ひたち海浜公園のコキアの2022見頃や紅葉開花状況は?ライトアップや混雑は?
ひたち海浜公園のコキア

国営ひたち海浜公園のみはらしの丘のコキアは、夏の緑から、紅葉、黄金色と見頃の時期が移り変わり、2022年も楽しみです。ここでは、ひたち海浜公園のコキアの魅力や見どころ、2022年のコキアのライトアップの有無、2022年見頃時期や紅葉の開花状況、事前予約や混雑状況、場所やアクセスや駐車場について紹介します。

ひたち海浜公園のコキアの魅力や見どころは?2022年のライトアップは?

ひたち海浜公園のコキアの紅葉

ひたち海浜公園のコキアの魅力や見どころは?

国営ひたち海浜公園は、茨城県中部の太平洋側にある総合レジャーランドです。

面積は、東京ドームの41倍にあたる192ヘクタールにもおよぶ巨大な公園で、毎年夏には、有名な夏フェス「ロック・イン・ジャパン・フェスティバル 」が開かれることでも知られています。

また、四季折々の花が咲く花の名所として知られる花の楽園でもあり、特に春の「ネモフィラ」は、日本だけでなく、海外でも注目されているスポットとなっています。

この国営ひたち海浜公園に咲く約450万本もの青い花「ネモフィラ」のブルーワールドが、多くの日本人が「ネモフィラ」という可愛らしい花を知るきっかけとなったのは間違いないでしょう。

このひたち海浜公園の名物「青い花の絨毯(じゅうたん)」については、別途記事をまとめています。

ひたち海浜公園のネモフィラの2022年開花予想や見頃は?混雑状況や回避法は? 

春のネモフィラと同様、ひたち海浜公園で大人気なのが、7月上旬~10月中旬にみはらしの丘を彩る「コキア」です。

ひたち海浜公園のコキア

みはらしの丘の半分以上を占める面積に、約3万3000本のコキアが植栽されます。

コキアとは、ヒユ科(旧アカザ科)ホウキギ属の一年草で、原産地はアジアです。

和名を「箒草(ほうきぐさ)」といい、この名の通り、昔はこの茎を乾燥させて箒を作っていました。

また、コキアの実はとんぶりといい、実の形とプチプチした食感が似ているということで「畑のキャビア」とも呼ばれ秋田県の名産品でもあります。

コキアは、秋には真っ赤に紅葉します。

ひたち海浜公園のコキア

夏の間は、ふわふわもこもこの緑で、それが緑と赤のグラデーションに変わり、それが紅葉して真っ赤に染まります。

ひたち海浜公園のコキア

球体のコキアが真っ赤に染まる姿は、まるまるしたかわいさで、思わずなでたくなるような愛らしさです。

また、コキアが真っ赤に染まる紅葉の時季には、コキアを囲むようにコスモスも咲き誇っています。

秋の高く澄んだ青空と、真っ赤なコキア、周りを囲む優しい白やピンクのコスモスのコントラストは、同じみはらしの丘とは思えない、ネモフィラの時とは全く違った景色です!

ひたち海浜公園のコキア

例年、8月下旬に約10日間、約32000本のコキアをLEDで照射するコキアライトアップが開催されます。

期間中は噴水ライトアップ演出、ひょうたんランプの展示、音楽ステージ等も開催され、ひたち海浜公園、みはらしの丘、そしてコキアを更に有名にしました。

ひたち海浜公園のコキアのライトアップは?

2021年はコキアのライトアップは中止となりました。

2022年は、公式ホームページの情報にもライトアップの実施情報はありませんでした。

ライトアップのイベント期間は、かなりの観光客が訪れます。

来年こそは色とりどりのライトアップが見られるといいですね!

2022年もコキアは約33000本植栽され、生育状況は、「国営ひたち海浜公園」の公式サイトで画像公開されていますので、そちらで確認することができますよ!

例年、8月末頃には、コキアは70㎝程となり、小さな子供がかくれんぼできるくらいまで成長します。

生育状況をチェックしながら、秋の紅葉の見頃の時期には、 ひたち海浜公園のみはらしの丘で、コキアを見られるように祈りましょう!

ひたち海浜公園のコキアの2022年の見頃は?紅葉の開花状況は?

ひたち海浜公園のコキア

ひたち海浜公園のコキアの見頃は、以下のように変化します。

7月上旬から9月中旬頃=>ライトグリーンのコキア

ひたち海浜公園の夏のコキア

9月下旬から10月上旬頃=>緑から少しずつ赤色に変化したコキア

ひたち海浜公園のコキア

10月中旬頃=>鮮やかな深紅のコキア

10月下旬頃=>赤から黄金色へと変化するコキア

一番真っ赤に染まる紅葉の見頃のピークは、例年10月中旬から下旬頃です。

2022年9月4日現在、ひたち海浜公園のコキアは緑色で、モコモコ成長中です。

2022年10月1日(土)~10月30日(日)まで、「きてみてさわってコキアカーニバル」が開催されます。

ひたち海浜公園内のみはらしの丘を、紅葉したコキアが覆っています。

丸くてふわふわもこもこで、思わず笑顔になってしまいます!少し高い場所から見ると、かなりの圧巻ですよ。

日程:2022年10月1日(土)~10月30日(日)  期間中毎日開園

時間:9:30~17:00

場所:国営ひたちなか海浜公園みはらしの丘

入園料:大人450円 65歳以上210円 中学生以下無料

※10月11日(火)~10月30日(日)のうち10日間程度は、入園料の他に参加料(250円)がかかります。

2022年9月2日現在、緑色のコキアが50cm~70cm程に成長しています。

ひたち海浜公園のコキアの予約や混雑状況は?

ひたち海浜公園のコキア

2020年、コキアの紅葉の最盛期、 混雑が予想される週末の9:30~15:30の間に、「みはらしの丘」にのぼる場合に限り、事前予約制が取られました。

密を避け、みはらしの丘の狭い園路でのすれ違い等を防ぐため、通行も一方通行にしました。

みはらしの丘にのぼらない場合は、予約不要で、園路や休憩スペースから、ゆっくり鑑賞可能です。

2020年には、予約していても、大変な混雑で、かなりの行列になりました。

2021年のコキアの紅葉最盛期の事前予約は必要ありませんでした。2022年の予約についても、9月3日現在、必要という情報はありません。

情報が入り次第、改めて情報更新しますね!

ひたち海浜公園の場所やアクセスや駐車場は?

ひたち海浜公園のコキア

国営ひたち海浜公園 みはらしの丘

住所: 茨城県ひたちなか市馬渡字大沼605-4

電話:029-265-9001 

入園料: 大人(高校生以上) 450円 シルバー(65歳以上) 210円 ※中学生以下無料

※春のネモフィラ・秋のコキア(10月中旬の10日間程度)の見頃時期は、別途参加料250円(高校生以上)要

開園時間:

3月1日〜7月20日 9:30〜17:00
7月21日〜8月31日 9:30〜18:00
9月1日〜10月31日 9:30〜17:00
11月1日〜2月末日 9:30〜16:30

休園日:

毎週火曜日(火曜日が祝日にあたる場合は直後の平日)
12月31日、1月1日
2月の第1月曜日からその週の金曜日まで

※以下の期間は毎日開園します。
2022年4月、5月、7月26日、8月、10月、12月27日

2023年1月3日、3月28日

入園料無料日:2022年5月15日、10月1日、8日

アクセス

車でのアクセス

常陸那珂有料道路ひたち海浜公園ICから約5分

電車でのアクセス

JR勝田駅からタクシーで約15分。

JR勝田駅からバスで海浜公園西口下車すぐ

駐車場:あり( 4350台)普通車520円/1日

※定期的に園内を周遊しているシーサイドトレイン(1週約40分、1日周遊券600円、3歳以上有料)やレンタサイクル(有料)があります。

割引含め、お得なツアーがある「トラベックスツアーズ」もチェックしてみてくださいね!

まとめ:ひたち海浜公園のコキアの2022見頃や紅葉開花状況は?ライトアップや混雑は?

ここでは、ひたち海浜公園のコキアの魅力や見どころ、2022年のコキアのライトアップの有無、2022年見頃時期や紅葉の開花状況、事前予約や混雑状況、場所やアクセスや駐車場について紹介しました。

ひたち海浜公園のコキアの見事な色の移り変わりをぜひ

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