熱田神宮の初詣の2022年屋台や混雑の時間帯は?アクセスや駐車場は?
熱田神宮の初詣

愛知県名古屋市の熱田神宮は東海地方屈指の古社で、2022年はコロナ禍でも130万人以上の初詣の参拝者で賑わい、屋台も人気となっています。ここでは、熱田神宮のご利益やコロナ禍の参拝方法、2022年の屋台・出店の有無、2022年の混雑状況や混雑時間や回避法、アクセス(電車・バス・車)や駐車場について紹介します。

熱田神宮の初詣のご利益やコロナ禍の参拝方法は?2022年屋台や出店は?

愛知県公式サイトAichi Nowより引用

愛知県名古屋市の熱田神宮の初詣の人出は、例年であればお正月3が日で約230万人で、全国の初詣の人出トップ10に入るほどの人気です。

2022年は、2021年よりも56万人ほど多い約130万人の参拝客を見込んでいるということです。

参拝客は年が明けると本殿に向けてさい銭を投げ込み、手を合わせて新年の目標を新たにします。

名古屋市の南部に広がる緑の神苑「熱田の杜」にお鎮りになり、昔から「熱田さん」と呼ばれて親しまれ、年間700万人に近い参拝の人々でにぎわいます。

地元名古屋はもとより全国の人々から「心のふるさと」として、限りない崇敬と信仰を集めています。

熱田神宮では、天照大神(あまてらすおおみかみ)から授けられた三種の神器の1つ「草薙神剣(くさなぎのみつるぎ)」が祀られています。

ご神体の草薙神剣がお祀りされてから、平成25(2013)年に1900年をむかえます。

三種の神器の一つ草薙神剣をまつり、古来より伊勢の神宮に次ぐ由緒あるお宮として称えられ、全国からあつく崇敬されています。

約19万平方メートルもの境内には、本宮や別宮に、8つの摂社と19の末社が鎮座します。

熱田神宮には、家内安全、無病息災、開運招福、縁結び、交通安全、合格祈願、商売繁盛などのご利益があります。

年末年始は、12月31日15:00に大祓、明けて1月1日5:00には歳旦祭が行われます。

1月5日には、0:00から商売繁盛・家内安全・漁業豊漁を祈る「初えびす」が行われ、五穀豊穣を祈る神事などが行われ賑わいをみせます。

1月5日に行われることもあり、「五日えびす」とも呼ばれ、授与される縁起物である「福熊手」と「福箕」、また、ご利益満点といわれる「えびすのお札」あります。

えびすのお札とは、「熱田三面大黒」という古図に基づいて描かれています。

はたらきえびす(勤め人に人気)、 あきないえびす(商売人に人気)、 とりえびす(漁業に関わりのある人に人気) 、ちからえびす(生涯現役を目指す人に人気) 等 祈る内容によって札が異なり、初えびすでお札を受けたあとは福を逃がさないように、誰とも口をきかず、寄り道もせず、一目散に家に帰る、という奇習も伝えられています。

熱田神宮の本宮・上知我麻神社で、おみくじも購入できます。

おみくじの授与は通常は午前7時~日没頃までですが、12月31日~1月5日は24時間営業となります。

授与所では、家内安全・業務繁栄・身体健全・交通安全・厄除け・縁結びなどのお守りも購入できます。

なお、正月三が日は境内に社務所が増設され、おみくじを引ける場所も増えます。

熱田神宮のおみくじには、大凶や凶がないことも有名で、大吉・吉・中吉・小吉・末吉になります。

また、社務所にて 12月31日~1月3日まで御朱印をおしていただけます。

スタンプ帳感覚で人気の御朱印で、熱田神宮では御神印とも呼ばれています。

熱田神宮オリジナルの「御神印帳」も販売されていますよ!

熱田神宮では、コロナ対策も万全で、手水舎は、柄杓を用いない流水手水も設置され、各施設入口に体表温計測用サーマルカメラを設置しています。

また、各施設に消毒液を設置し、ご神印は書置きも用意しているなどの対策が取られています。

熱田神宮の初詣では、熱田神宮周辺が歩行者天国となり、たくさんの屋台が出店し、境内に入ると、御本宮までの参道の両脇に屋台が軒を連ねて出店しています。

2021年は屋台の出店はありませんでしたが、2022年は屋台の出店がされています。

2022年の初詣は、2021年と異なり、寒い体も屋台の温かい食べ物でホカホカです。

雨や雪でも営業しているので、悪天候でも屋台を楽しめます。

屋台の内容は、焼きそば、お好み焼き、広島焼き、牛串、たこ焼き、おでん、じゃがバター、サイコロステーキ、イカ焼き、フルーツ飴(りんご飴・いちご飴など)、フランクフルト、クレープ、ベビーカステラ甘酒、甘栗など様々で、バラエティに富んでいます。

屋台は、12月31日の夜に準備ができ次第開店し、翌朝まで営業されます。

1月1日~1月3日は、朝9時頃~夜22時頃まで営業されますが、10時頃から混雑し始め、午後にはピークを迎えます。

夕方は閉店する店が多いのですが夜まで営業しているところもあります。

1月4日は朝10時頃から翌1月5日の深夜3時頃まで営業されますが、これは初えびすで参拝する人が多いため4日夜から5日未明までは多数の屋台が営業しています。

1月5日は朝10時頃から夕方18時頃まで営業する屋台が多く、初えびすが終了する頃には多くの屋台は引き上げます。

熱田神宮の初詣の屋台の営業時間は、当日の天気や人出を見て、それぞれの屋台が臨機応変に決めているそうです。

参拝後は、“お休み処 清め茶屋”で、抹茶を飲みながら名物のきよめ餅をいただくのもおすすめです。

伊勢神宮では「赤福」が有名ですが、熱田神宮では「きよめ餅」が有名で、お休み処「清め茶屋」でいただくこともでき、お土産として持ち帰ることもできます。

「清め茶屋」は西門近くにあり、正門から入るとと左手方向にありますので、参拝後にはぜひ立ち寄ってみてくださいね!

また、熱田神宮といえば宮きしめんといわれるくらい有名で、熱田神宮の境内の中にお店を構えています。

宮きしめんは、きしめんにネギと鰹節と揚げという簡単なものですが、出汁の味が決め手となります。

熱田神宮の初詣の2022年参拝時間は?お守りやご祈祷受付時間は?

愛知県公式サイトAichi Nowより引用

熱田神宮では、終日参拝可能で、2022年参拝時間は24時間です。

お守り等授与は、2021年12月31日(金)7:00~2022年1月5日(水)22:00で、1月6日(木)以降は7:00~日没までになります。

ご祈祷受付は、2022年12月31日(金)8:30~16:00、2021年1月1日(土祝)00:00~17:00となります。

2022年1月2日(日)~8日(土)は、8:30~16:30となります。

熱田神宮の初詣の2022年混雑状況や混雑時間は?回避法は?

愛知県公式サイトAichi Nowより引用

熱田神宮は中部地方で1番、全国でも5番目に初詣参拝者の多い神社と言われています。

熱田神宮の三が日の初詣は、午前10時から午後3時はとても混雑します!

2021年はコロナ禍により各神社とも分散して参拝するよう呼びかけられていましたが、熱田神宮では、2022年も密を避けるため、分散参拝を推奨しています。

例年、12月31日の大晦日から元旦の深夜は身動きが取れないほど大混雑します。

名古屋の地下鉄は、大晦日の最終電車から元旦の始発列車までの間は、30分間隔で運行しています。

12月31日午後11時頃から1月1日午前3時頃がピークとなり、参拝するのに約1時間~2時間かかります。

元旦の初詣で、混雑を回避するには、午前4時~午前6時頃、または午後5時以降が比較的混雑なく参拝できおすすめです。

1月2日~1月3日は、午前9時から午後5時頃まで混雑し、特に午前10時から午後3時頃までは大混雑となります。

午前8時頃からは、例年入場規制が始まります

1月2〜3日に参拝する場合もまた、早朝や夕方以降の参拝がおすすめです!

入場規制が始まる前の午前6時〜7時頃や夕方以降からの参拝でしたら、比較的混雑を回避できるでしょう。

熱田神宮は三が日で、例年200万人が参拝に訪れますので、4日、5日でもまだまだ混雑してます。

特に5日は「初えびす」が催されるので、5日午前0時からは再び混雑し、福熊手や一番札を求めて、数千人もの参拝客が集まります。

1月6日以降は多少混雑しますが、混雑が次第に緩和され始め、ゆっくりと参拝することができるでしょう。

熱田神宮では、感染防止のため、混雑を避けた分散参拝の参考にしてもらおうと、参道などの生の様子をホームページ上で公開しています。

熱田神宮のアクセスや駐車場は?

愛知県公式サイトAichi Nowより引用

熱田神宮

住所: 愛知県名古屋市熱田区神宮1-1-1

電話: 052-671-4151

アクセス

電車でのアクセス

名鉄神宮前駅より徒歩3分、地下鉄名城線神宮西駅・伝馬町駅より徒歩7分、JR熱田駅より徒歩8分です。

車でのアクセス

名古屋高速3号大高線呼続出口から国道1号を経由し、国道19号を金山駅方面へ車で2kmです。

名古屋高速堀田、六番町北、六番町南よりそれぞれ10分です。

駐車場

熱田神宮の東門、西門、南門に約400台ほどの駐車場があります。

但し、12月31日〜正月5日か6日まで境内周辺交通規制のため使用できません。

境内6か所の駐車場(第1~第3、東門、西門、南門)は、おおむね12月31日から1月6日まで閉鎖されます。

特に12月31日(11時~翌3時)と1月1日から3日(9時30分~15時30分)については、神宮周辺とJR熱田駅、名鉄神宮前駅付近で大規模な歩行者専用・車両通行止めを実施します。

一帯は全面駐車禁止のため、公共交通機関の利用が呼びかけられます。

まとめ:熱田神宮の初詣の2022年屋台や混雑の時間帯は?アクセスや駐車場は?

ここでは、熱田神宮のご利益やコロナ禍の参拝方法、2022年の屋台・出店の有無、2022年の混雑状況や混雑時間や回避法、アクセス(電車・バス・車)や駐車場について紹介しました。

古来からの歴史が息づき、伊勢神宮に次ぐ崇敬を集めている熱田神宮で、2022年が幸せな年になりますよう祈願してください!

おすすめの記事