雨引観音あじさい祭の2022年見頃やライトアップや開花状況は?水中花(水中華)の絶景とは?
雨引観音あじさい

茨城県桜川市の雨引観音は、紫陽花の開花・見頃時期にあじさい祭リが開催され、ライトアップや弁天池に浮かぶ水中花(水中華)が見事です。ここでは、雨引観音のあじさい池の水中花等の見どころ、2022年雨引観音あじさい祭やライトアップ情報、2022年見頃時期や開花状況、アクセスや駐車場について紹介します。

雨引観音のあじさいの見どころは?水中花(水中華)の絶景とは?

雨引観音の水中花

茨城県桜川市にある雨引山楽法寺(あまびきさんらくほうじ)は、雨引観音(あまびきかんのん)とも呼ばれ、587年に開山したと伝えられる古刹で、坂東観音霊場の第24番礼所でもあります。

聖武天皇、光明皇后の帰依が厚く、その後、弘法大師によって真言宗の道場となり、現在は安産・子育てのご利益があるとされ、子供の健康を願うため多くの参拝者が訪れます。

雨引山の山号は、821年(弘仁12年)嵯峨天皇の勅命により「雨乞いの祈願」 が行われたことに由来します。

雨引観音境内には、桜・牡丹・つつじ・紫陽花・紅葉など四季の彩りを楽しめる「花のみ寺」としても知られます。

特に梅雨の時期に咲く紫陽花は人気で、紫陽花が見頃を迎える時期には、約10種 3,000株の紫陽花が咲き誇り、多くの人々を魅了します。

雨引観音の紫陽花

薬井門(黒門)は、元は雨引観音(楽法寺)の表門として、麓の集落にあったものを移築したものです。

145段ある石段は別名「厄除けの石段」と呼ばれ、一段登るごとに「南無観世音菩薩」と唱えながら全段登り切ると、厄が落ちるとされています。

「厄除けの石段」の両端には紫陽花が植えられており、鮮やかなあじさいが見事に咲き乱れます。

雨引観音の紫陽花

長い石段を登って行くと、多宝塔や山からの眺めもすばらしく、筑波山を一望できる絶景が待っています。

石段を登り終えると朱塗りの立派な仁王門が建っています。

 仁王門(県指定文化財)は、1254年(建長6年)建立され、仁王門の左右に安置する金剛力士立像は鎌倉時代に彫られたもので、関東地方で最も古いものだと言われています。

仁王門の天井には天井画が描かれていて、手前(外側)の天井には「竜」が描かれています。

仁王門の朱色と紫陽花とのコントラストが見事です。

雨引観音の紫陽花

境内には、孔雀が優雅に歩いていて、時折その華麗な羽根を勇壮に広げます。

雨引観音の孔雀

仁王門をくぐると右手には、手水舎に浮かぶあじさいを見ることができるでしょう。

手水舎から本堂に向かって石段を上がっていくと右手に「宿椎(やどしい)」と名付けられた巨木があります。

お寺が火災に遭った時に、本尊が仮の宿として避難したことが、巨木の名前の由来とされています。

雨引観音のあじさいの最大の見所が、本堂の左手にある弁天池です。

約4,000ものあじさいの花が水面に浮かぶ中花(すいちゅうか)の光景は圧巻です。

雨引観音の紫陽花の水中花

カラフルな紫陽花の色が華やかで、その水中花に埋まるように鴨が泳いでいる姿に、心が癒されます。

雨引観音の紫陽花

あじさいで作られたハートの形が愛らしく、大人気になっています。

雨引観音の紫陽花の水中花

境内には池が点在していて、あちらこちらにあじさいの花が浮かんでいます。

雨引観音のあじさい柄の御朱印もかわいいです!

雨引観音あじさい祭の2022年の開催期間は?ライトアップ時間は?

雨引観音の紫陽花の水中花

紫陽花が見頃を迎える時期には、「雨引観音あじさい祭」が行われ、約10種 3,000株の紫陽花が咲き誇ります。

雨引観音あじさい祭期間中は、あじさい苗の販売やライトアップも行われます。

10種類3000株のあじさいが新緑に映え、境内を埋め尽くし見応えがあります。

雨引観音あじさい祭 開催期間: 2022年6月10日~7月10日

雨引観音の水中華期間: 2022年7月1日~7月10日

2022年の雨引観音のライトアップ時間は、17時から21時までです。

日華殿前縦約6m、横約8mの池いっぱいに境内から摘んだあじさいが浮かび、毎日入れ替えして~21:00までライトアップされるのです。

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雨引観音のあじさいの2022年の見頃時期や開花状況は?

雨引観音の紫陽花の水中花

 雨引観音のあじさいの見頃や開花時期は、例年6月上旬~7月中旬です。

もちろん、雨引観音のあじさいの見頃や開花時期は、その年の気候状況により前後します。

2021年6月18日、雨引観音のあじさいは見頃を迎えました。

2022年6月9日現在、雨引観音のあじさいの開花状況は、少しずつ咲き始めておりますが、まだ1割ほどです。

2022年6月22日現在、雨引観音のあじさいは、見頃を迎えています。

その様子は、2022年6月21日放送の【あさイチ】でも紹介されました。

2022年の雨引観音のあじさいの見頃時期は、7月中旬まで続くでしょう!

雨引観音のアクセスや駐車場は?

雨引観音の紫陽花の水中花

雨引観音(雨引山楽法寺)

住所: 〒309-1231 桜川市本木1番地

電話番号:  0296-58-5009

アクセス

JR水戸線岩瀬駅よりタクシー15分(6km)

JR水戸線岩瀬駅より自転車40分・徒歩1時間40分

桜川筑西ICより国道50号・県道41号経由で15分(7km)

筑波山口バス亭よりタクシー30分(19km)

真壁より県道41号で車20分(10km)

駐車場: 有(大型:10台 普通:500台)

第一駐車場に停められれば、山門はすぐ目の前です。

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まとめ:雨引観音あじさい祭の2022年見頃やライトアップや開花状況は?水中花(水中華)の絶景とは?

ここでは、雨引観音のあじさい池の水中花等の見どころ、2022年雨引観音あじさい祭やライトアップ情報、2022年見頃時期や開花状況、アクセスや駐車場について紹介しました。

茨城のあじさい寺として有名なあじさい寺を訪れて、ライトアップされた水中花の絶景に癒されてください!

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