大覚寺観月の夕べ2022の日程や特別チケット料金は?屋台や場所や駐車場は?
大覚寺公式サイトより引用

京都の大覚寺観月の夕べが2022年開催予定ですが、日程や場所、屋台の出店、特別チケットの料金や購入法、当日券等について紹介します。ここでは、大覚寺観月の夕べの歴史や見どころ、2022年開催日程・時間や場所、特別チケット料金や購入法、アクセスや駐車場について紹介します。

大覚寺観月の夕べの歴史や見どころは?

大覚寺公式サイトより引用

京都の大覚寺の東側に大きく広がる大沢池は、猿沢池、石山寺(滋賀県大津市)とともに、日本三大名月鑑賞池のひとつです。

平安時代の初期に、中国の洞庭湖をモデルに作られた日本最古の人工池です。

大覚寺の「観月の夕べ」は、嵯峨天皇が大沢池で、中秋の名月に舟を浮かべ、文化人・貴族の方々と遊ばれたことが始まりだそうです。

観月の夕べでは、満月法会(まんげつほうえ)が行われ(18:30〜19:00)、農作物の豊作と人々の幸せを祈願します。

また、大沢池に浮かぶ龍頭舟(りゅうとうせん)・鷁首舟(げきしゅせん)上で観月を楽しむことができるそうですよ♪

夜空を見上げれば、満月が鮮やかに輝いていて、大沢池の水面には月が映り、二つの月を眺めることができます。

嵯峨天皇も愛した空と池に浮かぶ二つの月を舟からも鑑賞できます。

ゆっくりとした時間が流れ、静かで優雅な時間を過ごすことができますよ。

「観月の夕べ」期間中には、大覚寺境内で満月法会以外にも、バイオリンや琴の演奏など様々な催しが行われます。

琴の音色に聴きながら、月を眺めていると、時間が遡ったような感覚に陥ります。

大覚寺観月の夕べの2022年開催日程・時間や場所は?料金は?

大覚寺

大覚寺観月の夕べ2022は、2022年9月10日(土曜日)~12日(月曜日)の期間で、17:30~21:00に開催されます。

大覚寺観月の夕べ2022

開催日程2022年9月10日(土・中秋)~9月12日(月) 

開催時間:17時30分~21時(20時30分受付終了) ※昼夜入替制 です。

開催場所: 京都市 旧嵯峨御所 大本山大覚寺 大沢池

料金:大人500円・小中高生300円 (日中参拝された方も、別途参拝料が必要です。)

大覚寺観月の夕べ2022の特別チケット料金や内容は?当日券は?

大覚寺

特別チケットを事前申込みされた方は、大覚寺の龍頭鷁首舟での大沢池遊覧と五大堂観月席でのお抹茶をセットで楽しむことができますよ♪

特別チケットの料金は、5000円です。

事前申し込みの詳細は、こちらをご参照願います。

また、当日券については、各日17時30分より、特別チケット引換所にてキャンセル待ち受付がされるそうです。

当日キャンセルが出た場合のみ、番号順に「特別チケット(5,000円)」を購入することができますよ♪

当日キャンセルが出ない場合は、購入できません。

大覚寺観月の夕べ2022の屋台(模擬店)の出店は?

屋台

大覚寺の境内では、お抹茶とお菓子をいただけるほか、模擬店も並びます。

五社明神と宝塔前の広場には、お菓子屋、漬物屋、料理屋などの模擬店がならび、様々な屋台(露店)を楽しむことができますよ♪

大覚寺観月の夕べ2022でも、模擬店は出店予定となっていますが、敷地内での飲食はできないそうです。

大覚寺のアクセスや駐車場は?

大覚寺

住所:〒616-8411 京都府京都市右京区嵯峨大沢町4

TEL:075-871-0071

大覚寺のアクセスは?

JR嵯峨野線「嵯峨嵐山駅」北口から徒歩20分です。

または、JR「京都駅」から「大覚寺行」の市バス「大覚寺」下車すぐです。

大覚寺の駐車場は?

駐車場: 自家用車30台(2時間:500円) バス10台(2時間:2000円)

まとめ:大覚寺観月の夕べ2022の日程や特別チケット料金は?屋台や場所や駐車場は?

ここでは、大覚寺観月の夕べの歴史や見どころ、2022年開催日程・時間や場所、特別チケット料金や購入法、アクセスや駐車場について紹介しました。

空と水に浮かぶ、幻想的な月の景観をお楽しみください!

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