平安神宮の初詣の2022年混雑や参拝時間や屋台は?アクセスや駐車場は?
平安神宮の初詣

京都の平安神宮は 桓武・孝明両天皇を祭神とし、大晦日は境内すべての灯籠に火を灯す終夜万燈が行われ、1月1日元旦には歳旦祭が開かれ、初詣は混雑します。ここでは、平安神宮の初詣のご利益や参拝方法、2021年の参拝時間やお守り授与やご祈祷時間、特別御朱印の授与期間、混雑状況や混雑時間や回避法、アクセスや駐車場について紹介します。

平安神宮の初詣の特徴やご利益は?参拝方法は?

平安神宮の初詣

京都では初詣に行く際には、八坂神社、伏見稲荷大社、そして平安神宮が答えに挙がり、平安神宮の初詣は、京都の冬の行事の中で人気があります。

平安神宮へ初詣に訪れる人数は、約40万人です。

幕末の戦乱で京都は荒廃、天皇は東京へ移り、衰退した京都に対する市民の熱意による町おこし起こり、平安京遷都当時の大内裏が実物の8分の5の規模で復元されたのです。

平安神宮の歴史は新しく、平安遷都1100年を記念して、明治28年に創建されました。

その後、皇紀2600年にあたる昭和15年(1940年)に、市民の熱意により、京都平安最後の天皇である孝明天皇の神霊が合わせてまつられ、篤い信仰をあつめるようになりました。

平安神宮の主祭神は、第50代桓武天皇(かんむてんのう、平安京を開いた天皇)と、第121代孝明天皇(こうめいてんのう、明治維新の基を開いた天皇)です。

幕末の戦乱によって荒廃した京都で、市民の熱意による町おこしの結晶として創建されました。

社殿は平安京の正庁を模しており、白砂に朱色の柱が映え、社殿のまわりには約3万平方メートルの広さの日本庭園・神苑があり、サクラやハナショウブなどが季節を彩ります。

10月に開催の「時代祭」は京都三大祭りの一つがあります。

ご利益は、開運招福・商売繁盛・厄除け・縁結び・学業成就など様々なご利益があり、大晦日は境内すべての灯籠に火を灯す終夜万燈が行われ、1月1日6:00からは歳旦祭が開かれます。

平安神宮は四神全てのご利益が受けられるとし有名な神社になっています。

四神とは中国の神話で天の四方の方角を司る霊獣と言われてます。

平安神宮の初詣のおすすめおポイントは、白虎楼・蒼龍楼、大鳥居、神苑です。

正面大極殿の両側に特徴的なフォルムの楼閣がそびえ立つのは白虎楼と蒼龍楼で。四神相応の西の白虎、東の青龍と言われています。

かつての朝堂院には、白虎楼・蒼龍楼・棲鳳楼・翔鸞楼という4つの楼郭がありましたが。そのうちの白虎楼・蒼龍楼だけが復元されています。

神宮道にそびえ立つのは高さ24m、幅18mの明神造りの大鳥居で、日本最大級の鳥居とされています。

平安神宮の初詣

昭和天皇の御大礼(即位に係る一連の儀式の総称)を記念して昭和4年に竣工奉告祭が催されました。

回廊を取り巻くように回遊式の日本庭園が造られ、神社の庭園は神苑と呼ぶばれています。

朱色を基調とした社殿は、広々とした白砂利に映えて、凛とした空気を醸し出します。

平安神宮のご利益ですが、縁結びの神様として有名で、戦後平安神宮での神前婚が人気となり、多くのカップルがここで結ばれました。

また、仕事運アップのご利益もあるとして人気があり、運招福・商売繁盛・厄除け・学業成就などのご利益もあるようです。

大晦日から元日の間(12/31~1/1)はずっと開いていて、1月1日~1月5日まで、境内「額殿」では甘酒(350円)が販売されています。

境内は燈籠でライトアップされているのでとても幻想的です。

おみくじは初詣の時期は薄白紙に黒字のシンプルなもので、桜の時期にはピンク色の願いみくじが出ることが有名です。

初詣には、お正月のみの特別の縁起物授与品があります。

神矢 (大)1,800円・(小)1,500円、干支一刀彫 1,500円、干支はり絵 1,500円、紅白干支守 1,500円、干支鈴置物 1,000円などがあります。

屋台の半数ほどは、大晦日の夜から開店しており、元旦の9:00頃には残りの屋台も開店していきます。

平安神宮の屋台は参道の両端に、屋台(露店)が並びますが、平安神宮の参道の幅はとても広く両端に屋台(露店)が並んでも道幅が狭くなりません。

そこでは、お好み焼き、たこ焼き、イカ焼き、わたがし、射的、りんご飴、からあげ、ポテトフライ等以外にも、焼き八つ橋や京ネギ焼などの京都ならではの屋台も出たりします。

そして三が日過ぎてから徐々に屋台は減っていきます。

平安神宮の初詣の参拝時間や神苑拝観受付時間は?初詣特別ご朱印の授与期間は?

平安神宮の初詣

境内参拝時間
6:00~17:00
※お守・ご朱印は7:30~

神苑拝観受付時間
8:30~16:30

2022年初詣期間中の参拝時間

12月31日~1月1日… 終夜19:00

1月2日~1月3日… 6:00~18:30 (お守・お札・朱印は7:00~)

1月4日~1月5日… 6:00~17:30 (お守・お札・朱印は7:30~)

1月6日~   … 6:00~17:00 (お守・お札・朱印は7:30~)

神苑拝観 1月1日~2月末日… 8:30~16:30

2022年 初詣特別朱印 1月1日~15日

初詣期間限定で、特別朱印が授与されます。

「初詣 壬寅」(みずのえとら)と、寅年にちなんだ白虎が描かれている2種類となります。
こちらは書置きのみの対応です。お持ちの朱印帳に貼付願います。

初穂料  各500円 

お守り等授与

12月31日(金)06:00~1月1日(土祝)19:00

1月2日(日)~1月3日(月)07:00~18:30

1月4日(火)~5日(水)07:30~17:30

1月6日(木)以降 07:30~17:00

ご祈祷

1月1日(土祝)00:00~18:30 ※04:00~08:30(歳旦祭のため一時中断)

1月2日(日)~3日(月)08:30~18:00

1月4日(火)~5日(水)08:30~17:00

1月6日(木)以降 08:30~16:00

祈祷料は、5,000円・8,000円・10,000円よりお志となっています。

一休高級ホテル・旅館が最大60%OFF!

平安神宮の初詣の混雑状況や混雑時間は?回避法は?

平安神宮の初詣

2022年の平安神宮の初詣の混雑、コロナ感染のもまだまだ不安をかかえるものの、感染者数も落ち着き、参拝者の数も増える事が予想され舞うs。

例年、初詣参拝者数は伏見稲荷270万人、八坂神社が100万人と比べると少なく約40万人~50万人です。

また平安神宮境内はとても広いので、圧迫感を感じるほどの混雑は通常は見られませんが、正月三が日はさすがに混雑します。

特に元日の深夜と昼が、とても参拝者が多いです。

平安神宮周辺では、大晦日から三が日にかけて、交通規制もあります。

大極殿から内拝殿の参拝直前は、ある程度混雑し、参拝に30分以上かかるでしょう。

混雑を回避する時間帯は、1月1日の2時~3時以降で、混雑も一段落します。

2日、3日は朝10時〜17時前後はかなり混雑するので、朝早くの開門の6時から8時頃、夕方18時以降なら比較的空いています。

コロナ禍に置いては、境内にロープを張り足元に印を設置し、参拝者同士の間隔を確保されるようです。

駐車場の確保が難しい事や交通渋滞に巻き込まれないためにも、電車・バス等公共交通機関の利用をおすすめします。

1月4日以降になると、ゆっくり初詣をすることができるでしょう。

平安神宮の初詣のアクセスや駐車場は?

平安神宮の初詣

住所: 〒606-8341 京都府京都市左京区岡崎西天王町

アクセス

電車・バスでのアクセス

地下鉄東西線「東山駅」下車、徒歩10分です。

京阪鴨東線「三条駅」又は「神宮丸太町駅」下車後、徒歩15分です。

JR「京都駅」より、市バス5系統、洛バス100号・110号系統「岡崎公園 美術館・平安神宮前」下車後、北へ徒歩5分です(京都駅より約30分)

阪急「河原町駅」より、市バス5系統、46系統、32系統「岡崎公園 美術館・平安神宮前」「岡崎公園 ロームシアター京都・みやこめっせ前」下車北へ徒歩5分です。(河原町駅より約20分)

祇園・清水寺方面より、市バス201系統、203系統、206系統、「東山二条」下車後、東へ徒歩5分です。

洛バス100号系統「岡崎公園 美術館・平安神宮前」下車後、北へ徒歩5分です。(清水道より約25分)

車でのアクセス

名神高速道路「京都東インター」より、三条通を西へ進み、「神宮道」交差点を北へ右折すぐ 東インターより約20分です。

駐車場

平安神宮には駐車場がありません。近隣の駐車場をご利用ください。

岡崎公園駐車場

場所     京都市左京区岡崎最勝寺町63  (平安神宮まで50m、徒歩約2分)

収容台数 506台

料金 12/31 21:00~1/3 特別料金1回1,000円/1/4~ 通常料金 最初の60分まで510円、以降210円/30分

みやこめっせ京都市勧業館地下駐車場

場所  京都市左京区岡崎成勝寺町9-1 (平安神宮まで徒歩約3分)

料金  最初の60分まで520円、以降200円/30分

収容台数 163台

御池地下駐車場

場所  京都市中京区京都市役所前 御池通地下 (平安神宮まで徒歩約7分)

料金  7:00~22:00 260円/30分/22:00~7:00 260円/60分

収容台数 439台

まとめ:平安神宮の初詣の2022年混雑や参拝時間や屋台は?アクセスや駐車場は?

ここでは、平安神宮の初詣のご利益や参拝方法、2021年の参拝時間やお守り授与やご祈祷時間、特別御朱印の授与期間、混雑状況や混雑時間や回避法、アクセスや駐車場について紹介しました。

美しい朱色の巨大な鳥居をくぐり、商売繁盛・学業成就等、2022年がすばらしい年になることを祈願してみてください!

おすすめの記事