東京大神宮の初詣の2022年時間や混雑は?アクセスや駐車場は?
東京大神宮の初詣

東京大神宮は、縁結びの神様として恋愛成就や出会いを求める男女が集い、別名「東京のお伊勢さま」と呼ばれていて、女性やカップルが多いです。ここでは、東京大神宮の初詣のご利益やコロナ禍の2022年参拝方法、2022年参拝時間や御祈祷受付時間、2022年の混雑状況や混雑時間や回避法、アクセスや駐車場について紹介します。

東京大神宮の初詣のご利益や特徴は?コロナ禍の2022年参拝方法?

東京大神宮の初詣

東京大神宮は、都内有数のパワースポットであるうえに、良縁の夢をかなえる、縁結び・幸結びの神社として有名です。

明治33(1900)年に当時の皇太子殿下(後の大正天皇)のご結婚の礼が、宮中の賢所のご神前で行われたことを記念して、全国に先駆けて神前結婚式を始めた神社です。

東京大神宮の初詣

今もご神前において伝統的な結婚の儀式を守り伝えています。

東京大神宮は、明治13(1880)年に伊勢神宮の遥拝殿(ようはいでん:遠くて行けない人のために建てられた)で、「東京のお伊勢さま」といわれ親しまれています。

万物の結びの働きを司る「造化の三神」を併せ祀ります。

東京大神宮にお祀りしている神様は天照皇大神(あまてらすすめおおかみ)豊受大神(とようけのおおかみ)です。

天照皇大神は日本国民の総氏神、豊受大神は農業、諸産業、衣食住の守護神とされています。

天地万物の結びの働きをつかさどる“造化の三神”がまつられていることから、縁結びのご利益があるといわれているのです。

これは伊勢神宮にお祀りしている神様と同じで、伊勢神宮の内宮と外宮をお参りしたのと同じご利益があるといわれています。

また、絶世の美女で、強さや聡明さをもつ倭(やまと)姫も祀られているので、容姿だけでなく内面の美しさや健康運をアップする効果もあります。

東京大神宮のご利益としては、安産、身体健康、心願成就、厄除開運、商売繁盛、家内安全、学業成就、縁結び、幸結び、心結び、開運などがあります。

恋みくじや良縁みくじ、恋文みくじ、恋華みくじなど恋愛に関するおみくじも豊富で、特に女性に非常に人気のある神社です。

東京大神宮の初詣の屋台については、境内が狭く、境内を出た周辺の道幅も狭いので、屋台は残念ながら出店していません。

しかし、東京大神宮では、神宮の遥拝殿とされる東京大神宮なので、参拝者に伊勢の名物をふるまうイベントが開催されています。

時間帯によって境内にて、赤福やお酒、おしるこのふるまいがあります

例年1月1日00:00~4:00、9:00~17:00、2日・3日の9:00~17:00に、伊勢名物の「赤福」、銘酒樽酒の「白鷹」、特製おしるこの「福志るこ」「おふるまい」です。

残念ですが、2022年の「おふるまい」は中止となっています。

参拝後は、参道の商店街や近くの神楽坂や飯田橋で食事を楽しむことをおすすめします。

お守りやおみくじがバラエティー豊かに揃えられています。

東京大神宮の初詣

東京大神宮では例年、元旦の朝から新作のお守りを配布しています。

2022年は「合格守」で、初穂料は800円です。

東京大神宮の初詣の2022年参拝時間やご祈祷受付期間は?

東京大神宮の初詣

12月31日は、午後3時から境内にて「大祓式(年越の大祓)」が行われます。

2021年は新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、神職のみで執り行い、参列することはできません。

ご参拝は午前6時から午後9時まで可能ですが、大祓式のため午後2時頃~午後4時頃までの時間帯は社殿から離れた位置(神門付近)での参拝になります。

お神札やお守りなどの授与は午前8時~午後7時までです。

ご朱印は午前9時~午後5時までです。

ご祈祷については、当日の祈祷受付は午後1時15分までで、ご祈祷を希望する方は午前9時~午後1時15分までに「祈祷受付所」へお越しください。

予約は不要で、申し込み順になります。

ご参拝日 開門・閉門時間(営業時間)

12月31日(大晦日) 06:00 ~ 21:00 / 23:00~

1月1日(元旦) 00:00~21:00

1月2日以降 06:00~21:00

大晦日の23時から開門しますが参拝は年明け後の1月1日の0時からです。

お守授与

1月1日(土祝)00:00~19:00

1月2日(日)以降 08:00~19:00

御朱印

1月1日(土祝)00:00~19:00

1月2日(日)~3日(月)08:00~19:00

1月4日(火)~7日(金)09:00~17:00

1月8日(土)~10日(月祝)08:00~17:00

1月11日(火)以降 09:00~17:00

混雑する元旦からしばらくの間は書置きの御朱印で対応。

ご祈祷受付

12月31日(金)23:00~1月1日(土祝)03:00

1月1日(土祝)07:00~17:00

1月2日(日)~3日(月)08:00~17:00

1月4日(火)~5日(水)07:30~17:30

1月6日(木)以降 09:00~16:30

ご祈祷や、お守り・御札を郵送で申し込むこともできます。

例年、大神宮通りに案内用の看板を設置していますが、列に並ばず直接、大神宮会館(マツヤサロン)の受付に進んでください。

東京大神宮の初詣の混雑状況や混雑時間や回避法は?

東京大神宮の初詣

年越し前、大晦日の23時から開門しますが参拝が始まるのは年が明けた1月1日の0時からです。

東京大神宮の初詣の参拝客数は三が日で約6万人と決して多くはありませんが、境内が狭いので、境内に入るまでの待ち時間がかなりあります。

護国神社が近いことから、その流れで東京大神宮も参拝して行こうという人も多いので、元旦は3時~4時ごろまで混雑します。

東京大神宮で三が日で一番混雑するのは元旦の0時~4時、そして元旦の12時以降です。

この時間帯は赤福やお酒、おしるこがふるまわれる時間帯でもあるので、2~3時間待ちになる可能性があります。

なお、2022年は「おふるまい」は中止になります。

東京大神宮は、伊勢神宮のように広大な境内ではないため、初詣に訪れた参拝者の列は東京大神宮前を通る一般道(大神宮通り)から最後尾は飯田橋さくらテラスまで伸びます。

その後、始発が動き出す時間まではあまり混雑はないそうですが、9時ぐらいから再度混み始め、社務所の閉まる19時ぐらいまでは、2~3時間並ぶこともあります。

社務所は19時で閉まりますが、参拝だけなら21時まで可能なので、お守りやご朱印がなくてもよい方はこの時間の参拝をおすすめします。

よって、元旦の混雑を避けるには、午前4時~午前9時、もしくは19時~21時までがおすすめです。

三が日も元日ほどではないですが、かなりの混雑が予想され、午前9時から19時ぐらいまでは混雑し、時間帯によってはやはり2時間程並ぶケースもあります。

やはり、2日、3日も混雑を避けるには、午前9時前もしくは19時以降をおすすめします。

三が日を過ぎると人出もずいぶんと落ち着き30分程度で入場できますので、4日以降の初詣がおすすめです!

2022年は1月4日が火曜日なこともあり、ほぼ待ち時間なしで参拝することが予想されます。

ただし、分散参拝が推奨されていることから、4日以降も例年よりは人出が多いでしょう。

東京大神宮の初詣のアクセスや駐車場は?

東京大神宮の初詣

東京大神宮

住所: 東京都千代田区富士見2-4-1

電話: 03-3262-3566

アクセス

電車でのアクセス

JR「飯田橋駅」より徒歩約4分です。

車でのアクセス

首都高速「西神田IC」より目白通り経由で約0.5km(約3分)です。

駐車場

東京大神宮参拝者のための駐車場はありません。

周辺の有料駐車場をご利用ください。

最寄りの駐車場

システムパーク飯田橋1: 千代田区富士見1丁目5-14

タイムズ飯田橋第4: 千代田区飯田橋4-1

まとめ:東京大神宮の初詣の2022年時間や混雑は?アクセスや駐車場は?

ここでは、東京大神宮の初詣のご利益やコロナ禍の2022年参拝方法、2022年参拝時間や御祈祷受付時間、2022年の混雑状況や混雑時間や回避法、アクセスや駐車場について紹介しました。

「東京のお伊勢さま」といわれて親しまれる東京大神宮で、2022年の新たな縁を祈願して、すばらしい出会いがあることをお祈りしましょう!

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