三渓園の紅葉2022ライトアップや見頃は?見どころやアクセスや駐車場は? 
三渓園の紅葉

神奈川県横浜市の三溪園は、紅葉の見頃時期、聴秋閣の渓谷遊歩道が特別開放され、三重塔など歴史的建造物をのぞむ紅葉の絶景を眺めることができ、ライトアップもされ混雑します。ここでは、三渓園の紅葉の魅力や見どころ、2022年のライトアップ、紅葉の見頃時期や2022年現在の状況、アクセスや駐車場について紹介します。

三渓園の紅葉の魅力や見どころは?

三渓園の紅葉

横浜市が誇る名勝庭園「三溪園」は、NHK大河ドラマでも話題の渋沢栄一とも交流のあった、横浜を築いた実業家 原三溪が自らの構想によりつくりあげた庭園です。

175,000㎥、東京ドーム4個分にもなる広大な園内には、京都や鎌倉など、全国から移築された貴重な古建築が巧みに配置され、四季折々に咲く草花が絶妙に配されています。

春には桜、藤、つつじなど7種類の花が、そして、夏にはハス、紫陽花、花菖蒲など6種類の花が咲き誇り、特に原三溪が最も愛した花と言われる「蓮」の見頃時期には、「早朝観蓮会」や「蓮めぐり」などのイベントがお壊れています。

三渓園の庭園は、大きく内苑と外苑に分かれていますが、秋になると、園内奥の内苑と外苑で、重要文化財に指定されている歴史的な建造物紅葉が織りなす絶景を楽しむことができます。

三渓園の紅葉

三溪園の中で最も古い建物で、室町時代に造られた、三渓園のランドマークともいえる「三重塔」は、「旧燈明寺(とうみょうじ)三重塔」といいます。

三渓園の紅葉

鮮やかな赤、黄、オレンジに色づき、常緑樹の緑とのグラデーションも美しい紅葉に彩られる三重塔の姿は、横浜にいながら古都の風情を感じることができます。

また、江戸時代に建築され、大正11年(1922年)に三渓園に移築された「聴秋閣 (ちょうしゅうかく)」は、周囲を紅葉に囲まれ、時空を超えたような美しく神秘的な光景を満喫できます。

三渓園の紅葉

普段は入れない聴秋閣奥の渓谷遊歩道が、紅葉の時期のみ開放され、裏山まで含め、周囲を圧巻の紅葉に囲まれた、聴秋閣、 そして遠くに三重塔を望む紅葉の絶景が見どころです。

「2022年 三渓園 紅葉の遊歩道開放」

解放期間:2022年11月23日(水祝)~12月11日(日)

三渓園の紅葉の2022年ライトアップ期間や時間は?

三渓園の紅葉のライトアップ

2022年は、「三渓園完成100周年記念 紅葉ライトアップ」が開催されます。

2022年は、ライトアップエリアを拡大して、三渓園のシンボルの三重塔まで夜間散策できるコースが用意されています。

「2022年 三渓園完成100周年記念 紅葉ライトアップ」

開催期間:2022年11月23日(水祝)〜12月11日(日) の期間中の金・土・日・祝日限定

ライトアップ時間:日没~19:30(最終入園19:00) ※17:00からは観覧範囲を一部制限。

ライトアップエリア:本牧、根岸、磯子

料金:大人(高校生以上)700円 こども(小中学生)200円

紅葉の見頃時期の三渓園は、大変混みあいます。

また、混雑を避け、安心してゆっくり紅葉鑑賞できるよう、2022年は、ライトアップの実施のほか、一部週末などに通常の開園時間より1時間早い午前8時から入園できる事前予約制の「特別チケット」が、1日50組限定で販売されます。

特別チケット販売日:11月26日(土)、27日(日)、12月2日(金)~ 4日(日)、 12月9日(金)~ 11日(日)

8:00以降好きな時間に入園でき、9:00以降もそのまま園内に滞在できます。

特別チケット料金:1人あたり3,000円(税込・入園料込)

※年間パスポートの有無、年齢、住所に関わらず、一律の価格設定。

詳細は、三渓園の公式ホームページにてご確認くださいね!

三渓園の紅葉の見頃時期や2022年現在の状況は?

三渓園の紅葉

三渓園の紅葉の見頃は、例年12月上旬~12月中旬です。

三渓園の紅葉

関東では最も遅い時期の紅葉となる三渓園は、2022年11月14日現在、色づき始めで、まだ緑が目立ちます。

これから気温の低い日が多くなるとの予報なので、一気に紅葉の色づきが進む可能性があります。

2022年の三渓園の紅葉は、天気情報サイトの予測通り、ほぼ例年通りで、見頃は、12月上旬頃~始まり12月中旬まで楽しめそうです!

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三渓園のアクセスは?

三渓園の紅葉

「三溪園」

住所:〒231-0824  神奈川県横浜市中区本牧三之谷58-1

電話:045-621-0634

入園料:大人(高校生以上)700円 こども(小学生・中学生)200円 横浜市内在住65歳以上 200円

回数券(1シート5枚綴り):大人(高校生以上) 3,000円 こども(小学生・中学生)500円

年間パスポート:大人(高校生以上)2500円 こども(小学生・中学生)700円 横浜市内在住65歳以上700円

※購入日から1年間有効で、何度でも入園できます。

前売り券:大人(高校生上)1枚600円

開園時間:9時~17時(入園は閉園の30分前まで)

休園日:2022年12月26日~31日

アクセス

車でのアクセス

東京銀座・羽田方面から=>ベイブリッジ経由 「本牧ふ頭IC」

東名横浜町田方面(保土ヶ谷バイパス「狩場IC」経由)と第三京浜自動車道路から=>「石川町JCT」経由「新山下IC」

横須賀・金沢方面から=>「並木IC」経由「三溪園IC」

電車でのアクセス

最寄り駅:JR根岸駅(京浜東北線/根岸線)からは、徒歩約30分

バスでのアクセス

根岸駅から 1番のりば 《市バス58・101系統》約10分 本牧下車・徒歩10分

横浜駅から 東口2番乗り場 《市バス8・148系統》約35分 三溪園入口下車・徒歩5分

      《ぶらり三溪園BUS》(土・日曜日・祝日限定運行)約35分 三溪園下車

桜木町駅から 2番乗り場 《市バス8・148系統》約25分 三溪園入口下車・徒歩5分 

             《ぶらり三溪園BUS》(土・日曜日・祝日限定運行)約25分 三溪園下車

元町・中華街駅から 4番出口そば山下町バス停 《市バス8・148系統》約15分 三溪園入口下車・徒歩5分

三渓園の駐車場は?

駐車場:バスと兼用のため、バスの予約状況によって駐車可能台数(平常時60台)が変動

駐車場利用料金:乗用車最初の2時間まで500円、以降30分毎100円、当日最大1,000円、バス1回1,000円

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まとめ:三渓園の紅葉の2022年見頃やライトアップは?アクセスや駐車場は?

ここでは、三渓園の紅葉の魅力や見どころ、2022年のライトアップ、紅葉の見頃時期や2022年現在の状況、アクセスや駐車場について紹介しました。

三渓園の紅葉は、三重塔や歴史的建造物と紅葉のコラボレーションが見事で、趣深い日本の秋を満喫できますので、ぜひ訪れてみてください!

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