花フェスタ記念公園のバラの2022年の見頃やバラ祭り・ローズウィークは?入場料や年間パスポートは?
花フェスタ記念公園のバラ

岐阜県可児市花フェスタ記念公園(ぎふワールド・ローズガーデン)は、春と秋のバラの開花・見頃時期には、多彩な色で彩られます。ここでは、花フェスタ記念公園のバラの2022年見頃や開花状況、2022年春のバラ祭り(ローズウィーク)の開催期間、営業時間や入場料や年間パスポート、アクセスや駐車場について紹介します。

花フェスタ記念公園(ぎふワールド・ローズガーデン)の世界最大級バラ園の魅力や見どころとは?

花フェスタ記念公園のバラ

岐阜県可児市の「花フェスタ記念公園」が、広大な自然に囲まれた岐阜県営の都市公園で、ナゴヤドーム17個分(80.7ヘクタール)もの広さです。

(2021年に、花フェスタ記念公園は、ぎふワールド・ローズガーデンに改名となりました。

平成7年に開催された花の博覧会「花フェスタ’95ぎふ」がきっかけで、岐阜県がその会場を再整備しこの「花フェスタ記念公園」が作られ、季節ごとに様々な花が咲き誇ります。

春には、チューリップやネモフィラの花が、公園を彩ります。

花フェスタ記念公園のネモフィラ

なかでも、世界最大級の広大な敷地のバラ園が有名で、9.2ヘクタールに約7,000品種30,000株 のバラが植栽されています。

「花フェスタ記念公園」には、各国のバラが集まるエリア「世界のバラ園」と17のテーマごとに趣向をこらした「バラのテーマガーデン」の二つのバラ園があります。

花フェスタ記念公園のバラ

2020年5月にオープンした「ウェルカムガーデン」の手前から、奥に向かって緩やかに上がる広大な斜面と、見渡す限りのバラがつくる絶景は大人気です。

「世界のバラ園」では、日本はもちろんイギリスやフランスなど世界各国で生まれたバラを観賞でき、色彩豊かな現代バラに加え、優雅な姿と香りが特徴のオールドローズ、バラ愛好家に最も人気があると言われるイングリッシュローズなどもを楽しめます。

イギリスのシッシングハースト城で発見された鮮やかなピンク色のバラ「シッシング ハースト キャッスル」、真っ赤に染まった「ジークフリート」、心地よいミルラ香を放ち、アプリコットピンクの花を咲かせる「アンブリッジ ローズ」などもあります。

花フェスタ記念公園のバラ

黄色の花びらが特徴の「ザ ポエッツ ワイフ」は、甘く濃厚な香りを放ちます。

花フェスタ記念公園のバラ

「クイーン オブ スウェーデン」は、まろやかなミルラの香りと、かわいいコロコロとしたカップ咲きが魅力です。

花フェスタ記念公園のバラ

「バラのテーマガーデン」では17のテーマごとに、バラのアーチなど、バラが美しく演出され、バラの甘い香りに包まれリラックスすることができます。

花フェスタ記念公園のバラ
花フェスタ記念公園のバラ

また、「花フェスタ記念公園」には『青いバラの庭』という展示スペースがあり、作り出すのは不可能と言われる「青いバラ」を生み出すという夢をあきらめない育種家たちの作品が集まっています。

英国の庭園やアラビアンナイト、バラの迷路など、まさしくバラの楽園です。

バラの花の開花時期は、見渡す限りバラの豪華絢爛な光景が広がります。

花フェスタ記念公園では、バラ園の他、毎月多彩なイベントも開催されて、子供から大人まで幅広い世代が楽しめます。

斜面を利用した滑り台やジャングルジムなどがある「ちびっこ広場」も、子供たちに人気で、夏休み期間中には水遊びや大玉遊びなどで遊べる「キッズサマー」等も開催されています。

2020年春にオーブンしたウェルカムガーデンは約6600平方メートルあり、約5500株のバラが植えられています。

2021年4月にオープンした「ローズテラスとバラ回廊」は、約9千株が円形状に植栽され、新たな散策スポットとして人気を集めています。

花フェスタ記念公園内の移動に便利な汽車の形をした園内バス「ロードトレインポッポ」もあり、園内を片道15分ほどかけてゆったりと景色を楽しむことができます。

花フェスタ記念公園(ぎふワールド・ローズガーデン)のバラの2022年の見頃時期や開花状況は?

花フェスタ記念公園のバラ

バラは春から霜が降りる前まで咲きますが、特に見頃となるのは春と秋のシーズンです。

花フェスタ記念公園のバラの例年の見頃は、5月下旬~6月上旬頃と10月下旬~11月上旬頃です。

5月下旬~6月上旬に、7,000品種・30,000株と一年で最も多くのバラが咲き、10月下旬~11月上旬には、5,000品種・20,000株と、春よりは少ないですが、一年で最も美しくかつ香り豊かなバラが咲き誇ります。

秋は、気温が徐々に低下するこの時期はバラの蕾がゆっくりと生長するため、蕾により多くの色素や香り成分が蓄積されます。

よって、春に咲くバラと比べると、秋に咲くバラは鮮やかな色合いとバラの最大の魅力である芳醇な香りを放ちます。

気温が下がるこの時期に咲く秋バラは、花保ちがいいのも特徴でです。

花フェスタ記念公園では、ポピーやコスモスなど、一年を通じて多彩な花を楽しむことができます。

バラの見頃は、気候によって前後することがあります。

春の時期は「四季咲き」のバラという、春から霜が降りる時期まで繰り返し咲くバラのほかに、この時期にしか見られない「一季咲き」のバラを見ることができます。

花フェスタ記念公園のバラの2021年の見頃は、温暖な気候の影響もあり、春は早まる傾向にあります。

花フェスタ記念公園のバラの2021年の見頃は、例年より1週間~10日ほど開花が早く、5月中旬~下旬頃となりました。

花フェスタ記念公園では、4月25日には、「カナリーバード」など、早咲きのバラが咲き始めています。

2021年5月13日には、春のバラは見頃をむかえました。

2020年春オープンした「ウェルカムガーデン」では、赤やピンクのバラが咲き誇り、バラに囲まれた小径(こみち)では甘い香りが漂っています。

2022年の花フェスタ記念公園(ぎふワールド・ローズガーデン)の見頃時期は、5月20日頃からになるでしょう!

花フェスタ記念公園(ぎふワールド・ローズガーデン)のバラ祭りの開催は?春のローズウィークの開催期間は?

花フェスタ記念公園のバラ

花フェスタ記念公園では、春と秋の年に2回「バラまつり」が開催されます。

バラ園を巡るガイドツアーやクラシックコンサート、秋の花火大会が見どころです。

花フェスタ記念公園の春のバラ祭りは、以下の日程で開催されます。

花フェスタ記念公園2022年の春のローズウィーク

開催期間: 2022年5月11日~6月12日

花フェスタ記念公園(ぎふワールド・ローズガーデン)の営業時間や入園料は?年間パスポート料金は?

花フェスタ記念公園のバラ

「花フェスタ記念公園」の営業時間は時期によって異なります。

4月初旬〜11月初旬までは9:00〜17:00 (入園は16:30まで)まで、11月中旬〜3月終旬までは9:30〜16:30までにます。

入園料金:  無料~1,050円 ※変動料金制の試行により料金が変動します

モーニングローズ・アーリーエントリー開催日の2022年5月21日(土)、22日(日)、28日(土)、29日(日)は、西ゲート開園時間7:30、東ゲート開園時間9:00~18:00(最終入園17:30)となります。

※7:30~9:00の入園料…2,000円(入園料+エントリー料金(お土産付))

春秋のバラまつり期間中を除き、毎週火曜日(火曜日が休日の場合はその翌平日)と年末年始(12月29日~1月3日)は休業日です。

花フェスタ記念公園の年間パスポートは、2022年4月1日から、2,100円から3,000に改訂になりました。

2022年4月の1カ月間は、「パスポート販売キャンペーン」として、購入いただいた方全員に、地元で人気の入浴施設「天然温泉三峯(みつみね)」の入浴券がプレゼントされるそうです。

花フェスタ記念公園(ぎふワールド・ローズガーデン)のアクセスや駐車場は?

花フェスタ記念公園のバラ

住所:岐阜県可児市瀬田1584-1

電話:0574-63-7373

公共交通機関でのアクセス

最寄より駅「JR可児駅」または「名鉄新可児駅」から可児市のコミュニティバス「さつきバス」(月~土のみ運行。日・祝は運行しません。運賃200円)もしくはタクシーを利用し約10分で「花フェスタ記念公園」に到着です。

車でのアクセス

車でお越しの場合は、東海環状自動車道「可児御嵩IC」から約5分、または中央自動車道「多治見IC」から約20分です。

駐車場

花フェスタ記念公園の駐車場(無料):東西駐車場あわせて1700台分の駐車スペース。

まとめ:花フェスタ記念公園のバラの2022年の見頃やバラ祭り・ローズウィークは?入場料や年間パスポートは?

ここでは、花フェスタ記念公園のバラの2022年見頃や開花状況、2022年春のバラ祭り(ローズウィーク)の開催期間、営業時間や入場料や年間パスポート、アクセスや駐車場について紹介しました。

多彩なガーデンと美しいバラに囲まれた癒しの空間「花フェスタ記念公園」で、優雅なひと時をお過ごしください!

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