湧き上がります。

夜間は、雷門や五重塔がライトアップされ幻想的です。

浅草寺の初詣

浅草寺の本尊の観音様はあらゆる願いにご利益があるとされています。

浅草寺には、金銭や商売繁盛など財運に関係のある「銭塚(ぜにづか)地蔵堂」や、縁結びや恋愛運に関わる「久米平内堂(くめのへいないどう)」などがあります。

交通安全、家内安全、厄除け、金運などの様々なご利益があります。

普段から観光客で賑わいをみせる浅草寺ですが、初詣の時期にはさらに多くの参拝客が訪れま、三が日には約290万人の参拝客が訪れるそうです。

浅草寺の初詣

そんな浅草寺の参拝方法は、雷門の前で一礼をしてから境内に入り、.仲見世通りを進み、.本堂近くの手水舎で手を清めるます。

常香炉(じょうこうろ)にお香をお供えして、煙を浴び、本堂で賽銭を入れ、合唱して一礼します。

三が日の参道は人で埋め尽くされ、警備員の指示に従って詰めて並ぶ必要があります。

併せて感染症対策のためマスクの着用とソーシャルディスタンスを保ってください。

正月の行事として、12月31日から1月6日まで「修正会(しゅしょうえ)」が行われ、一年の吉祥を祈願して鬼払いの儀式もあります。

乱声の鳴り物にのり、鬼役の僧を白い柳の杖をもった僧が奇数回追い立てます。

新年大祈祷会(しんねんだいきとうえ)は、除夜の鐘とともに正月中に信徒に授与される「ご祈祷札」や「開運厄除札」などが並べられた御宝前で、僧侶が所願成就を祈られます。

正月5日までは日中30分ごとにご祈祷法要が営まれます。

また、「大般若経転読会」という西遊記の三蔵法師が漢訳したものが大般若経600巻があり、それを転読する1月1~1月5日まで行われます。

牛玉加持会(ごおうかじえ)はご本尊を表す梵字を刻んだ法印を額に押すというもので、これを押すことで罪を滅して極楽に往生して、災難を除き、人びとに喜びを与えるというものです。

初詣の正月の時期、浅草寺の屋台は境内を中心に出店があります

12月31日のより夜間より営業を始め、1月1日は20:00~22:00頃まで営業しています。

1月2日以降は10:00頃より営業開始するお店が多く、本堂が閉じる20:00過ぎまで営業しています。

例年1月5日頃の初詣期間を過ぎると、ほとんどの屋台が撤収します。

2022年の露店の出店は、例年よりも少なくなることが予想され、中止になる可能性もあります。

浅草寺は仲見世通りの商店街があるので、屋台が撤収された後でも、飲食やお土産購入問題ありません。

浅草寺の初詣

通常、仲見世のお店のほとんどが18時頃には閉店しますが、大晦日は22時頃まで、元旦は19時頃まで営業をしています。

あんず飴やかるめ焼きなどの浅草名物人形焼(にんぎょうやき)、雷おこし、手焼き煎餅、浅草だんご、フランクフルトやベビーカステラいもようかんなどがありますよ!

年末年始の東京は冷え込むため、参拝をした後は暖かい食べ物がおすすめです。

浅草寺は本堂の他にも、五重塔など見所満載なので見て回ってみてください!

浅草寺でもおみくじを引くことができ、初詣シーズンは観光客で賑わいをみせます。

浅草寺のおみくじは、他の寺社よりも凶の割合が高いと言われています。

ぜひ2022年の運試しの気持ちでおみくじに挑戦してみてください!

浅草寺の初詣の2022年参拝期間や参拝時間は?

浅草寺の初詣

浅草寺では、コロナ感染症予防のため分散参拝をお願いしています。

日時:2021年1月1日(金)午前0時より

場所:浅草寺 浅草神社

大晦日の深夜、仲見世通りは浅草寺へ向かう一方通行になります。
(雷門から列にお並びください。途中の路地から入ることはできません)

浅草寺は終日参拝が可能ですが、御堂が開く時間帯は決まっています。

御堂が開く時間は、以下の通りです。

大晦日 12月31日 6:30~19:00

元旦  1月1日  0:00~20:00

1月2日・3日   6:30~20:00頃

1月4日以降     6:30~17:00

2022年の参拝時間や期間に関しては、変更がありましたら更新いたします。

浅草寺の初詣の混雑状況や混雑時間は?回避法は?

浅草寺の初詣

浅草寺では、12月31日は17:00でいったん本堂を閉じ、1月1日の00:00で開帳します。

開帳を待つ参拝客が非常に多く、最も混雑するのが12月31日の22:00ら1月1日の03:00となります

仲見世通りが人でいっぱいになるのは恒例のことです。

境内に入るための入場規制が敷かれますので、参拝待ちの行列が仲見世通りを越して雷門よりも後ろの駒形橋あたりまで並ぶことこともあります。

例年、元旦は早朝の4時頃から少し参拝客が減りますが、10時頃からまた人が増え大混雑になり、19:00を過ぎる頃まで混雑が続く傾向です。

1月1日に初詣を計画している場合は、雷門より仲見世通りを通って参拝し、再び雷門に出るまで2~3時間以上かかる可能性があります。

三が日は、基本的に連日混雑していると考えておくと良いかもしれません。

1月4日以降も日中は混雑し、ピーク時間帯は10:00~15:00頃までとなります。

おすすめの参拝時間は08:00より前の早朝参拝か、ツアー客もあまりいなくなる17:00以降の夜間参拝でしょう。

早朝参拝は仲見世通りや境内の屋台が営業していないので、屋台やお土産を買いたい場合は夜間参拝がおすすめで、混雑を避けたいことを目的とするのなら早朝参拝がおすすめす。

早朝はお店が営業していない分、夜間参拝より空いているでしょう。

元日から1週間過ぎた頃からはある程度混雑も緩和するでしょう。

成人の日後の11日からはかなり余裕を持って参拝できることでしょう。

ただし、参拝者が分散する可能性がありますので、比較的長い期間人出が増えることが予想されます。

浅草寺の初詣は普通の神社などと違い昼すぎから混んできます。

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浅草寺の初詣のアクセスや駐車場は?交通規制は?

浅草寺の初詣

住所: 東京都台東区浅草2-3-1

アクセス

電車でのアクセス

東京メトロ銀座線の浅草駅や都営地下鉄浅草線の浅草駅A4出口より徒歩5分です。

雷門・仲見世を観光しながら浅草寺に向かうことができます。

つくばエクスプレスの浅草駅より徒歩5分です。

両脇にある街燈に、浅草を代表する芸能人の写真が設置されているのが特徴的です。

東武スカイツリーラインの浅草駅より徒歩5分です。3ルートの中では比較的すいている行き方です。

バスでのアクセス

都営バス、京成タウンバス、台東区循環バスめぐりんをご利用ください。

駐車場

浅草寺には専用駐車場がないため、車で訪れる場合は近隣の有料駐車場を利用する必要があります。

台東区雷門地下駐車場ほか、周辺のホテルなどの駐車場を利用してください。

ただ初詣シーズンはどこも混雑し、駐車場が空いていない可能性が高いので、電車やバスなどの公共交通機関で行くことをおすすめします。

交通規制

12月31日夜より1月3日までは、交通規制が実施され、初詣の列や進行方向などのルートに従ってください。

まとめ:浅草寺の初詣の2022年混雑や参拝時間や屋台は?交通規制やアクセスや駐車場は?

ここでは、浅草寺の初詣のご利益や参拝方法、2022年の参拝期間や時間、コロナの影響や屋台・出店の有無、混雑状況や混雑時間や回避法、アクセスや駐車場や交通規制について紹介しました。

浅草寺は都内最古の寺院で、参道の仲見世には名物の雷おこしや人形焼きなどを売る店が軒を並べ、金運アップのご利益もありますので、ぜひ素晴らしい2022年を祈願しに、初詣に出かけてみましょう!

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