三十槌の氷柱の2022年ライトアップや見頃時期は?アクセスや駐車場やツアーは?
三十槌の氷柱

埼玉県の奥秩父の冬の名所「三十槌の氷柱(みそつちのつらら)」は、見頃の時期には「大滝氷まつり」が開催され、高さ約8m幅約30mの氷のオブジェが人気です。ここでは、 三十槌の氷柱の魅力や見どころ、2022年の見頃時期(開場期間)やライトアップ期間、おすすめの服装、アクセスや駐車場、 三十槌の氷柱バスツアーについて紹介します。

三十槌の氷柱(大滝氷まつり)の魅力や見どころは?おすすめの服装は?

三十槌の氷柱

奥秩父の冬の名所「三十槌の氷柱(みそつちのつらら)」は、寒さが厳しくなるにつれて、徐々にその姿を現す、岩清水が凍り作り上げられる氷の芸術です。

秩父地域の冬の風物詩「秩父三大氷柱(ひょうちゅう)」の一つです。

岩肌にしみでる湧水が創り上げる、大規模な氷のオブジェで、 大きいものは高さ10メートル、幅は50メートル にもなります。

三十槌の氷柱

天然の氷柱のため毎年、姿や形も変わり、訪れる人々を魅了します。

荒川源流の大自然の中にできあがるこの氷柱は、1年で最も寒さの厳しい1月中旬から2月中旬まで見ることができる、大滝の冬のパワースポットです。

埼玉県秩父市大滝の荒川河川敷にある巨大な天然の氷柱です。

三十槌(みそつち)の氷柱はつちうちキャンプ場のすぐ近くを流れる荒川河川敷にでき、「ウッドルーフ奥秩父オートキャンプ場」と「つちうちキャンプ場」にあります。

現在は、天然の氷柱1つと人口の氷柱の2つの氷柱があります。

荒川沿いの崖に、細く、長いつららが幾重にもできた三十槌の会場。

現地へ着いて駐車場から真下の川原へ下りると、石清水が創る天然の氷柱、人の手が一切加わらない自然の造形美で、神秘的なたたずまいです。

2013年からはさらに、つちうちキャンプ場ではキャンプ場内で人工の氷柱(つちうちの氷柱)を作り、三十槌の氷柱と合わせての新たな見どころとなっています。

人工の氷柱ですが、期間をかけ下準備をしスタッフが工夫し、大滝の自然の寒さの力により造られる氷柱です。

天然氷柱の上流の崖に水を流して造られた氷柱です。

上流側には水をまいて作った幅55メートル、高さ25メートルの人工氷柱がそびえます。

三十槌の氷柱

見学者には、その厳しい寒さの中、暖かい甘酒や焼き芋など各種、体が温まる品々が販売されています。

三十槌の氷柱を見ることができる「ウッドルーフ奥秩父オートキャンプ場」では、秩父の名産・特産品が売られており、甘酒やみそポテト(第5回埼玉B級ご当地グルメ王決定戦でグランプリを獲得)やみそこんにゃくやみそポテトチップなども売られています。

みそポテトチップは、揚げたジャガイモに甘辛いみそだれがかり絶品です。

夜はライトアップされ、幻想的で神秘的な世界へと変わります。

三十槌の氷柱

1月中旬から2月中旬にかけて行われる氷柱のライトアップは、まさに幽玄の世界で、 清流に写りこむ氷柱も美しいです。

ライトアップは、自然豊かな秩父の四季をイメージした色となっており、色がゆっくりと切り替わり、川に映りこむのです。

秩父の四季をイメージした色で、春の羊山の芝桜をイメージしたピンク、夏の三峰山のグリーン、中津渓谷の紅葉のレッド、おして三十槌の氷柱のホワイトと色が変化するのです。

三十槌の氷柱

冬場は、足元が凍結し大変滑りやすくなっていますので、滑りにくい靴(トレッキングシューズなど)やストック(杖)などの準備をしてください。

また、氷柱見学は大変寒いので暖かい着衣、手袋やホッカイロやマフラーを持参することをおすすめします。

また、 ところどころ照明がありますが、足元は真っ暗になりますので、夜の氷柱見学には懐中電灯などを用意してください。

三十槌の氷柱(大滝氷まつり)の2022年見頃時期やライトアップは?

三十槌の氷柱

三十槌の氷柱の見頃は、毎年1月上旬から2月下旬ごろまでで、1月中旬~2月中旬ごろまでは、ライトアップがされています。

入場する際には環境整備協力金として、一人200円(中学生以上)が徴されます。

大滝氷まつり

開場期間: 2022年1月7日(金)~ 2022年2月23日(水・祝日)

「三十槌の氷柱」ライトアップ期間: 2022年1月15日(土)~ 2022年2月20日(日)

【平 日】17:00~19:00 【土・休日】17:00~20:00

※氷の状況により終了が早まる場合があります。

※氷柱の状態により期間を変更する場合があります。

三十槌の氷柱のアクセスや駐車場は?

三十槌の氷柱

開催場所・三十槌の氷柱 埼玉県秩父市大滝三十槌

ウッドルーフ奥秩父オートキャンプ場: 秩父市大滝4066-2

槌打キャンプ場: 秩父市大滝4011-1

環境整備協力金: 200円(中学生以上)

アクセス

電車・バスでのアクセス

西武鉄道「西武秩父駅」から西武観光バス三峯神社線 に乗り「三十場(みそば)」で下車します。 (乗車時間は50分程)

そこから「ウッドルーフ奥秩父オートキャンプ場」まで徒歩15分程度です。

秩父鉄道「三峰口駅」から秩父市営バス川又線もしくは西武観光バス三峯神社線 「三十場(みそば)」 にて下車します。

※ [急行]三峯神社線は、大滝氷まつりが開催されている期間のみ「三十場(みそば)」に停車します。

そこから「ウッドルーフ奥秩父オートキャンプ場」まで徒歩15分程度です。

車でのアクセス

関越自動車道を利用する場合は、花園ICから1時間半くらいです。(約50km)

中央自動車道を利用する場合は、勝沼ICから1時間半くらいです。(約50km)

駐車場

民間有料駐車場有(※有料 バスは事前に予約が必要)

車で見に行く場合は、「ウッドルーフ奥秩父オートキャンプ場」の駐車場か、「つちうちキャンプ場」の駐車場のどちらかに車を停めることになります。

駐車料金は下記の通りです。

普通車 500円

バイク 200円

マイクロバス 1,000円

土日祝日は「つちうちキャンプ場」のほうが停めやすいですが、すぐに満車になるため早めの出発がおすすめです。

土日祝日は、整備員がおりますので、誘導に従って車を止めてください。

業時間 8:30 ~ 17:00 (ライトアップ時は平日19:00,土日祝祭日は20:00まで)

三十槌の氷柱は、土日祝日は大変混みあいます。

駐車場に入るまで1時間以上待つということもありますので、混雑を回避するには平日行かれることをおすすめします。

三十槌の氷柱バスツアーは?

三十槌の氷柱

三十槌の氷柱バスツアーも各ツアー会社から提供されています。

クラブツーリズムのホームページから「みそつちのつらら」で検索すると、関東各地から出発のバスツアーがあります。

まとめ:三十槌の氷柱の2022年ライトアップや見頃時期は?アクセスや駐車場やツアーは?

ここでは、 三十槌の氷柱の魅力や見どころ、2022年の見頃時期(開場期間)やライトアップ期間、おすすめの服装、アクセスや駐車場、 三十槌の氷柱バスツアーについて紹介しました。

ぜひ秩父の冬の風物詩、 三十槌の氷柱の幻想風景を見に訪れてみてください!

おすすめの記事