札幌雪まつり2022年の中止・開催会場や日程は?オンライン開催や見どころは?
札幌雪まつり

2021年のさっぽろ雪まつりは新型コロナウイルスの影響で中止になりましたが、2022年の札幌雪まつりは、開催されるか、中止になるか微妙な状況です。ここでは、札幌雪まつり2022の日程や開催会場、開催予定でしたが中止となった会場、2022年の札幌雪祭りの特徴や見どころ、オンライン開催や人気アニメ「ハイキュー」とのコラボ、最新状況について紹介します。

札幌雪まつり2022年の日程や開催会場は?開催中止となった会場は?

札幌雪まつり

2022年1月19日、2022年2月5日に開幕予定だった「さっぽろ雪まつり」について、大通会場を中止することが正式に決定しました。

オンライン開催が予定されています。

以下は、大通り会場中止前の情報となります。

札幌雪まつりの2022年の開催予定は以下の通りです。

札幌雪まつり開催期間: 2022年2月5日(土)~ 2022年2月12日(土)の8日間

2022年2月の第72回さっぽろ雪まつりは、大通公園での開催と、市民参加型コンテンツなど実施するオンライン開催を組み合わせたハイブリッド型開催となります。

札幌雪まつりは、例年大通西1丁目~西12丁目まで使用していましたが、1丁目~7丁目に縮小になります。

すすきの会場では、例年、氷像に触れる、乗れるなどのふれあい広場、撮影スポットとしてのイルミネーションロードのほか、アイスバーでは温かい飲み物が用意されていました。

さらに、幻想的な氷像が立ち並び、氷の女王の撮影会など、すすきのならではの催しが繰り広げられていました。

しかし、2022年は、すすきの会場の開催は中止となりました。

つどーむ会場では、例年、すべり台やスノーラフトなど、子どもから大人までが北海道の自然の中で雪とふれあうことができました。

つどーむ施設内の屋内スペースでは、大規模な休憩所や飲食ブース、子供たちが安心して遊べるアトラクションなど遊びがいっぱいでした。

しかし、つどーむ会場の2022年の開催は中止となりました。

札幌雪まつり2022年の特徴や見どころは?オンライン開催や人気アニメ「ハイキュー」とのコラボも?

札幌雪まつり

札幌雪まつり大通公園の会場は、例年は、札幌の都心部を東西に通り抜ける、約1.5キロに及ぶ会場で、大雪像、市民雪像、国際色豊かな雪像などバラエティ豊富な雪像やイベントなどが楽しめます。

2022年は、大通西1丁目から西12丁目まで使用していましたが、1丁目から7丁目に縮小します。

このうち、西4丁目から7丁目にはメイン雪像や中雪像が設置され、西1丁目から3丁目では、現在開催中の 「さっぽろホワイトイルミネーション」 が継続開催されます。

札幌ホワイトイルミネーション

大雪像は設置せず、イルミネーションや中小雪像を歩いて見て回る「通過鑑賞型」の会場構成で開催します。

感染予防として、大通会場での飲食・物販、ステージイベントなどは行われないそうです。

札幌雪まつり

大雪像制作、プロジェクトマッピング、市民雪像制作、国際雪像コンクールなどの雪像も中止されます。

なお、新型コロナウイルスの感染状況によっては、大通会場での開催中止が検討されるとのことです。

なお、札幌駅前地下歩行空間での開催行事、さっぽろ雪まつりの公式記念品の制作や販売も中止されます。

オンラインでは、大通会場の雪像公開や、市民参加型のフォトコンテストなどの企画が実施予定です。

また、「第72回さっぽろ雪まつり」の大通会場にて、ハイキュー!!の雪像が登場予定です。

テレビアニメ「ハイキュー!!」のさっぽろ雪まつりイラストでは、烏野・音駒・梟谷学園・稲荷崎など計4校のバレーボール部に所属する人気キャラクターたちが、雪合戦や雪遊びを楽しむ様子が描き下ろされました。

雪まつりに合わせ描き下ろしたイラストを使用したグッズがアニメイト札幌店にて先行販売されるそうです!

先行商品期間: 2022年2月5日(土)~2月27日(日)

※在庫状況により早めに終了する場合がございます。

※一般販売は2022年4月を予定しております。

また、事後オンラインポップアップの開催も決定です。

古舘春一先生による大人気漫画を原作としたテレビアニメ「ハイキュー!! TO THE TOP」× 第72回さっぽろ雪まつりとのコラボレーションです!

札幌雪まつり2022の開催か中止か?最新状況は?

札幌雪まつり

2022年1月15日現在、2月5日に開幕する「さっぽろ雪まつり」に向け、大通公園では、雪像づくりが始まりました。

中雪像など、10基が展示される大通公園には、札幌市南区の郊外から雪が運び込まれ、実行委員会のメンバーが土台を固める作業を始まっています。

運ばれる雪の量は、2022年1月11日だけで600トンにのぼり、作業は開幕前日の2月4日まで続けられます。

2022年1月14日の状況です。

「さっぽろ雪まつり」は2021年、新型コロナウイルスの影響でオンラインでの開催となり、2022年は2年ぶりに大通公園が会場と予定されています。

2022年1月14日、札幌市の秋元市長は、2月に開催予定の「さっぽろ雪まつり」について、今後の新型コロナウイルスの感染状況に合わせて開催を検討する考えを示しています。

秋元市長は、札幌雪まつりの開催について、「現時点で中止ということではないが、(新型コロナの)感染が拡大していくことをふまえると、当初想定していた観客に見てもらうという開催が本当に可能なのかどうか」と、予定通り開催することの難しさについて触れています。

そのうえで、市長は、雪まつりの実行委員会に対し、オンライン開催なども含め、感染状況をふまえた対応を検討するよう要請しているそうです。

また、市長は、札幌市が「まん延防止等重点措置」の対象地域となった場合は、会場に観客を入れて開催するのは難しいとの考えを示しています。

2022年1月18日の最新状況です。

2月5日に開幕予定だった「さっぽろ雪まつり」の実行委員会は、1月18日、新型コロナウイルスの感染再拡大を受け、札幌市中央区の大通公園での雪像設置を中止する方針を固めたそうです。

別の場所に雪像を作り、2022年2月5日から2月28日までオンラインで配信する見通しです。

もともと、規模を縮小するなどして開催する計画だったのですが、新変異株「オミクロン株」の流行を受け徹底した対策が必要と判断したそうです。

2022年1月19日、北海道で初めて新型コロナウイルス感染者が1000人を超え、2022年2月5日に開幕予定だった「さっぽろ雪まつり」について、大通会場を中止することが正式に決定しました。

雪像をつくるための足場を解体する作業が行われています。

引き続き、最新状況を更新していきますのでよろしくお願いいたします!

まとめ:札幌雪まつり2022年の中止・開催会場や日程は?オンライン開催や見どころは?

ここでは、札幌雪まつり2022の日程や開催会場、開催予定でしたが中止となった会場、2022年の札幌雪祭りの特徴や見どころ、オンライン開催や人気アニメ「ハイキュー」とのコラボ、最新状況について紹介しました。

札幌の冬の風物詩・札幌雪まつり2022が無事開催され、大通り会場やオンラインにて楽しめることを願います!

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