大阪天満宮の初詣の2022年混雑や参拝時間や屋台は?アクセス(行き方)や駐車場は?
大阪天満宮の初詣

大阪天満宮は、菅原道真公を主祭神として創建され、初詣の時期には多くの参拝者で例年混雑しますが、2022年のコロナ禍の参拝方法や屋台や出店状況気になりますよね。ここでは、大阪天満宮の初詣のご利益やコロナ禍の参拝方法、2022年の屋台・出店の有無、2022年参拝時間や期間、混雑状況や混雑時間や回避法、アクセス(行き方)や駐車場について紹介します。

大阪天満宮の初詣のご利益やコロナ禍の参拝方法は?2022年の屋台・出店の有無は?

大阪天満宮の初詣

大阪天満宮は、学問の神様である菅原道真を祀っている天満宮ともあり、京都の北野天満宮、福岡の太宰府天満宮と並ぶ、学問・芸術の神様として知られ、合格祈願に訪れる受験生が多いことで有名です。

権現造りの本殿は、天保14(1843)年に再建されています。

日本一長い商店街といわれる天神橋筋商店街に隣接し、大阪天満宮は「天満の天神さん」と呼ばれ地元の人々に親しまれています。

天神橋筋商店街

大阪天満宮では、春には境内の約500本の梅が咲き誇り「梅まつり」も開催され、毎年7月に行われる「天神祭り」は日本三大祭りの一つで、100万人以上の見物客で賑わい、奉納花火大会は大阪の夏の風物詩になっています。

大阪天満宮の梅

また、大阪天満宮では1月1日から3日に新春初神楽奉奏が行われ、正月三が日に例年約50万人が参拝します。

元日は歳旦祭、三が日は梅香学院で新春書き初め大会などイベントも行われます。

なお、2022年、大阪天満宮では、正月三が日を避けた分散参拝を呼びかけています。

1月9日(日)~11日(火)には、福笹や熊手など縁起物が授与される天満天神えびす祭、1月15日にはしめ縄や門松などを焼納する、とんど神事も行われます。

大阪天満宮では、学業成就はもちろんのこと、諸芸上達を祈る参拝者も多く、さまざまなご利益を願って毎年多くの人が集まります。

大阪天満宮のご利益は、学業成就、諸芸上達、家内安全、厄除けなどありますが、お守りもまたたくさんの種類があります。

学業成就をはじめ厄除、交通安全、安産、金運などのお守りがあり、中には「諸芸上達御守」というお守りがあり、芸能関係の方も買われるようです。

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大阪天満宮の摂社として境内にある「大将軍社」は、方除延命長寿のご利益があります。

また、「白米(しらよね)稲荷社」では、授与所で勾玉守(1,000円)を購入し、白米稲荷社の拝殿横にある通路を進み、狐・天狗の爪研ぎ石いうものがあり、勾玉守で3度触れた後にお参りすると、ご加護が受けられます。

白米稲荷社のさらに北側にある星合池は、通称亀の池ともいわれ、縁結びの御利益があるとされています。

天神橋の上で出会った男女は結ばれるという伝説があります。

表門の天井にある十二支方位盤では、酉の位置に鳳凰の絵柄が用いられています。

これは左遷された道真が太宰府に行く際に詠んだ歌から来ており、酉の鳴き声が無念さを感じさせるため、酉の絵柄は用いなかったそうです。

大阪天満宮は巫女さんが多く、正月の華やかな雰囲気を厳かに彩ります。

大阪天満宮初詣では、食い倒れの街大阪らしく、例年100店舗以上の屋台(露店)が出店され、大阪天満宮境内周辺と、天神橋筋商店街のアーケード内にずらりと並びます。

屋台の種類は様々で、イカ焼き、ベビーカステラ、焼きトウモロコシ、クレープ等があります。

屋台の営業時間は参拝時間とほぼ同様で、元旦の0時頃から営業を始める屋台が多いようで、大晦日から3日頃まで営業されています。

商店街アーケード内の一部の屋台は、閉門した後も開かれ、深夜でも飲食を楽しむことができます。

残念ながら、2022年の屋台の出店は中止されています。

大阪天満宮近くのはワーズカフェは有名人も訪れる喫茶店で、ボリュームあるカツサンドやエビフライサンドが人気です。

アップルパイやチーズケーキなど、スイーツもおすすめです!

大阪天満宮の初詣の2022年参拝時間や期間は?

大阪天満宮の初詣

2022年参拝時間(開門・閉門時間)

2021年12月31日 開門6:00 閉門21:00

2022年1月1日  開門0:00 閉門20:00 年明け、宮司の叩く太鼓の音と共に開門されます。

2022年1月2日  開門6:00 閉門19:00

2022年1月3日  開門6:00 閉門19:00

2022年1月4日  開門9:00 閉門17:00

お守りの購入時間は、基本的に9時から17時となりますが、お正月の時期は参拝時間と同じ時間帯でお守りが購入できるそうです。

大阪天満宮の混雑状況や混雑時間は?回避法は?

大阪天満宮の初詣

大阪天満宮の初詣の観客動員数は3日間で約50万人ほどで、12月31日 は深夜が近づくにつれて混雑していきます。

1月1日元旦の午前0時から午前3時は、大阪天満宮の混雑はピークに達します。

毎年0時~2時頃まで白酒が振る舞われるので、大変に混雑するようです。

入場制限がかかり、参拝するまで1時間くらい待ち時間が必要です。

元旦は午前3時から8時くらいまでは比較的空いていますが、昼間が近づくにつれ、再び混雑し始め17時頃まで混雑します。

1月2日~1月3日も、10時頃~17時頃までは混雑します。

3日までは連日新春書初め大会や、初神楽演奏など、新春らしい行事も行われる為、参拝客で大賑わいになるようです。

大阪天満宮の初詣は、午前6時~8時の早朝、夕方午後5時以降は、比較的混雑が緩和されるので、混雑を回避するには、早朝か夕方の参拝をおすすめします。

1月4日以降は、あまり大きな混雑情報はありません。

大阪天満宮の初詣の混雑を回避するには、元旦の午前4時~8時の早朝、2日・3日の早朝か夕方17時以降、あるいは4日以降がおすすめです。

ただし、2022年は、正月3が日を除く分散参拝が推奨されていますので、4日以降も例年に比べれば混雑が見られるでしょう。

1月10日の成人の日以降や1月下旬以降の初詣は、大幅に混雑が緩和されるでしょう。

大阪天満宮のアクセス(行き方)や駐車場は?

大阪天満宮の初詣

大阪天満宮

住所: 大阪府大阪市北区天神橋2-1-8

電話: 06-6353-0025

アクセス

電車でのアクセス

JR大阪天満宮駅3番出口より徒歩約5分、地下鉄谷町線・堺筋線南森町駅より徒歩約5分です。

車でのアクセス

阪神高速「北浜IC」より府道14号経由で約5分です。

駐車場

大阪天満宮には境内に専用駐車場がありますが、20台分しかありません。

初詣の参拝客は利用できないので、周辺の有料駐車場を利用することになります。

近隣の有料駐車場を利用することになるので駐車場が事前予約・決済が出来るあきっぱを利用するのもおすすめです。

例年、大晦日から正月三が日の期間中に交通規制があり、駐車場や周辺道路など大変混雑しますので、基本的には公共交通機関を利用することをおすすめします。

まとめ:大阪天満宮の初詣の2022年混雑や参拝時間や屋台は?アクセス(行き方)や駐車場は?

ここでは、大阪天満宮の初詣のご利益やコロナ禍の参拝方法、2022年の屋台・出店の有無、2022年参拝時間や期間、混雑状況や混雑時間や回避法、アクセス(行き方)や駐車場について紹介しました。

京都の北野天満宮、福岡の太宰府天満宮と並び、学問・芸術の神様として知られる大阪天満宮で、2022年のご利益をお祈りしましょう!

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