橿原神宮の初詣の2022年参拝時間や屋台や混雑は?アクセスや駐車場は?
橿原神宮の初詣

奈良県橿原市の橿原神宮では、正月のお守りやおみみくじも人気で、初詣には110万人以上の参拝者が訪れ、周辺には屋台も並び混雑します。ここでは、橿原神宮の初詣のご利益やコロナ禍の参拝方法、2022年の屋台・出店の有無、2022年の参拝時間や期間、混雑状況や混雑時間や回避法、アクセスや駐車場について紹介します。

橿原神宮の初詣のご利益やコロナ禍の参拝方法は?2022年の屋台・出店の有無は?

橿原神宮の初詣

奈良県橿原市にある「橿原神宮(かしはらじんぐう)」は、「日本書紀」において、日本のはじまりの地であると記されているところで、建国の聖地とも言われています。

橿原神宮は、奈良県で、春日大社と並んで初詣の参拝者数が多い人気の神社です。

畝傍山(うねびやま)のふもとであるこの地に橿原宮を創建した、初代天皇の神武天皇(じんむてんのう)と、皇后の媛蹈鞴五十鈴媛(ひめたたらいすずひめ)をお祀りするため、 橿原神宮創建の民間有志の請願に感銘を受けた明治天皇により、明治23年(1890年)に創建されました。

橿原神宮は、東京帝国大学(現・東京大学)で、名誉教授を務めた伊東忠太氏によって設計されたものです。

境内は、約50万平方メートルと広大で、豊かな緑と荘厳な空気で、特に、玉砂利が敷かれた外拝殿前広場は清々しく、凛とした趣に包まれています。

橿原神宮の名物といえば、外拝殿前に掲げられる、畳14枚分(高さ約4.5m×幅約5.4m)もの干支の巨大な絵馬です。

毎年恒例の大きな絵馬は、とても迫力があり、なかなか壮観な眺めで、記念撮影スポットとしても人気があります。

また、初詣期間には、普段入れない「外院斎庭(げいんゆにわ)」まで入れ、内拝殿まで近づくことが可能です。

橿原神宮のご利益は、国家安泰、開運招福、健康延寿です。

橿原神宮では、初詣の期間中に、さまざまな神事が行われています。

2022年は、そろばんはじき初め、書き初めは中止となりますが、以下については行われますので、参拝時に確認してみてくださいね!

初太鼓:1月1日 午前0時~

歳元祭(さいたんさい): 1月1日  午前6時~

開運招福新春初祈祷(特別神楽奉納): 1月1日 ~1月7日 午前9時~

元始祭(げんしさい):1月3日 午前10時~

また、例年、橿原神宮前の参道には、初詣期間中に約300件ほどの屋台がにぎわいを見せます。

2022年は、昨年に引き続き、表参道・北参道・西参道に分散して多くの露店が出店します。

たこ焼き、イカ焼き、ホルモン焼き、タン串焼き、焼きとうもろこし、からあげ、焼き鳥など屋台の定番ものから、肉巻きおにぎり、ふりふりぽてと、じゃがバター、そしてクレープ、ベビーカステラ、りんご飴、バナナチョコ、天津甘栗などの甘いもの系まで、数多くの屋台が出て、散策するのも楽しいです!

なかでも、毎年長蛇の列が出来ることで有名なのは、表参道より2つ目の鳥居前、橋の横にあるたこやき屋さんです。

初詣期間中は、数多くの参拝客が訪れるので、どうしても待ち時間が長くなります。

冷えた体を温めるような甘酒なども楽しめますので、散策してみてくださいね!

橿原神宮の初詣の2022年参拝時間や期間は?

橿原神宮の初詣

開門・閉門時間

 12月31日(金)6時30分~翌日 
 1月1日(土)前日~21時30分
 1月2日(日)6時30分~19時30分
 1月3日(月)6時30分~19時30分
 1月4日(火)6時30分~18時
 1月5日(水)6時30分~18時
 1月6日(木)6時30分~18時
 1月7日(金)6時30分~18時

「新春初神楽祈祷」

1月1日(土)~7日(金)9時~日没まで

「御朱印」

帳面を預けての御朱印対応です。(初穂料 各500円)

橿原神宮(通常版):神門内の御朱印所にて授与

橿原神宮(限定版):1月1日から7日まで、神門内の御朱印所にて授与

長山稲荷社:1月1日から7日まで、長山稲荷社(境内進路図参照)の授与所にて授与

橿原神宮の初詣の混雑状況や混雑時間は?回避法は?

橿原神宮の初詣

奈良県の初詣スポットとして、春日大社と並ぶ人気の橿原神宮は、初詣期間中、大変多くの参拝客が訪れます。

例年、約100万人ほどの初詣客が訪れますが、橿原神宮は敷地が広大なので、それほどの大混雑にはなりません。

それでもやはり混雑のピーク時間には、参拝するまでの待ち時間が1時間ほどになることもあります。

例年の人出から、混雑のピーク時間は予想できますので、その時間を外すだけでも待ち時間を少なくできる可能性が高いです!

混雑の一番のピークは、やはり大晦日の午後11時半頃~元日の午前3時頃までです。

橿原神宮では、三が日も夜間には閉門されるため、夜間参拝ができるのは、大晦日~元日にかけてだけのため、特に混雑するようです。

この一番のピーク時以外で混雑しやすいのは、 初太鼓、歳元祭、開運招福新春初祈祷、元始祭などの神事のある時間帯です。

また、外拝殿前に掲げられる巨大絵馬の前は、記念写真を撮りたい人で混雑するため、臨時の階段を設置し、動線整理が行われます。

元日以降は、午前6時半~開門しているので、出来るだけ混雑を避けて、ゆったりと参拝したい場合には、午前10時前までの早朝参拝が、駐車もしやすくおススメです!

分散参拝が呼びかけられていることから、1月4日以降もしばらくは人出が多いと思いますが、三が日に比べれば確実に人出は減り、絵馬の前での撮影もゆっくり出来そうです。

橿原神宮の初詣のアクセスや駐車場は?

橿原神宮の初詣

橿原神宮

住所:〒634-8550 奈良県橿原市久米町934

電話:0744-22-3271

アクセス:

公共交通機関でのアクセス

近鉄「橿原神宮前駅」より徒歩約10分

車でのアクセス

南阪奈道路「葛城IC」より国道24号(大和高田バイパス)、県道161号経由で約9km約20分

西名阪自動車道「郡山IC」→京奈和自動車道「橿原北IC」→大和高田バイパス「四条ランプ」約18.5km約35分

駐車場:参拝者用駐車場(収容台数約800台)

初詣期間中は、臨時駐車場含め、約1700台収容可能

駐車料金:普通車  500円/日(車高2.285m未満)

12/31・22:00~1/1・17:00、1/2~3の08:00~17:00は、 橿原神宮周辺で交通規制がされます。

橿原神宮前駅周辺には通行禁止区域ができ、県道125号線(橿原神宮公苑線)にも駐車禁止区域ができるため、駐車場含め、周辺道路も渋滞します。

そのため、橿原神宮の最寄り駅である近鉄線「橿原神宮前駅」より、近鉄南大阪線一駅隣の「橿原神宮西口駅」や、2駅隣の「坊城駅」、また近鉄橿原線「畝傍御陵前駅」や「八木西口」周辺に停め、電車で移動されるパークアンドライド方式もおススメです。

また、駐車場予約サービス「akippa」というものがあり、おすすめです。

こちらのakippaでは、事前に駐車場を予約する事が出来ますので、安心して初詣を楽しむ事ができます!事前に駐車場まで準備して、スムーズに初詣を楽しみましょう!

まとめ:橿原神宮の初詣の2022年参拝時間や屋台や混雑は?アクセスや駐車場は?

ここでは、橿原神宮の初詣のご利益やコロナ禍の参拝方法、2022年の屋台・出店の有無、2022年の参拝時間や期間、混雑状況や混雑時間や回避法、アクセスや駐車場について紹介しました。

神域が約53万平方mにもおよぶ橿原神宮の初詣で、美味しい食べ物を屋台で楽しみながら、2022年のご利益を祈願しましょう!

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