鴻巣ポピーまつりの2022年開花状況や見頃は?駐車場やアクセスは?
鴻巣のポピー

埼玉県鴻巣市(こうのす)のポピー・ハッピースクエアは、開花・見頃時期になると、日本一の広大なスケールのポピー畑で、色とりどりのポピーが咲き誇ります。ここでは、鴻巣のポピーの見どころ、2022年開花状況や見頃、2022年こうのす花まつり(鴻巣ポピーまつり)、アクセスや駐車場について紹介します。

鴻巣のポピー・ハッピースクエアの日本一のポピー畑の魅力の見どころとは?

鴻巣のポピー

埼玉県鴻巣のポピー・ハッピースクエアは、約3,000万本が栽培され、ポピーの赤やオレンジ色の華やかな景色が見渡す限りに広がります。

鴻巣のポピー・ハッピースクエアの栽培面積は、約12.5ヘクタール(東京ドーム2.5個分)で日本一の広さを誇ります。

また、この花畑は「日本一の川幅」を誇る荒川河川敷(馬室)に広がり、関東富士見百景に選定されている御成橋から眺める富士山は絶景です。

このほか、隣接する約12,000平方メートルの麦なでしこ畑も有名です。

こうのす花まつり
鴻巣のなでしことポピー

ヨーロッパ原産のナデシコ科の一年草で、60~80cmほどの草丈があり、別名「アグロステンマ」ともいいます。

また、見頃の時期には「こうのす花まつり」が開催され様々なイベントが行われるとともに、多くの人たちで賑わいます。

馬室会場の「ポピー・ハッピースクエア」の荒川の川上方向を眺めると、遠くに荒川を渡る御成(おなり)橋とポピーの花畑が広がり、赤やピンク、オレンジや白のポピーが青空の下に咲き誇ります。

鴻巣のポピー

赤色のシャーレーポピーや、オレンジ色の花が特徴なカリフォルニアポピーなど、様々なポピーの色のコントラストを楽しむことができます。

鴻巣のポピー
鴻巣のポピー

オレンジと白色のカリフォルニアポピーが、ストライプ状に植栽され、あまりに広大なスケールに圧倒されます。

鴻巣のポピー

時間と共に移ろう、ポピーの色の変化もまた風情がありますよ!

2022年こうのす花まつり・ポピーまつり(馬室会場)の開催は?

鴻巣のポピー

花の開花に合わせて開催される「こうのす花まつり」では、駐車場や仮設トイレも整備されているので、ピクニック気分でゆっくり楽しむことができます。

「こうのす花まつり」は“花のまち こうのす”を紹介するイベントで、鴻巣市の様々な場所で行われて、馬室会場もそのひとつになっています。

土・日はライブやダンスなどのイベントが開催されます。

2022年の第12回こうのす花まつり・ポピーまつり(馬室会場)の開催期間は以下の通りです。

開催期間: 2022年5月14日(土) ~ 2022年05月22(日)

また、食・花・物販・音楽が楽しめる花久の里では、5月中旬に「花久の里バラまつり」が開催されます。(2021年は、5月8日(土)~5月16日(日)に開催されました。)

花久の里では、庭園に鮮やかなバラが咲き誇り、地元農産物の直売され、食事処では手打ちうどんが味わえます。

鴻巣のポピーの2022年の開花状況や見頃時期は?

鴻巣のポピー

鴻巣のポピーの例年の開花状況や見頃は、例年5月中旬~下旬頃です。

2021年のポピーの開花状況や見頃は、温暖な気候の影響もあり、早まる傾向にあり、5月上旬~中旬に満開を迎えました。

2022年のポピーの開花状況につきましては、後日更新していきますね!

鴻巣(こうのす)花まつり・ポピーまつり(馬室会場)のアクセスや駐車場は?

鴻巣のポピー

会場:馬室荒川河川敷(埼玉県鴻巣市滝馬室1139-1付近)

アクセス

平日に馬室会場へ行く場合は、JR高崎線鴻巣駅西口から、鴻巣市コミュニティバス「フラワー号」(北本駅西口行)に10分乗車し、「給食センター」で下車し徒歩数分です。

また、こうのす花まつり期間中の土曜日・日曜日は、無料シャトルバスが各会場をつなぎながら運行しています。

その他、鴻巣駅東口ロータリー前にある龍泉堂自転車パーキングでレンタサイクル(料金:1日500円、営業時間:7:00~21:00)も便利ですよ!

駐車場

普通車:400台

なお、「ポピーまつり」開催中は臨時駐車場(1台につき500円)が利用可能です。

まとめ:鴻巣ポピーまつりの2022年開花状況や見頃は?駐車場やアクセスは?

ここでは、鴻巣のポピーの見どころ、2022年開花状況や見頃、2022年こうのす花まつり(鴻巣ポピーまつり)、アクセスや駐車場について紹介しました。

壮大なポピー畑やなでしこ畑が見られる、2022年のこうのす花まつりを訪れて、心から癒されてください!

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