靖国神社の桜の2022年開花状況や見頃やライトアップは?アクセスや駐車場は?
靖国神社の桜

東京の靖国神社では、東京の桜の「標本木」があり、桜の見頃・開花の時期には約500本の桜が咲き誇り、例年 「千代田のさくらまつり」 やライトアップも開催されます。ここでは、靖国神社の桜の魅力や見どころ、2022年千代田のさくらまつりやライトアップの有無、2022年見頃時期や開花状況、アクセスや駐車場について紹介します。

靖国神社の桜の魅力や見どころは?2022年 「千代田のさくらまつり」 やライトアップは?

靖国神社の桜

東京都千代田区九段北にある「靖国神社」(やすくにじんじゃ、旧字体:靖國神社)は、春の訪れとともに約500本の桜が咲き誇る、都内屈指の桜の名所として知られています。

靖国神社の桜

都内にはいくつもの桜の名所がありますが、靖国神社は、毎年約50万人がお花見に訪れる歴史ある桜のお花見スポットです。

靖国神社は、通年、多くの参拝客が訪れる場所でもありますが、春の桜の時期には、東京の桜の開花宣言を行う標本木(ソメイヨシノ)があることから、靖国神社の桜の開花=東京で開花宣言ということになります!

多くの戦死者を祀る東京招魂社として誕生し、現代においても政治家の参拝が、海外メディアからは第二次世界大戦の関連でクローズアップされることが多い靖国神社は、「安らかで、争いのない、平和な国」を願って、その歴史を歩んできた神社です。

平和のシンボルとして、靖国神社の神紋にもなった、現在約500本ある桜の木は、英霊たちを偲ぶ花として、木戸孝允によって選ばれ、自ら植樹されたものが始まりです。

靖国神社の桜

こうした背景からか、靖国神社の桜の花は、どこか凛とした雰囲気の中に咲く、気高い美しさを感じます。

靖国神社は、すぐそばにもうひとつの桜の名所「千鳥ヶ淵」があるので、千鳥ヶ淵や千鳥ヶ淵緑道の桜と組み合わせて観桜を楽しむ人が多いようです。

「千鳥ヶ淵の桜の2022年開花状況や見頃やライトアップは?アクセスや駐車場は? 」

厳かな空気の靖国神社ですが、「外苑」の空いたスペース座ってお花見することが許可されています。

靖国神社の桜

境内なので元々あまり広いスペースはありませんが、空いていればシートを敷いてのお花見が可能で、夜もライトアップが終了する22時までOKです。

ただし、2021年は、シートを敷いてのお花見は禁止でした。

2022年については、まだ詳細の発表はありませんので、場所取りの詳細等、現地の案内をご確認ください。

静かに散策しながら桜を見たい場合には、第二鳥居、神門をくぐって、内苑に行ってみましょう。

能楽堂そばには「靖国の桜」があり、境内で最も桜が密集しているスポットです。

靖国神社の桜

それだけ多くの人がいて混雑していますが、靖国神社で桜を見るには、この内苑の桜は見逃せないスポットです。

もっと静かに桜を鑑賞したい方は、更に境内の奥の「神池庭園」がおススメです。

それほど多くの桜の花が密集しているわけではありませんが、素晴らしい庭園で桜を見られる穴場的スポットです。

靖国神社の桜

靖国神社千鳥ヶ淵緑道、千鳥ヶ淵公園周辺では、毎年3月下旬~4月上旬の桜の見頃の時期に合わせ、「 千代田のさくらまつり 」が開催されます。

千代田のさくらまつりの期間中は、国内外から100万人以上の花見客が訪れ、名所「千鳥ヶ淵緑道」の夜桜ライトアップ、お濠の水上から夜桜を堪能できる「千鳥ヶ淵ボート場」 の夜間特別営業が実施されます。

また、靖国神社では、都内最古といわれる能楽堂で幻想的な夜桜能(入場有料)が奉納されます。

残念ながら、2022年の千代田さくらまつりは、開催見送りが決定しています。

そのため、千代田さくらまつりのメインである、千鳥ヶ淵緑道の夜桜ライトアップと、区営千鳥ヶ淵ボート場の夜間特別営業は実施されません。

ただし、千鳥ヶ淵緑道は、通常通り通行でき、ボート場は日中のみの営業となります。

靖国神社でも、シートを敷いてのお花見については詳細不明ですが、散策しながらのお花見は可能です。

また、靖国神社では、この時期だけの限定で、3月12日より美濃和紙に桜色の社紋と桜花・白鳩を刺繍したご朱印がいただけます。(初穂料1000円)

在庫がなくなり次第終了となりますので、欲しいかたは是非お早めにおもとめくださいね。

靖国神社の桜の2022年見頃時期や開花状況は?

靖国神社の桜

靖国神社の桜の見頃は、例年、3月下旬~4月上旬です。

2022年3月12日現在靖国神社の桜は「つぼみ」ですが、半分以上緑のつぼみが増え、境内にある桜(ソメイヨシノ)の標本木も、つぼみが膨らんできています。

天気予報情報サイトによる、靖国神社の2022年の開花~桜吹雪までの予想は、以下の通りです。

開花予想日 :3月18日
五分咲き :3月22日
満開 :3月27日
桜吹雪 :4月5日

3月も半ばとなり、暖かい日が増え、桜の開花までもう間もなくです。

2022年も、靖国神社の桜は、3月下旬~4月上旬まで楽しめそうです!

靖国神社のアクセスや駐車場は?

靖国神社の桜

靖国神社

住所: 東京都千代田区九段北3-1-1

電話: 03-3261-8326

アクセス

電車でのアクセス

中央・総武線各駅停車「飯田橋駅(西口)」、「市ヶ谷駅」より徒歩約10分

東西線/半蔵門線/都営新宿線「九段下駅(出口1)」より徒歩約5分

有楽町線/南北線/都営新宿線「市ヶ谷駅(A4出口)」より徒歩約10分

東西線/有楽町線/南北線「飯田橋駅(A2出口、A5出口)」より徒歩約10分

東京メトロ「九段下駅」1番出口より徒歩約5分

車でのアクセス

首都高代官町出口
出口から400mほど直進=>「竹橋」交差点を左折=>道なりに進み「九段下」交差点を左折して200m ※ 所要時間 約5分

首都高西神田出口
出口から左折し直進=>「飯田橋1丁目」交差点を左折=>目白通りへ入り、「九段下」交差点を右折して200m ※ 所要時間 約5分

首都高飯田橋出口
出口から下り「飯田橋」五叉路を直進(九段下方面)=>JR飯田橋駅ガード下=>直進して「九段下」交差点を右折して200m ※ 所要時間 約5分

駐車場:

本殿内での正式参拝をした人専用駐車場あり(無料) ※バス 17台 / 乗用車 70台 / 自動二輪車 10台

収容台数があまり多くないので、桜の見頃時期に靖国神社を訪れる場合、近隣のコインパーキングを利用することも多いでしょう。

近隣の有料駐車場を利用する場合に、便利なのが「akippa(あきっぱ)」です!

akippaは、駐車場を事前に予約できるサービスで、14〜30日前から予約ができるので、当日現地で探し回る必要はありません!

すべて最大料金がある駐車場なので、靖国神社をご利用の際には、周辺のakippa駐車場を、ぜひ利用してみてくださいね!

まとめ:靖国神社の桜の2022年開花状況や見頃やライトアップは?アクセスや駐車場は?

ここでは、靖国神社の桜の魅力や見どころ、2022年千代田のさくらまつりやライトアップの有無、2022年見頃時期や開花状況、アクセスや駐車場について紹介しました。

老木ですが枝ぶりがよく立派な標本木、咲き誇るソメイヨシノと靖国神社のコラボレーション等の絶景をぜひお楽しみください!

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