靖国神社の初詣の2022年混雑や時間や屋台・出店は?ご利益やアクセスや駐車場は?
靖国神社の初詣

東京都千代田区九段にある靖国神社は、全国の護国神社・招魂社の総本社で、桜の名所としても有名で、桜をあしらった合格祈願のお守りは縁起が良いと混雑します。ここでは、靖国神社の初詣のご利益や新春行事、2022年の参拝時間(開門・閉門時間)やご祈祷時間、混雑状況や混雑時間や回避法、アクセスや駐車場について紹介します。

靖国神社の初詣のご利益は?2022年コロナ禍における参拝方法や屋台・出店は?

靖国神社の初詣

政治家の参拝で注目される靖国神社(やすくにじんじゃ)は、海外メディアからは第二次世界大戦についてクローズアップされることが多いですが、明治天皇の命を受け明治2年に創建され、坂本龍馬ら明治維新から日本を守るために命を懸けた多くの人たちが祀られています。

明治天皇の思し召しにより明治2(1869)年に創建され、吉田松陰や坂本龍馬、高杉晋作も祀られています。

靖国神社は、東京都千代田区九段北にある神社で、東京の開花宣言のための基準となる桜の木があり、開花時期が近付くと、その木の周りにマスコミが集まります。

靖国神社には年間500万人以上の参拝者があるが、正月三が日で約12万人以上が初詣に訪れます。

初詣の時期の靖国神社の拝殿脇には、毎年縦2.19m横2.76mの大絵馬が掲げられ、神社正面の神門には大凧と大羽子板が飾られます。

3日に「新春弓始め 三々九手挟式」が執り行われるほか、境内では終日、全国神社奉納絵馬展、奉献酒銘柄展、特別献華展や、各種奉納芸能などが催されます。

元日から4日までは、甘酒やお神酒のふるまいがあるほか、境内にある遊就館では、特別展「新春刀剣展」が15日まで催されます

施設の「遊就館 (ゆうしゅうかん) 」では御祭神の遺書や遺品をはじめ、零戦や武具甲冑など3000点に及ぶ収蔵品を展示され、特別展「新春刀剣展」も開催中です。

新年は特別展「奉納新春刀剣展」も開催しています。

ご利益は、商売繁盛・学業成就・交通安全・家内安全・厄除け・合格祈願・神恩感謝・国家安泰です。

靖国神社における参拝作法は、一般の神道と同じ、つまり特別な参拝マナーなどはなく私たちでも普通に参拝することができます。

まず神社の玄関口でもある鳥居をくぐる際は必ず一礼をしましょう。鳥居は一の鳥居から順番にくぐるのが基本で、参道の中央は神様の通り道ですから、真ん中を歩くことはやめましょう。

そして参拝前には手水舎で禊清めをし参拝をします。参拝方法は一般的な二拝二拍手一拝です。

また政治家が昇殿し(殿内に入ること)参拝している光景をよくテレビなどで目にしますが、これは「昇殿参拝」というもので簡単にいうと本殿内に入り参拝するもので靖国神社独特のものではなく、全国の主な神社でも行われています。

1月4日までは奉納芸能や、新春振舞い酒・甘酒が催されます。

神社でのご参拝ができない方は、ホームページで「オンラインでのご祈願」、神札・お守りの「オンライン頒布」が実施しされています。

新型コロナウイルス対策に伴い、ご参拝の際は、マスク着用・手指等のアルコール消毒などにご協力いただき、感染防止のため、お座りになる間隔を保つ、注水手水の使用などの対策がされております。

遊就館では入口に検温システムを設置し、映像ホールなどの視聴覚機器使用を中止しています。

その他、靖国神社の新春行事のイベントはの通以下の通りです・

新春恒例ふるまい酒・甘酒(御神酒1/1~1/5、甘酒1/1~1/4が境内で無料配布)

奉納されたお酒のラベル披露(1/1~1/31)

お札、お守り、破魔矢、おみくじ、縁起物の販売(常時)

新年祭/2022年1月1日8時~/年の初めに国家の安泰と国民の平安を祈る祭典

新春弓始め・三三九手挟式/2022年1月3日10時~/小笠原教場による新春弓始めの儀式新春福引き(1/1~3に昇殿参拝された方に福引券配布)

奉納芸能(1/1~1/5に獅子舞)

靖国神社の初詣の屋台は、今年も1月1日~3日を中心に出店される見込みです。

1月4日以降も多少は出店されると思いますが、屋台グルメを楽しみたい場合は、3日までに行くことをおすすめです。

ただし、2022年の露店の出店は例年よりも少なくなったり中止になるケースもあります。

例年屋台の営業時間は12月31日の17:00頃より営業し始め、1月1日は19:00頃までの営業となります。

2日・3日は8:00頃より徐々に営業がスタートして、18:00の閉門時間あたりまで営業されるでしょう。

4日になると数は一気に減り、屋台はだいたい6日過ぎには全て撤収となります

※2022年は新春福引きは中止となっております。

靖国神社の初詣の2022年参拝時間(開門・閉門時間)やご祈願時間は?

靖国神社の初詣

靖国神社の12月・1月の参拝時間は、開門が6:00~17:00、昇殿参拝が8:00~16:00、遊就館が9:00~16:30が基本ですが、年末年始は時間を延長してお参りすることができます。

2022年は通常通り大晦日23時30分に開門し、元旦にかけ終夜参拝が可能です!

また、通常行う「新春福引」の実施は感染拡大防止の為、実施しませんが、元日より1月4日まで、舞囃子・獅子舞などが披露され、甘酒なども振舞われます。

いずれも時間は09:00~16:00で、なくなり次第終了なのでお早めに。

2022年初詣期間の開門・閉門時間

2021年12月31日: 開門  23:30~ 夜通し

1月1日元旦: 大晦日から夜通し参拝可能 夜通し  閉門  18:30

1月2日・3日:  開門  6:00  閉門 18:00

1月4日以降: 開門 6:00 閉門  17:00

また、能楽堂や参道で獅子舞などの奉納芸能も行われるので、こちらもお楽しみください。

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靖国神社の初詣の混雑状況や混雑時間は?回避法は?

靖国神社の初詣期間中の参拝客数は3日間で約28万人以上といわれ、年々増加傾向にあるようです。

開門時間が早いので、短時間に大勢の参拝客があります。

特に混雑するのは12月31日の深夜から1月1日にかけてで、参道より参拝のための長蛇の列が続きます。

靖国神社の初詣で最も混雑するのは、12月31日23:30~1月1日2:00くらいです。

例年、12月31日の23時頃から行列ができ始めています。

また、1月1日元旦の9:00~16:00は、参拝者で大変混みあい、1~2時間の待ち時間が予想されます。

1月2日以降は、6:00~9:00、16:00~18:00は空いていますが、本殿昇殿参拝や遊就館拝観は時間外になってしまいます。

1月1日元旦に参拝するには、2:00~6:00くらいにおとずれると、それほどの混雑が見られません。

2日・3日は徐々に参拝客が落ち着いてくるものの、10:00~17:00くらいまでは混雑します。

さらに、1月3日の「新春弓始め(午前10:00~)」前後の時間帯も混雑します。

いずれも1~2時間の待ち時間が予想されます。

人混みを避けたい場合は、 開門6:00~10:00くらいまでの早朝に参拝するのがおすすめです。

昼間に訪れたい場合は、4日以降になると混雑が緩和されます。

ただし、靖国神社の閉門時間は早いので、参拝時間には十分ご注意くださいね。

ただし、参拝の時期をずらす分散参拝が推奨されていますので、比較的長期間それなりの混雑が続くことも考えられます。

靖国神社の初詣のアクセスや駐車場は?

靖国神社の初詣

靖国神社

住所: 東京都千代田区九段北3-1-1

電話: 03-3261-8326

アクセス

電車でのアクセス

中央・総武線各駅停車「飯田橋駅(西口)」、「市ヶ谷駅」より徒歩約10分です。

東西線/半蔵門線/都営新宿線「九段下駅(出口1)」より徒歩約5分です。

有楽町線/南北線/都営新宿線「市ヶ谷駅(A4出口)」より徒歩約10分です。

東西線/有楽町線/南北線「飯田橋駅(A2出口、A5出口)」より徒歩約10分です。

東京メトロ「九段下駅」1番出口より徒歩約5分です。

車でのアクセス

首都高速「西神田IC」より都道302号経由で約1km約5分です。

駐車場:

あり/30分300円/年末年始は混雑が予想されるため、公共交通機関利用がおすすめです。

靖国神社には約150台分の有料駐車場があり、1時間400円で停めることができます。

しかし初詣期間中は、参拝者数に対して150台は非常に少ないといっていいでしょう

民間駐車場を利用するには、akippaで前もって駐車場を予約する事が出来ますので、安心して初詣を楽しむ事ができますのでおすすめです。

まとめ:靖国神社の初詣の2022年混雑や時間や屋台・出店は?ご利益やアクセスや駐車場は?

ここでは、靖国神社の初詣のご利益や新春行事、2022年の参拝時間(開門・閉門時間)やご祈祷時間、混雑状況や混雑時間や回避法、アクセスや駐車場について紹介しました。

近くにある東京大神宮と合わせて初詣を行い、2022年良い年になることを祈願しましょう!

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