耶馬溪の紅葉2022見頃やライトアップは?渋滞やアクセスや駐車場は? 
耶馬溪の紅葉

大分県の耶馬溪(やばけい)は、断崖絶壁の岩肌に紅葉が連なる渓谷や渓石園は圧巻で、ライトアップも実施され混雑、渋滞します。ここでは、耶馬溪の紅葉の魅力や見どころ、紅葉の見頃時期や2022年現在の状況、2022年ライトアップ混雑・渋滞情報、2022年ライトアップ期間や時間、アクセスや駐車場、耶馬渓のおすすめの紅葉ツアーについて紹介します。

耶馬溪の紅葉の魅力や見どころは?

耶馬渓の紅葉

大分県にある「耶馬渓(やばけい)」は、京都の嵐山、栃木の日光と並び、日本三大紅葉名所と呼ばれています。

耶馬渓は、本耶馬渓、裏耶馬溪、深耶馬溪、奥耶馬溪などに分かれています。

人気温泉地の別府から車で約45分、湯布院から約20分、さらに福岡市内からは車で約90分という、九州の観光スポットからアクセスもよい、九州を代表する紅葉の名所です。

耶馬溪エリアは、溶岩台地を山国川(やまくにがわ)が深く浸食して作り出した東西36km、南北32kmの奇岩の渓谷で、江戸後期の儒学者・頼山陽(らい さんよう)が、この景観を見て絶賛し、中国風に「耶馬溪」と名付け、「天下の名勝」と世に知らしめたと言われています。

耶馬渓の紅葉

耶馬渓には、菊池寛の小説「恩讐の彼方に」でも有名な「青の洞門(あおのどうもん)」や、紅葉と岩との対比が美しい「一目八景(ひとめはっけい)」、夜のライトアップも美しい「溪石園(けいせきえん)」や「ひさしもみじ」など、個性豊かな紅葉景色が楽しめる人気スポットがいくつもあります。

耶馬渓の渓石園の紅葉ライトアップ

中でも、耶馬渓の代表的な景勝地は、深耶馬溪の中心地「一目八景」です。

鳶ノ巣山(とびのすやま)、群猿山(ぐんえんざん)、嘯猿山(しょうえんざん)、夫婦岩、雄鹿長尾(おじかながお)の峰、烏帽子岩(えぼしいわ)、仙人岩(せんにんがいわ)、海望嶺(かいほうれい)と8つの景色が眺められるということから、「一目八景」という名がついたそうです。

蕎麦屋や旅館、温泉施設などが並ぶエリアの中心には、360度ビューを楽しめる展望台があり、上ると、鮮やかに彩られた紅葉に包まれた奇岩、石柱が目の前に迫り、ものすごい迫力です。

耶馬渓の紅葉

そそり立つ岩肌にモミジなどの紅葉、イチョウなどの黄葉が延々と溪谷を彩ります。

また、展望台から10分ほど歩くと、ひさしのように道路に張り出した「ひさしもみじ」を楽しめます。

ひさしもみじは、その名のとおり、もみじが「ひさし」のように道路に張り出し、それが約100メートル続きます。

また、スモール耶馬溪を表現した日本庭園「溪石園(けいせきえん)」も見逃せない紅葉スポットです。

溪石園は、数万個の石、耶馬溪ダムの水を利用して耶馬溪の渓流を再現しており、2万平方メートルという広大な日本庭園には100種類・3万1,000本もの樹木が植えられており、見事な紅葉が楽しめます。

耶馬渓の渓石園の紅葉

鮮やかな赤色に染め上げられたもみじが、園内にある大きな池、池の奥には豪快な男滝、優しい流れの女滝による夫婦滝を彩ります。

耶馬溪の紅葉の2022年ライトアップ期間や時間は?

耶馬渓の紅葉ライトアップ

ひさしもみじでは、紅葉の時期になるとライトアップされ、漆黒に浮かび上がる紅葉のトンネルは見逃せない紅葉スポットです。

溪石園も、紅葉時期には、毎日ライトアップが実施され、 普段とはひと味違う溪石園の雰囲気を堪能できます。

耶馬渓の渓石園の紅葉ライトアップ

「2021年 耶馬渓のライトアップ」

開催時期:2022年10月22日(土)~同年11月23日(水・祝)

開催時間:17:00~21:00

開催場所: ひさしもみじ、 溪石園

日本三大紅葉名所と言われる、大分県の耶馬渓の紅葉を楽しんだ後は、耶馬渓周辺では、名物の手打ちそば、川魚料理、山菜料理など、地元の名産を楽しめます。

紅葉の見頃時期には、朝晩は特に冷え込みます。

防寒対策をしっかりし、温かい服装でお出かけくださいね!

耶馬渓の見頃時期や2022年現在の状況は?

耶馬渓の紅葉

耶馬渓の紅葉の見頃は、例年11月上旬~11月下旬です。

2022年11月10日現在、耶馬渓の紅葉は、色づいてきていますが、見頃少し前です。

鮮やかな真っ赤な色の紅葉だけでなく、緑から黄色、そして赤に変わるグラデーションの紅葉もちょうど楽しめます。

2022年の耶馬渓の紅葉は、例年通り、11月下旬まで楽しめそうです!

耶馬渓の混雑や渋滞情報は?

耶馬渓の紅葉

耶馬渓は、日本三大紅葉名所とも言われ、九州の代表的な紅葉スポットである為、特に一目八景や、溪石園は、紅葉の見頃時期には、大変混みあいます。

10時を過ぎると周辺道路含め、一目八景の展望台の階段も大渋滞になります。

混雑を出来るだけ避けるために、出来るだけ平日に訪れるのがよいのですが、週末にお出かけの場合には、出来るだけ朝の早い時間に現地に到着するよう、時間に余裕をもった計画をおススメします。

また、日光の関係上も、午前中の鑑賞がおススメです。

朝晩は大変冷え込みますので、温かい服装で、朝早い時間に訪れてみてくださいね!

耶馬渓のアクセスや駐車場は?

耶馬渓の紅葉

耶馬渓

住所:〒871-0422  大分県中津市耶馬溪町大字深耶馬

電話:0979-55-2880(深耶馬渓観光案内所) 0979-54-3111(中津市耶馬溪支所 地域振興課)

アクセス:

車でアクセス

大分道玖珠ICから国道387号、県道28号経由10km20分

公共交通機関でのアクセス

JR中津駅→大分交通バス豊後森行きで1時間33分、バス停:深耶馬溪下車、徒歩すぐ

駐車場:260台 無料

耶馬渓  溪石園

住所:〒871-0431 大分県中津市耶馬溪町大字大島2286-1

電話:0979-54-3111(中津市耶馬溪支所)

入場料:無料

定休日:年中無休

駐車場:150台 無料

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耶馬渓のおすすめの紅葉ツアーは?

耶馬渓の渓石園の紅葉ライトアップ

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まとめ:耶馬溪の紅葉2022見頃やライトアップは?渋滞やアクセスや駐車場は? 

ここでは、耶馬溪の紅葉の魅力や見どころ、紅葉の見頃時期や2022年現在の状況、混雑・渋滞情報、アクセスや駐車場、耶馬渓のおすすめの紅葉ツアーについて紹介しました。

耶馬渓の紅葉は、京都の嵐山、栃木の日光と並び、日本三大紅葉名所と呼ばれていていますが、まさに紅葉の錦絵の絶景は噂にたがわず見事なので、ぜひ訪れてみてください!

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