井の頭公園の桜の2022年見頃や開花状況やライトアップは?アクセスや駐車場は?
井の頭公園の桜

東京都武蔵野市の井の頭恩賜公園は、桜の見頃・開花時期には、池の周囲を中心に約400本の桜が咲き誇り、例年ライトアップも開催されます。ここでは、井の頭公園の桜の魅力や見どころ、2022年のライトアップ情報、2022年見頃時期や開花状況、アクセスや駐車場について紹介します。

井の頭公園の桜の魅力や見どころは?2022年のライトアップ情報は?

井の頭公園の桜のライトアップ

おしゃれなショップやレトロな飲食店が並び、若者に絶大な人気を誇る「住みたい街ランキング」の上位常連のイメージが定着した吉祥寺駅から徒歩5分という立地にある「井の頭恩賜公園」(いのがしらおんしこうえん)、通称、井の頭公園は、「さくら名所100選」にも選出される桜の名所です。

井の頭公園全体には約400本の桜の木がありますが、その半分である約200本が、三代将軍徳川家光によって名付けられたと言われる「井の頭池」の周辺に集中し、ソメイヨシノとヤマザクラが雄大に枝を広げて春の公園を彩ります。

井の頭公園の桜

都内でも人気の街、吉祥寺にある井の頭公園は、一年を通じて多くの人が癒しを求めて訪れる人気スポットですが、桜の時期には、特にこの、井の頭池を囲んでいる満開の桜を見に、多くの人が訪れます。

池の周りを散歩するだけでも十分に桜を堪能できますが、特に人気なのは、七井橋の上からの光景です。

満開の桜が池にせり出して咲き誇る風景は、まさに圧巻!

井の頭公園の桜

ただし、七井橋はおすすめスポットとして有名なので、混雑時はぎゅうぎゅう詰め状態となります!

七井橋からの眺めは勿論よいのですが、その対面、井の頭駅公園駅方面にある、ひょうたん橋からの眺めもおすすめです!

また、井の頭池ボートからのお花見も大人気です。

井の頭公園の桜

ボートから眺める池の周辺の桜を見ると、地上から眺めるのとはまた違った感動があり、特に満開の桜から花吹雪となり、水面に散った花びらが浮かぶ花筏も風情たっぷりです。

井の頭公園の桜

井の頭公園のボートは、カップルで一緒に乗ると別れるという、カップルの破局スポットの都市伝説でも有名です!が、ひらひらと舞う桜の花びらをボートから眺めるお花見は、優雅な気分に浸れて、とってもおススメですよ!

池の周辺の他、野外ステージ周辺野外ステージの池を挟んだ向かい側、そして西園の文化交流広場などもおススメです。

井の頭公園の桜

野外ステージ周辺などは、吉祥寺駅から近く、コンビニもあって便利ではありますが、アクセスしやすく便利な分ものすごく混雑するので、野外ステージ周辺でお花見をするには、朝早めの時間に訪れるのがよいでしょう。

西園の文化交流広場は、池の周辺に比べると比較的人が少なく、お子さん連れなどでゆったり過ごす人が多い場所です。

西園には多くの品種の桜があり、早咲きの河津桜などは3月上旬頃から咲き出し、八重桜や、しだれ桜、白花の桜、濃紅色の桜などが次々に開花します。

メインの桜であるソメイヨシノが満開を過ぎても、遅咲きの桜は4月中旬頃まで楽しめます。

ゆっくりと、少し静かにお花見を楽しみたい人は、西園の近くにある文化交流広場がおすすめですよ!

井の頭公園は、桜の見頃の時期には、若者を中心に本当に多くの人がお花見に訪れる人気スポットですが、基本的に、お花見時期の注意事項は以下の通りとなっています。

  • 火気厳禁
  • 宴会は夜22時まで
  • シートは人数に見合った大きさにする
  • シートで場所取りをすると、誰もいない場合は撤去されることがある
  • 早朝からの場所取りは近隣の迷惑になるので控えること
  • ゴミ用のコンテナは少しはあるが、ゴミは基本持ち帰りすること

また、井の頭公園では、桜の見頃の時期18:00~22:00までライトアップが行われ、池に桜が映りこむ、幻想的な夜桜を楽しめます。

井の頭公園の桜

ただし、2021年は、シートを使用しての飲食を伴うお花見は禁止でした。

2022年も、3月3日に東京都がお花見時期の都立の公園での催しについて自粛するように発令したため、恒例のライトアップが行われない可能性があります。

また、東京都は井の頭恩賜公園を「広場、園地の一部立入制限」をする公園に指定したため、園内でのピクニックやシートを敷いての宴会ができる場所は、閉鎖される予定です。

桜の見頃の時期には、多くの人が訪れ、大変混雑する井の頭公園ですが、井の頭恩賜公園に隣接している井の頭自然文化園でもお花見ができます。

こちらは入園料400円(高校生以上)と有料になっているので、穴場スポットになっていて、かなり落ち着いた雰囲気のなかお花見ができますよ!

2022年の井の頭公園のお花見詳細については、まだはっきりしない部分がありますので、正式な発表があり次第、改めてこちらで情報更新しますね!

井の頭公園の桜

井の頭公園の桜の2022年見頃時期や開花状況は?

井の頭公園の桜

井の頭恩賜公園の桜の見頃は、例年、3月下旬~4月上旬頃です。

2022年3月11日現在井の頭公園の桜はまだつぼみです。

天気予報情報サイトなどによると、2022年の開花予想は、以下の通りです。

開花予想日 :3月20日
五分咲き :3月24日
満開 :3月28日
桜吹雪 :4月4日

これから暖かい日が続く予想なので、2022年の井の頭公園の桜は、大体例年通り、4月上旬まで楽しめそうです!

井の頭公園のアクセスや駐車場は?

井の頭公園の桜

井の頭恩賜公園

住所:〒180-0005 東京都武蔵野市御殿山1-18-31

電話:0422-47-6900(井の頭恩賜公園案内所)

入園:24時間自由

入園料:無料

アクセス:

公共交通機関でのアクセス:

JR中央線および京王井の頭線吉祥寺駅より徒歩 (5分)
京王井の頭線井の頭公園駅下車徒歩 (1分)

車でのアクセス:

中央道高井戸ICより、または首都高速4号新宿線高井戸ICより (20分)
中央道調布ICより (20分)

駐車場:160台(1時間400円以降30分200円)

井の頭自然文化園

住所:東京都武蔵野市御殿山1-17-6

電話:0422-46-1100(井の頭自然文化園管理係)

営業時間:09:30~17:00(最終入園16:00)

入園料:高校生以上400円、中学生150円、65歳以上200円、小学生以下 無料

定休日:月曜日(祝日の場合は翌日)、12/29~1/1

アクセス:

公共交通機関でのアクセス

JR中央線および京王井の頭線吉祥寺駅より徒歩 10分

車でのアクセス

中央道高井戸ICより、または首都高速4号新宿線高井戸ICより (20分)
中央道調布ICより (20分)

駐車場:なし

まとめ:井の頭公園の桜の2022年見頃や開花状況やライトアップは?アクセスや駐車場は?

ここでは、井の頭公園の桜の魅力や見どころ、2022年のライトアップ情報、2022年見頃時期や開花状況、アクセスや駐車場について紹介しました。

池の水面にせりだす桜の枝にピンク色の花が咲き誇る景色や散り際の桜吹雪など見どころ満載なので、ぜひ井の頭恩賜公園で、春の癒しのひと時をお過ごしください!

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