北海道神宮の初詣の2022年参拝時間や屋台・出店は?混雑やアクセスや駐車場は?
北海道神宮の初詣

札幌市の北海道神宮は、北海道を代表する神社で、桜と梅の名所としても有名だが、正月の初詣の時期には毎年70万人以上が参拝に訪れ混雑します。ここでは、北海道神宮の初詣のご利益や特徴や参拝方法、2022年コロナ禍の中の屋台・出店の有無、2022年の参拝時間、混雑状況や混雑時間や回避法、アクセスや駐車場について紹介します。

北海道神宮の初詣のご利益や特徴は?2022年コロナ禍の中の参拝方法や屋台・出店の有無は?

北海道神宮の初詣

北海道神宮は北海道の中で一番大きく伝統のある神社で、明治2(1869)年、蝦夷地開拓の決定に際して東京で行われた「北海道鎮座神祭」を創祀とし、明治4(1871)年に現在地に鎮座されました。

北海道開拓を決めた明治天皇と、大国魂神(おおくにたまのかみ)、大那牟遅神(おおなむちのかみ)、少彦名神(すくなひこなのかみ)の四柱を祀っています。

北海道神宮境内にある道内屈指の桜並木も有名で、夏は市民の憩いの場として静寂と涼を求めなど、道内一の人気スポットとあり、正月三が日には、多くの初詣参拝客で賑わいます。

祈祷に必要な初穂料は5,000円からお気持ちとなり、10,000円以上納めた場合は神棚に願意と氏名を記入できます。

2022年1月1日 7:00からは、歳旦祭が予定されています。

歳旦祭とは、年が始まったことを祝い、国民の幸せを祈るものです。

2022年1月3日 10:00 元始祭、2022年1月14日 10:00 どんと焼が予定されています。

北海道神宮は、2022年も分散参拝を呼び掛けています。

例年、初詣のときはたくさんの屋台が出て賑わっています。

北海道神宮の初詣では、12月31日大晦日の22時頃~1月1日元日の午前2時頃まで、多くの屋台が営業しています。(※2022年の参拝時間は07:00~16:00)。

それ以降は、日中の10時~15時頃まで営業している屋台が多く、三が日以降に店舗が減っていきます。

北海道神宮の初詣

甘酒、おでん、お好み焼き、たこ焼き、イカ焼き、焼きそば、フランクフルトや豚まんなど色々楽しめますよ!

北海道神宮の初詣は寒いので、熱い飲み物や食べ物で温まりましょう!

2022年は、境内での露店の出店は復活の予定ですが、お神酒のふるまいは中止し、状況によっては入場制限するか中止となるそうです。

手水舎は元旦~1/14の期間閉鎖されます。

また、北海道神宮内には、北海道を代表する銘菓「六花亭」があり、「判官さま」という名物のお菓子があり、大人気です。

北海道神宮の初詣

とても美味しいので、ぜひ試してみてください!

また、授与品及びご朱印授与の時間については、以下の通りです

元旦(1月1日)午前0時より閉門まで

1月2日~3日午前6時30分より閉門まで

1月4日~7日午前7時より閉門ま

また、 授与品及びご朱印授与を、混雑を避けるため事前にインターネット特設ページで欲しいものを入力し、結果画面を印刷したものを当日社頭で渡して受け取るサービスも行なっていますよ。

防寒対策は必修で、足元は靴下の2枚重ねで、帽子や手袋は必需品、カイロを用意し、滑りにくい靴で初詣に来てください!

北海道神宮の初詣の2022年参拝時間や期間は?

北海道神宮の初詣

北海道神宮は24時間参拝することはできず、参拝時間が決まっています。

2021年11月1日から2022年2月28日までは、7:00~16:00が北海道神宮に参拝できる時間になり、各月の1日は開門時間が1時間早まり6時からの開門になります。

北海道神宮正月期間の参拝時間

2021年12月31日(木)7:00~16:00

2022年1月1日(金) 0:00~19:00

2022年1月2日(土) 6:00~18:00

2022年1月3日(日) 6:00~18:00

2022年1月4日(月)~7日(木) 6:00~16:00

2022年1月8日(金)~ 7:00~16:00

元旦の場合は、午前0時に開門されて参拝可能になり、0時から新年祈祷(家内安全や厄払い)の受付が開始です。

開門から長い時間祈祷や参拝が可能なので、年越しを北海道神宮で過ごすという人も多くいますが、大晦日の31日は16時で閉門です。

北海道神宮の初詣の混雑状況や混雑時間や回避法は?

北海道神宮の初詣

北海道神宮は北海道内で初詣で一番人が集まる神社で、例年一番混雑するのが、年越直後です。

毎年約80万人もの初詣客がくる北海道神宮ですが、一番混むときはやはり元旦で、元日開門の時間間近となると長蛇の列となります。

北海道神宮では大晦日の12月31日に閉門して、元日の1月1日の0時まで閉門しているため0時に入れるように多くの人が並んでいます。

そのためしっかりと防寒対策が必要になります。

元旦1日は0時から19時まで開門しているので、年越直後の参拝が落ち着いた早朝や閉門の1時間くらい前が比較的スムーズに参拝することができます。

1月2日、1月3日も元日よりは混雑は緩和されますが、午前10時以降は込み合い、午前11時~午後3時に混雑はピークとなるでしょう。

2022年は1日・2日が土日、3日が月曜日となっているため、4日以降は参拝者が少なくなる可能性がありますが、お昼前後は混雑することが多いので意識しておきましょう。

平日の方が混み具合は少ないので平日に行くのがおすすめですが、週末の土日に初詣に行く場合は、可能な限り早い時間に行くのことをおすすめします。

混雑を避けたい時は、成人の日以降の11日以降か、朝の開門の時間帯と閉門時間間際の時間がおすすめです。

2022年は、北海道神宮では三が日に拘らず1月中の参拝、分散参拝を推奨しています。

また、北海道の寒さはかなり厳しいので、天候に左右されることも多いです。

北海道神宮のアクセスや駐車場は?

北海道神宮の初詣

住所: 北海道札幌市中央区宮ケ丘474

アクセス:

地下鉄・バスでのアクセス

地下鉄東西線「円山公園」下車、徒歩15分です。

地下鉄東西線「円山公園」から、JR北海道バス(西14・西15)で「神宮前停留所」下車、徒歩1分です。

タクシーでのアクセス

札幌駅から北海道神宮までは、タクシーで15~20分程度です

お正月期間(12月31日~1月3日)は『タクシー臨時乗降場』が用意されています。

車でのアクセス

札樽自動車道新川ICから国道5号・道道452号・89号を経由し、道道128号を円山公園方面へ車で8kmです

駐車場

駐車場あり(230台)。

駐車料金は12/31の17時から2/28まで、1時間につき500円となります。

御祈祷を受ける方は駐車券を持参で2時間無料で駐車場を利用することができます。

※御祈祷(昇殿参拝)をお受けの方は受付の際、駐車券をお持ちの上、認証をお受け下さい。一般のご参拝につきましては認証は不要です。

※料金の支払いの際は機械での清算となります。硬貨(1円、5円、記念硬貨は除く)並びに1,000円札以外はご使用いただけませんのでご注意下さい。

北海道神宮では、例年大晦日の23時頃から元旦の18時までは交通規制が一定の場所で行われます

毎年近くなると、北海道神宮の公式HPで公表されるので、車で向かう人は必ず確認しておきましょう。

地下鉄円山公園駅周辺は車両通行止めになっているので注意が必要です。

北1条通りは、車両通行止めはありませんが駐停車禁止が禁止になっているので注意しましょう。

案内はあるので、そこまで気にするほどでもないですが、交通規制があることは覚えておきましょう。

北海道神宮には専用の駐車場があり、車でアクセスすることもできます。

2022年は、市営地下鉄の年越し運転は中止です。

まとめ:北海道神宮の初詣の2022年参拝時間や屋台・出店は?混雑やアクセスや駐車場は?

ここでは、北海道神宮の初詣のご利益や特徴や参拝方法、2022年コロナ禍の中の屋台・出店の有無、2022年の参拝時間、混雑状況や混雑時間や回避法、アクセスや駐車場について紹介しました。

道内一の人気スポットである北海道神宮の初詣で、2022年がすばらしい年になることを願いましょう!

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