きほく燈籠祭2022の花火日程や穴場は?屋台やアクセスや駐車場は?
きほく燈籠祭の花火

三重県紀北町では、きほく燈籠祭が2022年7月開催予定ですが、日程・スケジュール、穴場や撮影スポット、屋台情報等気になりますよね。ここでは、きほく燈籠祭の魅力や見どころ、2022年日程・時間や打ち上げ場所、穴場や撮影スポット、屋台(露店)の出店情報、アクセスや駐車場やおすすめホテルについて紹介します。

きほく燈籠祭の花火の魅力や見どころは?

きほく燈籠祭公式サイトより引用

「海のねぶた」と称される、三重県の南部に位置する紀北町で開催されるきほく燈籠祭

毎年7月に開催されてきました。

「関西人なら一度は行ったほうがいい!」と言われるほど魅力あふれる花火大会です。

この地域でしか見られない大燈籠流しと彩雲孔雀の仕掛け花火は、これまで多くの人を魅了してきました。

港を舞台にして、海に浮かべられた巨大灯籠の背景に、3000発の花火が咲き誇り、そしてクライマックスには大空に広がる孔雀のような大花火「燈籠仕掛~彩雲孔雀~」が!

近年ではSNSグループで取り上げられた事から、写真映えする有名な撮影スポットとして人気になりました。

この仕掛け花火の色合いは2種類あり、どちらも見逃せませんよ!

この夏の風物詩は、コロナの影響のため2年間中止とされてきましたが、今年3年ぶりに開催されることになりました。

きほく燈籠祭2022の開催日程やスケジュールは?花火打ち上げ時間や場所は?

きほく燈籠祭の花火

2022年のきほく燈籠祭テーマは、「みんなの地球~今こそ、みんなで考えませんか~」

新型コロナウイルスの感染拡大など、日本だけではなく世界で日々起こっている様々な問題に対して、それぞれが燈籠祭を通して考える機会にしてほしいという想いがあります。

ステージイベントでは、よさこい演舞やダンス、紀北町のヒーロー「KIHOKU戦隊アババイン」ショーなど予定しております。

また、きほく燈籠祭の目玉である2022年の大燈籠には、”みんなの地球”を製作します。

現時点(2022年7月20日)では以下の通りです。

(コロナの感染状況、天候などによっては変更になる場合があります)

きほく燈籠祭2022

開催日:2022年7月23日(土)

開催時間:14:00〜21:00(予定)

開催地:長島港 〒519-3205 三重県北牟婁郡紀北町長島港

イベントスケジュール

サブ会場:三重外湾漁業協同組合 長島事業所前

時間:14:00~16:00

Water Park(ウォーターパーク) 

水鉄砲による射的や水風船を使ったアトラクション

【対象】小学生・中学生 

【参加費】無料

各ステージでのイベントの後、花火という流れになります。

イベントステージ

よさこい演舞やダンス、kIHOKU戦隊アババインショーなど燈籠祭を盛り上げてくれるイベントが盛りだくさんです。

メインステージ(長島港内)イベント

時間:18:00~20:00

【出演者紹介】

紀北健康スポーツクラブダンススクール

PHAT DANCE STUDIO

KIHOKU戦隊アババイン

夢絆

凛ジュニア

ダンスチーム凛

津凪 -tsunagi-

打ち上げ花火

花火はイベント終了後、20:00~ 約1時間の予定です。

20:00~  オープニングスターマイン

20:05~  追悼スターマイン

20:09~  追悼スターマイン

20:13~  大燈籠競演『みんなの地球』(見どころその1)

20:23~  スターマイン

20:29~  追悼スターマイン

20:33~  追悼スターマイン

20:37~  追悼スターマイン

20:47~  燈籠大仕掛  ~彩雲孔雀~(見どころその2)

きほく燈籠祭2022の穴場スポットは?

きほく燈籠祭の花火

長島港が打ち上げスポットで遮るものがないため、会場のどこで見てもオススメなのですが、じっくり写真に残したいから人の少ないところがいい、という方もいらっしゃいますよね。

中でも話題の「彩雲孔雀」をキレイに撮れるとっておきのオススメ穴場スポットを紹介します!

紀伊長島図書館

住所:〒519-3205 三重県北牟婁郡紀北町長島2141

ここは少し会場から離れますが、海面に映る彩雲孔雀も一緒に撮れるので、二重に美しい姿を写真に収めることができます。

最近は写真ファンにも知られてきて、花火前には三脚が並ぶそうですから、少し早めに行くのがポイントですね。

花火の音がしてからシャッターを押すといいようです。

孫太郎オートキャンプ場

住所:三重県北牟婁郡紀北町東長島浅間

花火の打ち上げ会場の対岸になります。

孫太郎オートキャンプ場は、ソロキャンプからグランピングまで幅広く準備されている人気キャンプフィールドです!

キャンプしながら花火観賞なんて最高ですよね!

江の浦大橋(アルファ橋)周辺

住所:〒519-3205 三重県北牟婁郡紀北町長島

江の浦大橋の下を抜けて海岸の方へ向うところが穴場スポットになります。

メインの長島町漁業市場よりも、混雑が激しくなく、打ち上げ場所から近いこともあり、大迫力の雲孔雀を眺めることができます!

きほく燈籠祭2022の屋台(露店)の出店は?

きほく燈籠祭の花火

残念ですが、コロナ感染防止のため、2022年の屋台出店は中止です。

また、感染防止の観点から、会場内での飲食及びは飲酒、持込は禁止となっています。(体調管理の為の水やスポーツ飲料等による水分補給は除きます。)

花火大会の醍醐味のひとつ、屋台の出店がないのは本当にがっかりですが、その分大灯籠や花火を目一杯楽しみましょう!

ただ暑いので、熱中症予防に水分補給や塩分補給はしっかりしましょう。

叩くと冷えるタイプの保冷剤や、携帯扇風機などを持ち歩くといいですね。

真夏の夜の花火大会参戦で忘れちゃいけないのは、「虫よけスプレー」です。

刺されてしまうと、もう集中力がなくなって、花火どころでなくなってしまいますよね!

家族全員、肌の弱い人、赤ちゃん、小さなお子さん、ペットにも安心の天然由来100%♪

爽やかな森林の香りの、この虫よけスプレーは、花火観賞だけでなく、キャンプでも大活躍!

お出かけ時だけでなく、家の網戸にシュッとしておくだけで、虫よけ抜群なんです。

虫にさされやすい私も、ヒバウッドのおかげで、最近は虫刺され知らず。

ドラッグストアでは見かけない、虫よけオーガニックスプレー「ヒバウッド」は、オンラインで♪

\今年の夏は絶対刺されない!今すぐオーガニック虫よけスプレー「ヒバウッド」をGETする/

きほく燈籠祭のアクセスや駐車場は?

きほく燈籠祭の花火

会場:紀北町 長島港

住所:〒519-3205 三重県北牟婁郡紀北町長島2187−2

問い合わせ:080-8705-2612 紀北町燈籠祭実行委員会(9:30~15:30、平日のみ)

きほく燈籠祭のアクセスは?

電車・バスでのアクセス

電車でのアクセス

JR紀伊長島駅から徒歩15分

車でのアクセス

紀勢道紀伊長島ICから国道42号を尾鷲方面へ約5分

きほく燈籠祭の駐車場は?

【P1】横城駐車場 (150台) 

会場まで徒歩で約23分(約2㎞)

【P2】みえ熊野古道商工会 (100台) 

会場まで徒歩で約15分(約1㎞)

国道42号線沿いにある駐車場です。

【P3】西小学校 (150台)

会場まで徒歩で約13分(約1㎞)

小学校の運動場なので、

雨により地面の状況によっては駐車場として利用できない場合があります。

【P4】紀北町役場本庁 (350台)

会場まで徒歩で約20分(約2㎞)

紀北町役場本庁の駐車場です。

【P5】東小学校 (30台) 

会場まで徒歩約22分(約2㎞)

【会場内駐車場】(200台)

22:30まで、車を動かすことができません。

また満車になり次第通行止めとなります。

当日の会場内及び会場周辺の道路で、交通規制があります。

できるだけ車で行きたい!という方にとっては、出来るだけ便利な場所で、安く停められる駐車場を探したいですよね!

イベント開始の時間がせまっているのに、渋滞や混雑で、なかなか駐車場がみつからない!

せっかく駐車場をみつけたのに、既に満車で停められない!

なんていうこと、よくありますよね。

みんな考えることは一緒、、、、なんて落ち込んだり、イライラしたりしないように、あらかじめ、近くの駐車場を予約しておく方法があります。

もう満車、満車で、うろうろ駐車場を探さなくても良いように、予約で確実に駐車しちゃいましょう。

【akippa(あきっぱ!)】や、パーキング予約なら特P(とくぴー)といった簡単に駐車場の予約ができちゃうサービスを使えば、空いている月極駐車場や、個人宅の駐車場などを格安で借りることができるんです。

周辺のコインパーキングの「相場の半額以下の駐車場」が見つけられたり、「スマホからカンタンに駐車場の予約」もできるので、お出かけ前に、是非チェックしてみてくださいね!

\スマホで簡単予約!/

\相場の半額以下の駐車場も一杯!/

きほく燈籠祭当日のおすすめホテルは?

きほく千年温泉 ホテル季の座

砂浜の海岸が目の前の、効能豊かな自家源泉を使用した露天風呂のある隠れ宿です。

ビジネスホテル新

長期滞在歓迎で、女性客も安心してご利用頂けるビジネスホテルです。

まとめ:きほく燈籠祭2022の花火日程や穴場は?屋台やアクセスや駐車場は?

ここでは、きほく燈籠祭の魅力や見どころ、2022年日程・時間や打ち上げ場所、穴場や撮影スポット、屋台(露店)の出店情報、アクセスや駐車場について紹介しました。

夜空を彩るきほく燈籠祭の花火の絶景をお楽しみください!

おすすめの記事