南越谷阿波踊り2022の日程や中止内容は?歴史や見どころは?
南越谷阿波踊り

埼玉県の南越谷阿波踊りは、「日本三大阿波踊り」の一つで、例年は参加連(踊り手のグループ)は地元越谷を中心に約80連、踊り手は延べ6500人にのぼります。ここでは、南越谷阿波踊りの歴史や醍醐味や見どころ、2022年の開催予定日程、中止・変更内容、場所やアクセスや駐車場について紹介します。

南越谷阿波踊りの歴史や醍醐味は?見どころは?

阿波おどり

「阿波おどり」は、400年を超える歴史を持つといわれる、今では世界にも知られた日本を代表する伝統芸能のひとつです。

徳島以外でも、町おこしの一環として全国各地で阿波おどりが開催されており、 日本三大阿波踊りと言われるのが、本場徳島東京高円寺と、そしてこの南越谷の阿波踊りです。

南越谷の阿波踊りは、例年8月下旬に開催され、川の中州から打ち上げられる花火で有名な越谷花火大会と共に、越谷が誇る夏の風物詩です。

前夜祭も含め、3日間で市内外から約6,500人の踊り手約75万人の観客が訪れ、南越谷のまちは阿波踊り一色となって盛り上がります。

さて、なぜ阿波踊りが南越谷で行われるようになり、更には日本三大阿波踊りのひとつと言われるまでになったのでしょうか?

はじまりは徳島県出身で南越谷に拠点を置いた実業家、中内俊三氏の声がけだったそうです。

中内さんは地元に恩返しをしたいと言う気持ちから、地域の人々にふるさと意識を呼び起こし、地元越谷が誇る〝文化〟としていきたいと、郷土徳島の誇る〝文化〟正調阿波踊りに着目しました。

この2つの地元(徳島・南越谷)をつないで提案されたのが、1985年に始まった「南越谷阿波踊り」です。

南越谷の阿波踊りの一番の盛り上がりは、 町中を、 連と呼ばれる踊り手の集団が練り歩く「流し踊り」です。

地元である南越谷だけでなく、本場徳島や、南越谷と同じく三大阿波踊りの高円寺からの招待連、そして近郊の町からも近郊連等、多くの連が参加し踊ります。

連ごとに特徴があり、ちびっこから大人まで、衣装の色や形も様々で、次から次へと来る阿波踊りは、迫力があり、とても見ごたえがあります!

また、この、南越谷駅周辺の道路を流して踊る「流し踊り」のほか、各会場で、 ホールの舞台を使って踊りを披露する「舞台踊り」 、 各連独自のフォーメーションや鳴り物で個性を表現する「組踊り」 そして「輪踊り」など、 さまざまな阿波踊りが繰り広げられます。

踊り手と観客との距離が近く、踊り手の熱気が直接伝わってくるので、臨場感を肌で実感できるのも魅力です。

「南越谷阿波踊り」では、こども阿波踊り教室、大人向け阿波踊り教室もあり、阿波踊り指導を受けてから流し踊り会場で流し踊りも体験できたりします。

例年75万人以上の人出で賑わい、ものすごい熱気で南越谷が盛り上がる3日間の「南越谷阿波踊り」は、必見の埼玉の夏の風物詩です!

南越谷阿波踊り2022年の開催予定時期は?

2022年は、8月27日(土)、8月28日(日)に開催されますが、前夜祭は開催されません。

また、今年は街頭での演舞は無く、越谷サンシティ大ホール内で南越谷阿波踊りが開催されます。

屋内での開催のため、観覧者の人数制限があります。

申し込みは8月5日(金)で終了しているので、申し込みできなかった方は来年に期待しましょう。

今年は、各日とも、3部に構成されて開催されます。

観覧は1人1部となっています。

感染対策をしっかり行い、ルールに従って南越谷阿波踊り2022を楽しんでくださいね!

2023年こそ 「南越谷阿波踊り」が例年のように開催されるよう、心から祈りたいと思います。

南越谷阿波踊りの場所やアクセスや駐車場は?

南越谷阿波踊り

南越谷阿波踊り

会場:越谷サンシティ大ホール

住所:〒343-0845 埼玉県越谷市南越谷1丁目2876-1

電話:048-986-2266 (南越谷阿波踊り実行委員会事務局)

アクセス

鉄道:東武スカイツリーライン新越谷駅東口、JR武蔵野線南越谷駅から徒歩で3分

車:東京外環自動車道草加ICより10分

駐車場:なし

    越谷サンシティホールには無料駐車場がないため、近くの有料駐車場をご利用ください。

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まとめ:南越谷阿波踊り2022年の開催時期は?歴史や見どころは?

ここでは、南越谷阿波踊りの歴史や醍醐味や見どころ、2022年の開催予定日程、場所やアクセスや駐車場について紹介しました。

埼玉県の夏の風物詩である南越谷阿波踊りが、2023年こそ例年通りに開催され、また街が熱く盛り上げることを願います。

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