防府天満宮梅まつりの2022年見頃時期や開花状況は?アクセスや駐車場は?
防府天満宮の梅

山口県防府市防府天満宮では、梅の見頃時期、しだれ梅、紅白梅など約16種類1100本の梅が咲き誇り、例年梅の開花時期に「防府天満宮まつり」が開催されます。ここでは、防府天満宮の梅の魅力や見どころ、2022年の 「防府天満宮まつり」 の開催期間や内容、2022年の見頃時期や開花状況、アクセスや駐車場について紹介します。

防府天満宮の梅の魅力や見どころは?2022年の防府天満宮まつりの開催期間や内容は?

防府天満宮の梅

山口県防府市にある「防府天満宮(ほうふてんまんぐう)」は、菅原道真公が亡くなった翌年である延喜2年(904年)に創建され、「日本最初に創建された天神様」を名乗る天満宮です。

道真公が、京都から、九州の大宰府に流されていく道筋での宿泊地の一つが防府とされており、京都の北野天満宮、福岡の太宰府天満宮と並んで、日本三大天神と言われています。

他の天満宮と同様、防府天満宮も学問・芸術の神様と言われる菅原道真公を祀っている神社として全国的によく知られ、入学試験や資格試験の受験生、その家族など、多くの参拝者が合格祈願に訪れます。

また、防府天満宮では、他の天満宮と同様、菅原道真公がこよなく愛したと言われる、天神様のシンボルであるが、約16種類、1100本ほども植栽されており、山口県の梅の名所として多くの人から親しまれています。

防府天満宮の梅

防府天満宮の梅は、天満宮を正面から石段を登り右手側と、裏の駐車場側(社務所側)と2ヵ所に咲いていますが、中でも鳥居を背に桜門を右に咲く「しだれ梅」は圧巻の光景で、シーズン中は県内外から多くの人が訪れます。

天神様のシンボル、梅の紋章がはいった手水舎からしだれ梅を眺めると、水に映ったしだれ梅も楽しむことができます。

天満宮の朱色の建造物を背景に、数十本も並ぶ迫力のしだれ梅は、かぐわしい梅の香りと共に、いつまでも見ていたいような素晴らしい光景ですよ!

防府天満宮では、梅の見頃の時期に合わせ、毎年「梅まつり」が開催されます。

防府天満宮の梅

梅まつり開催期間中には、小学校1年生から6年生の子どもたちによる神楽舞「紅わらべ」の奉納稚児舞奉納をはじめ、間鍋竹士 作陶展、布小もの作品展、櫻園山城屋茶舗 京の陶磁器展等が開催されます。

また、防府天満宮に預けられた、雛人形やぬいぐるみ等が回廊内の雛壇に並べられ、お祓いした後、「もったいない、是非大切にしたい」という人に、里親として譲られる「人形感謝祭」が行われます。

他にも、ちょっと珍しい催し物として、「出世梅」の配布があります。

「出世梅」とは、防府天満宮の境内などで収穫され、梅酒づくりに使われた梅の実で、この出世梅を、もったいないの気持ちを込め、防府天満宮でお祓い奉製して、梅まつりで配布されるものです。

出世梅の配布:2022年2月20日、27日、3月6日  11時~

また、甘酒も生姜がきいて絶品です。

その他、梅まつり期間中のみ、ピンク色の台紙に梅のハンコが押された御朱印と、防府天満宮の図柄が背景になった御朱印2種類の限定の特別御朱印が頒布されます。

梅まつり限定御朱印頒布

場所:御守り頒布所

初穂料:

ピンク色の台紙に梅のハンコが押された御朱印=>700円

防府天満宮の図柄が背景になった御朱印=>1000円

頒布数:

ピンク色の台紙に梅のハンコが押された御朱印=>1000枚

防府天満宮の図柄が背景になった御朱印=>300枚

※ともに、亡くなり次第頒布終了です。

防府天満宮 2022年梅まつり

開催期間:2022年2月20日(日)~3月6日(日)

防府天満宮の梅の2022年の見頃時期や開花状況は?

防府天満宮の梅

防府天満宮の梅の見頃は、例年、2月中旬から3月上旬にかけてです。

早咲きと遅咲き含め、梅は約16種類あるので、開花時期も見頃も、時期が少しずつずれ、長い期間、美しい梅を楽しめます。

2022年2月20日現在紅梅や白梅、しだれ梅など咲き始めから5分咲きの状態で、梅特有の芳香が、境内を包み始めています。

境内の梅は、2月下旬~見頃を迎え、3月上旬まで楽しめそうなので、「梅まつり」開催期間中は、美しい梅の圧巻の風景を堪能できそうです!

防府天満宮のアクセスや駐車場は?

防府天満宮の梅

防府天満宮

住所:〒747-0029 山口県防府市松崎町14-1

電話:0835-23-7700

アクセス:

公共交通機関でのアクセス

電車
山陽本線防府駅から徒歩約15分

バス
防府駅 天神口(北側)2番乗り場=>「阿弥陀寺」行バスにて防府天満宮下車(所要時間約5分)より徒歩3分

防府駅から徒歩で約15分

車でのアクセス

山陽自動車道
広島方面⇒防府東ICから約10分
福岡方面⇒防府西ICから約10分

中国自動車道 
徳地ICから車で約15分

駐車場:天神山公園駐車場収容台数500台 無料

また、他にも、以下のような駐車場があります。

「防府天満宮参道入口」※早い時間に満車になりやすい
まちの駅「うめてらす」前の駐車場(うめてらす北、南あわせて34台無料)と観光駐車場(26台無料)があります。

「天満宮裏側」
参集殿裏の駐車場(およそ40~50台無料)があります。

まとめ: 防府天満宮梅まつりの2022年見頃時期や開花状況は?アクセスや駐車場は?

ここでは、防府天満宮の梅の魅力や見どころ、2022年の 「防府天満宮まつり」 の開催期間や内容、2022年の見頃時期や開花状況、アクセスや駐車場について紹介しました。

防府天満宮にて、早い春を告げる白梅や紅梅の観梅や梅まつりの様々なイベントを楽しみましょう!

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