弘前公園の桜の2022年見頃や開花状況は?ライトアップや桜まつり開催は?
弘前公園の桜

青森県の弘前城(弘前公園)は、桜の開花・見頃時期には、桜と弘前城の競演日本最古のソメイヨシノ、花筏やハートの桜など見どころ満載です。ここでは、弘前城(弘前公園)の桜の見どころ、2022年弘前さくらまつりやライトアップ情報、2022年見頃時期や開花状況、アクセスや駐車場について紹介します。

弘前城(弘前公園)の桜の見どころや撮影スポットは?花筏やハートの桜とは?

弘前公園の桜

弘前公園は、もともと津軽藩の弘前城の城域だった土地を、明治期に公園として一般公開されたもので、JR弘前駅より徒歩30分ほどでアクセスできます。

天守閣がある本丸周辺と植物園以外は、弘前公園として無料開放され、日本三大桜名所と日本三大夜桜のダブル指定は日本唯一です。

弘前城は、江戸時代に建てられた天守閣と5つの城門と3つの櫓(やぐら)が当時のまま残り、国の重要文化財に指定されています。

2015年に、100年に一度と言われる弘前城本丸下の石垣修理を行うため、高さ14.4m・総重量約400tもの3層からなる天守閣が、3カ月もかけて移動しました。

弘前城の天守閣の引っ越しは、「曳屋」と呼ばれる工法で、北西へ約70m、ジャッキのようなもので天守閣を持ち上げて動かしました。

弘前城の天守閣の移動により、本丸内に新しく設置された展望台からは、いつもは見ることができない弘前城天守閣と岩木山、そして桜のコラボという、通常みることができない景色を堪能することができます。

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弘前城の桜と岩木山

弘前城天守が元の位置に戻る工事が完了するのは、2025年の予定です。

石垣の修理のために天守閣を丸々移動させ、仮の展望デッキが設置されています。

100年に1度の光景、ぜひ桜の季節に弘前城を訪れてみてくださいね!

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弘前城の外堀の桜

弘前城の桜(青森県弘前市)は、まさに日本を代表する花見名所であり、北上展勝地(岩手県)角館(秋田県)と並んで、みちのく三大桜名所の一つです。

以下、弘前公園のすばらしい桜風景をご覧ください!

弘前公園には、東京ドーム約10個分の広さ(約49.2万平方メートル)に約2,600本の桜の木が並びます。

まだ雪の残る岩木山を背景に、弘前城内を桜が咲き誇り、弘前屈指にして東北随一の桜の絶景を見ることができます。

毎年桜が満開の時期に「弘前さくらまつり」が行われ、200万人を超える人出で賑わいます。

多くの専門家が、弘前公園の桜の管理技術が日本一と賞賛しています。

弘前公園には、ソメイヨシノよりも遅咲きの桜も多く、ソメイヨシノの見ごろが過ぎたあとも色とりどりの八重桜を楽しむことができます。

桜のトンネルのほかにも、二の丸には日本最古のソメイヨシノや、日本最大幹周りのソメイヨシノもあり、見どころ満載です。

ライトアップされた幻想的な夜桜もきれいですが、最近は、桜がハートのフレームのように見えるスポットや、桜の花びらが絨毯のようにお濠を埋め尽くす花筏(はないかだ)も話題となっています。

弘前城や石垣、濠(ほり)、池、松、そして赤い欄干の橋は、どれも桜と調和して、美しい景色を演出します。

築400年の弘前城と桜のコラボレーション

弘前城の桜
弘前城の桜

弘前城の桜といえば、天守閣とのコラボレーションが有名です。

築400年を経た歴史ある弘前城と桜の美しいマリアージュは、多くの旅人を惹きつけます。

外堀の「桜のトンネル」

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弘前城の桜のトンネル

弘前公園の外堀の約2kmにわたって、桜が誇ります。

外堀の中でも西堀は、頭上を桜が覆い、距離約300mの桜のトンネルができます。

さくらまつり期間中には、ボートの貸し出し(税込1,000円・60分)があります。

西堀の両側に咲く桜が花枝を伸ばし、外堀の水面に映り込み絢爛豪華で、散った花びらがお堀の水に浮かぶ光景は風情があります。

日本最古・日本最大幹周のソメイヨシノ

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弘前城の最古のソメイヨシノ

弘前城の桜は樹齢100年を超えるソメイヨシノが数多くあり、日本最古といわれているソメイヨシノもあります。

二の丸与力番所~東内門の間にあるソメイヨシノは「日本最古」といわれ、樹齢は120年以上です。

また、緑の相談所の裏手に、推定樹齢:約100~120年の「日本最大幹周(約5.37m)」のソメイヨシノがあります。

弘前公園は、徹底した桜管理が施されているためで、この弘前方式の桜管理方法は全国で取り入れられ、称賛されています。

りんご栽培を参考にした管理技術により、とても活き活きと美しくボリュームのある、貴重な一本桜です。

52種類もの桜の品種

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弘前城の桜

弘前公園の桜の桜の本数は約2600本で、5種類はソメイヨシノやシダレザクラを中心に、約52種類があります。

その歴史は旧藩士の菊池楯衛が、1882年に1000本の染井吉野(ソメイヨシノ)を植栽したのが初まりでした。

本丸・二の丸・市民広場など複数のエリアでは、八重紅枝垂(ヤエベニシダレ)が咲いていて、名前の通り八重咲き(花弁が重なって咲くこと)で、柳のように垂れた様子がとても美しいです。

弘前城のしだれ桜
弘前城のしだれ桜

その他にも、個性豊かな桜があちこちにあり、版画家の棟方志功が「御滝桜(オタキザクラ)」と名付けたという本丸入口付近のしだれ桜は、その名の通り、本丸石垣をバックにまるで滝のように咲いています。

ピクニック広場・北の郭の「弘前雪明かり」遅咲き桜で、弘前にしかない希少品種です。

満開になると白色になり、太陽に照らされて輝く姿が美しいです。

遅咲きで牡丹のように咲く「東錦(アズマニシキ)」もあります。

二の丸・ピクニック広場・四の丸エリアにある「関山(カンザン)」はヤエザクラの名前で、重なったピンクの花びらがきれいです。

弘前公園の桜が特別美しく咲き誇るには理由があります。

それは52種類約2600本という木の本数や種類の豊富さに加えて、一本の木に咲く花の数が多いことです。

ソメイヨシノの場合、樹齢100年を超えた老木でも1つの花芽から咲く花の数が4個から5個と通常よりも多く、また一つ一つの花にボリュームがあります。

その桜を管理しているのが「TEAM桜守(チームさくらもり)」です。

樹木医の資格を持つ3人のエキスパートを中心に弘前公園の桜の手入れを行っています。

一般的に桜は切らない方が良いとされていますが、弘前ではりんご栽培で培った剪定技術を応用した「弘前方式」と呼ばれる管理技術により、桜の徹底した管理を行っています。

死ぬまでに行きたい世界の絶景花筏(はないかだ)」

堀の水面に散った桜の花びらがたまり、「花筏(いかだ)」と呼ばれる桜の絨毯、ピンクのスープと呼ばれる絶景を見ることができます。

桜の散り際の季節、お堀の水面が一面薄ピンクに染まって、紅、薄紅、白の美しいグラデーションが楽しめます。

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弘前城の桜の花筏

この弘前の桜は、花盛りの時期はもちろん、その散り際が秀でて美しいことで知られています。

桜の盛りが終わる頃、弘前城を背負った桜の木々からは、春の風に乗って数えきれないほどの花びらが舞い落ちます。

弘前公園の花筏

通常は循環している弘前城の外濠の水を堰き止め、舞い散る桜の花びらが水面を漂う様を楽しむ「花筏(はないかだ)」

弘前公園の花筏

「桜の畳」とも例えられ、さらに外濠の水面に落ちた花びらが春風に押されて流れてく様子は、別の美しさを魅せてくれています。

この風景の美しさは筆舌に尽くし難しく、まさに奇跡的な絶景です。

この絶景を目当てに、世界中から観光客が訪れるほどの人気ぶりです。

終盤には花びらが濠の水面を覆い尽くす「桜の絨毯」が見られることもあります。

弘前の桜スポットとして、外堀の花筏は近年知名度上昇中で、公式サイトにも「花筏予報」のコーナーがある程です。

雨のように降る花びらは弘前城を囲む外濠に降り積もり、広大な外濠が桜色の絨毯を敷き詰めたかのように飾られています。

また、桜色に彩られた水面には花びらを縫って泳ぐ鴨の姿もあります。 鴨が、桜の海を漂います。

「死ぬまでに行きたい!世界の絶景」に選ばれるほどの美しい光景は、散ってもなお美しい東北の桜の姿です。

弘前公園の花筏

弘前公園の花筏(はないかだ)の例年の見頃の時期は、4月下旬からです。

人気沸騰「ハートの桜」

弘前公園の桜のハート

公園内に、二本の桜の枝が空にハートを描くように組み合わさっている場所があります。

上を見上げると、頭上の空に、桜の花びらがちょうどハートのフレームのようになっているのです。

これは、桜を見守る桜守が偶然見つけたことがきっかけで生まれた隠れ人気スポットで、弘前公園には、SNSでも話題となっています。

初めに見つけたのは公園緑地課で樹木医の橋場真紀子さんです。

2014(平成26)年夏に発見し、誘客スポットとして市長に提案したそうです。

当初は国指定史跡にハートマークは合わないといった反対意見もあったといいますが、ネットの反応も良く、さくらまつりのポスターにも採用されたりと、今では大人気になりました。

毎年ライトアップもされ、ロマンティックな雰囲気です。

弘前公園の桜のハート

ハートの桜の場所は、下乗橋を渡って南内門の横の開けた所にあります。

弘前城公園の真ん中にある天守閣(本丸)から下乗橋を渡り、南方向(市役所方面)に行くと、南内門があります。

その門の脇に少し開けた場所があります。

切り株に「ここからハートが見えるよ!」というハートマークの目印がありますよ!

弘前公園内にある隠れスポット「桜のハート」近くにあるハート型プレートが2021年5月2日、刷新されました。

ハート型プレートは過去に約10枚は壊され、その都度、作業員の方々がテープで補修したり、新しくしたりしていたそうです。

今回修理したプレートは、作業員の藤森みち子さんと小山内幸さんによるもので、ピンク色のハート内に桜の花びらを描き、手作りで製作されました。

ハート型は、春は桜、夏は新緑、秋は紅葉と一年を通じて楽しめるそうなので、公園内を散策して場所をぜひ見つけてみてください!

弘前城(弘前公園)の2022年の弘前さくらまつりの開催は?夜間ライトアップや出店・屋台は?

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弘前城の桜のライトアップ

弘前公園は、日本三大夜桜のひとつでもあり、一度は見に行きたいと言われる桜の名所です。

ちょうど桜の見ごろの時期には『弘前さくらまつり』も開催されます。

2022年の弘前さくらまつりは、桜の早咲きに対応して、4月21日(木)~準まつり体制としてスタートし、5月5日(木祝)までの会期で開催します。

2022年弘前さくらまつり会期: 2022年4月23日(土)~5月5日(木祝)

弘前さくらまつり準まつり体制期間: 2022年4月21日(木)~4月22日(金)

桜の早咲きに対応して、4月21日(木)~準まつり体制とするそうです。

夜間ライトアップや出店の営業等を前倒しして行う予定です。

2022年は、一方通行を桜のトンネルがある西堀(7時~20時)のみとし、園内は左側通行にするそうです。

ライトアップは2021年同様、日没から20時までです。

飲食可能場所は2021年より増やし、6カ所のエリアと食堂を設けるそうです。

宴会は禁止とした上で、少人数グループや家族連れがシートを広げて食事をすることは可能です。

また、新型コロナウイルス感染症の拡大の状況、政府・自治体からの要請等により、開催日程は変更・中止となる可能性もあります。

弘前さくらまつりの開園時間や入場料金

弘前公園の桜まつり

開園時間

有料区域の時間: 7時~20時

※天守の開放時間も7時から20時までです。(準まつり体制中は9時~17時)

出店・露店営業時間:9時~20時

弘前さくらまつりでは祭りの期間中、弘前城本丸・北の郭と弘前城植物園が有料となります。

有料区域入園料金

【単独券】弘前城本丸・北の郭の1日入園券: 

個人 大人(高校生以上)320円 子供(小・中学生) 100円

団体 大人(高校生以上) 250円 子供(小・中学生) 80円

【単独券】弘前城植物園の1日入園券

個人: 大人(高校生以上) 320円 子供(小・中学生) 100円

団体: 大人(高校生以上) 250円 子供(小・中学生) 80円

【弘前城通年券】弘前城本丸・北の郭の年間入園券

個人: 大人(高校生以上) 1,040円 子供(小・中学生) 310円

団体: なし

【共通券】弘前城本丸・北の郭、弘前城植物園と藤田記念庭園の1日入園券

個人: 大人(高校生以上) 520円 子供(小・中学生) 160円

団体: 大人(高校生以上) 470円 子供(小・中学生) 130円

【共通通年券】弘前城本丸・北の郭、弘前城植物園と藤田記念庭園の共通通年券

大人: 大人(高校生以上) 2,090円 子供(小・中学生) 620円

団体: なし

有料区域および有料時間

弘前城本丸・北の郭 

さくらまつり期間(2022年4月21日~5月5日) 7:00~20:00

4月1日~11月23日(さくらまつり期間除く) 9:00~17:00

弘前城植物園

さくらまつり期間(2022年4月21日~5月5日)9:00~18:00

4月1日~11月23日(さくらまつり期間除く)9:00~17:00

弘前さくらまつり夜間ライトアップ

弘前さくらまつりの期間中、日没~20時30分、毎日ライトアップが行われます。

西濠の春陽橋から、幻想的な夜桜を楽しむことができます。

また、春陽橋から桜のトンネルを通って反対側にある、西濠のボート乗り場からのライトアップも見逃せません。

スポットライトとぼんぼりで艷やかに演出され、闇夜に輝く桜が、お堀や天守を幻想的に飾ります。

特に、西堀の春陽橋(しゅんようばし)から見える水面に映る桜は圧巻です。

弘前城内やお濠の桜も昼とは違う妖艶な美しさで、幽玄な世界です。

弘前公園の桜のライトアップは弘前さくらまつり期間中、毎日日没から夜20時30分までです。

2022年弘前さくらまつり夜間ライトアップ時間:日没~20:00

ライトアップ強化スポット:杉の大橋付近、大枝垂れ、護国神社等

弘前さくらまつりには、物産館や武徳殿のほか、たくさんの出店や屋台が並びます。

その数は約200店舗で、時間は、9:00~21:00頃まで営業。

津軽そば、からあげ、トルネードポテト、カリカリチーズ、鳥餅、綿あめ、桜だんごなど美味しいものばかりですが、特に「生姜味噌おでん」「黒こんにゃく」の屋台がおすすめです。

黒こんにゃくは、100円と値段も安く、大行列になります。

また、弘前特産のりんご果肉がたっぷり入ったアイスクリームも人気です。

他にも、輪投げ、マジックハウス、射的、金魚すくい、昔ながらのお化け屋敷やバイクサーカス、ゲームセンターなどもあるので、桜を見ながら遊べて最高です。

地元の人たちと郷土料理を楽しみながらお花見できる「手ぶらで観桜会」なども開催されます。

まつり期間中は飲食系を中心に屋台も多数出店するほか、与力番所ではお抹茶と和菓子をいただくこともできます。

2022年の弘前さくらまつりの入園受付やオンライン事前申し込み

弘前さくらまつりのライトアップ

2022年4月21日(木)から5月5日(木祝)までは、弘前公園への入園に際し、受付が必要です。

受付所の設置場所

受付所は以下の場所に設置されます。(さくらまつり期間)

弘前公園入口9ヶ所 6:30~20:00

弘前市役所前 8:30~19:00

追手門広場(市立観光館前) 8:30~19:00

JR弘前駅中央口横 8:30~19:00

臨時無料駐車場(富士見橋) 9:00~17:00

オンライン事前申し込み

弘前公園の公式サイトで、オンライン事前申し込みページよりお願いいたします。

弘前城(弘前公園)の桜の2022年見頃時期や開花状況は? 

弘前城の桜
弘前城の桜

弘前城の桜の見頃は、4月中旬頃から開花が始まり、例年4月下旬頃です。

弘前城の桜の例年の桜の開花時期は4月16日頃~5月3日頃で、見頃時期は4月19日頃~4月30日頃です。

2019年の弘前城・弘前公園の桜のソメイヨシノの見頃は 満開期間は4月24日~30日で、2018年は4月22日~25日でした。

桜の花びらがお濠を埋め尽くす絶景・弘前城・弘前公園の桜の花筏の見頃は、例年4月末~5月上旬です。

2021年の桜の見頃は、暖冬の影響もあり、早まることが予測されます。

2021年の桜の開花は4月14日~4月16日頃、満開は4月18日~22日頃、花筏は4月下旬頃ではないでしょうか。

2021年は、早咲きの桜が4月14日に開花しました!

もちろん、今後の気候などの影響により変動します。

また、弘前公園には、ソメイヨシノ以外にさまざまな種類の桜が咲き、桜吹雪や水面を彩る花筏も楽しめるので、長く花見を楽しむことができます。

ヤエベニシダレは、ソメイヨシノよりも遅く開花しますので、見頃時期も数日遅くなります。

2022年4月21日現在、弘前公園の桜の開花状況は、ほぼ満開となっています。

弘前公園の花筏の見頃は、4月下旬~5月上旬となるでしょう!

弘前城(弘前公園)の場所やアクセスや駐車場は?

住所:青森県弘前市下白銀町1 弘前公園

電話番号:0172-37-5501(弘前市立観光館)

アクセス

バスでのアクセス

弘前さくらまつりの期間中、最寄りの『JR弘前駅』から弘前公園まで、100円の循環バスが出ています。

10:00~20:00まで、10分~15分間隔なのでとても便利なのです。

ライトアップを見に行かれる方は、バスの時間に注意してください。

JR「弘前駅」より、徒歩では約30分かかります。

車でのアクセス

東北道「大鰐弘前IC」より、弘前公園まで、国道7号経由で約30分です。

さくらまつりの時期は、弘前公園周辺は大変渋滞します。

また、交通規制もあるので、車でのアクセスの場合、余裕をもってスケジュールをたててください!

駐車場: 

弘前さくらまつり開催期間中、富士見橋(400台)と岩木橋(500台)の2ヶ所が無料の臨時駐車場として開放されます。

無料の駐車場も2ヶ所(富士見橋臨時無料駐車場・岩木橋臨時無料駐車場)あります。

ただし、早い時間に埋まってしまう可能性が高いです。

富士見橋臨時無料駐車場

住所:青森県弘前市大字和田町

台数:約400台

時間:09:00~18:00

岩木橋臨時無料駐車場

住所:弘前市樋の口町

台数:500台

時間:09:00~18:00

無料駐車場から弘前さくらまつりの会場まで、シャトルバスはありません。

徒歩で20分ほどかかります。

その他、弘前市役所駐車場ねぷた村駐車場は、有料駐車場ですが、近いのでおすすめです。

弘前市役所駐車場

住所:青森県弘前市大字上白銀町1-1

時間:07:00~22:00

料金:100円/30分(最初の1時間無料)

津軽藩ねぷた村駐車場

住所:青森県弘前市亀甲町61

台数:約200台

時間:05:00~23:00

料金:1,000円

また、弘前駅周辺の駐車場に駐車して、100円の循環バスに乗るか、徒歩で弘前さくらまつりに行くこともできます。

近隣の有料駐車場を利用する場合に、便利なのが「akippa(あきっぱ)」です!

akippaは、駐車場を事前に予約できるサービスで、14〜30日前から予約ができるので、当日現地で探し回る必要はありません!

すべて最大料金がある駐車場なので、弘前駅、弘前公園周辺の駐車場をご利用の際には、周辺のakippa駐車場を、ぜひ利用してみてくださいね!

「弘前城(弘前公園)の桜」は、ツアーもおすすめです!

一人旅がしたい人も、乗り継ぎが面倒だったり、車がないといった人も、気軽に参加できます!

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バス座席は1列3名までの利用で、ご夫婦などのグループ内では相席となり、他のグループの方との相席はなしです。

換気機能完備の観光バスを利用し、更に1時間~1時間半おきに休憩時間を確保して、十分な空気の入れ替えを行うなど、感染対策もしっかり行われていますので、安心して参加できますね。

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まとめ:弘前公園の桜の2022年見頃や開花状況は?ライトアップや桜まつり開催は?

ここでは、弘前城(弘前公園)の桜の見どころ、2022年弘前さくらまつりやライトアップ情報、2022年見頃時期や開花状況、アクセスや駐車場について紹介しました。

ライトアップされた夜桜、弘前城と桜のコラボレーション、花筏やハートの桜等見どころは多いので、ぜひ訪ねてみてください!

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