納沙布岬初日の出2023の混雑や時刻は?駐車場やアクセスは?
納沙布岬の初日の出

本土最東端の初日の出を求めて、2023年も北海道根室の納沙布岬に多くの人が集まりますが、混雑状況、日の出時刻、アクセスや駐車場、バスツアー等気になりますよね。ここでは、納沙布岬初日の出2023の混雑状況、日の出時刻、おすすめ観覧スポット、アクセスや駐車場について紹介します。

納沙布岬の2023年の初日の出の時刻は?

納沙布岬の初日の出
納沙布岬の初日の出

「納沙布岬(のさっぷみさき)」は、日本で一番初めに初日の出を見ることが出来る場所として有名な場所です。

根室半島の東側に位置し、北緯43度、東経145度の場所で、日本の本土の中では、最東端、最も東に位置します。

2022年の納沙布岬の初日の出の時刻は、2023年1月1日の午前6時49分です。

根室市の観光協会では、毎年初日の出を見に来られる方のために、お茶やコーヒーを無料で配布したり、てっぽう汁を販売したりしていました。

しかし、2023年は、新型コロナウイルス感染症の感染症の拡大が未だに収まる方向性ではないことからお茶とコーヒーの無料配布、てっぽう汁の販売は中止になり、規模を縮小して開催をすることになりました。

2023年1月1日 納沙布岬 初日の出 イベント

開催日◆ 2023年(令和5年)1月1日(日、祝)

開催時間◆ 午前6時49分

開催場所◆ 納沙布岬

スケジュール

午前5:30から午前7:30まで 記念の絵馬の配布

場所:北海道根室市北方領土資料館

住所:北海道根室市納沙布33番地

※記念の絵馬ですが、数に限りがございます。予定配布数が終わり次第終了をいたします。

また、午前6:20からは、北海道根室市北方領土資料館前で、郷土芸能である「ねむろ太鼓」の演奏が披露されます。

※新型コロナウイルス感染症の拡大傾向の状況次第では開催が変更、中止になることがありますのでご注意ください。

納沙布岬の初日の出2023の混雑や渋滞状況は?回避法は?

納沙布岬の初日の出
納沙布岬の初日の出

納沙布岬は、日本で一番最初に初日の出を見られる場所として有名なので、大晦日の夜9時を過ぎると、駐車場が混雑し始めます。

元々北海道は、キャンピングカーなどで旅する旅人も多いことから、大晦日の夜から初日の出の為に、スタンバイする旅行者も多いようです。

初日の出の1時間以上前から、100台以上駐車できる臨時駐車場は満車となり、納沙布岬灯台まで200mほどの「望郷の岬公園」または「望郷の塔 オーロラタワー」に駐車するよう誘導されることが多いです。

トイレも、北方領土資料館の隣にあって、24時間利用可能であることと、上述の通り、駐車場も大晦日から停められるので、車中泊の人が多いんですね。

混雑するといっても、根室半島の東、納沙布岬まで初日の出を見に来る人の数は、本州の初日の出スポットと同じようなことはなく、それほどの渋滞は起きません。

ただ、通常であれば、氷点下の厳寒のなか、初日の出を待つことになりますので、十分な防寒対策でお出かけくださいね!

納沙布岬の初日の出2023のおすすめスポットは?

納沙布岬の初日の出
納沙布岬の初日の出

納沙布岬で綺麗な初日の出が見られる、2023年のおすすめのスポットをいくつかご紹介をいたしますね!

〇納沙布岬灯台

日本の本土にある最東端の建物で、北海道で最も古い灯台としても有名な場所です。

明治の5年に点灯をされました。

現在の灯台は1930年(昭和5年)に建設をされたものになっていて、とても歴史のある灯台ですね。

〇オーロラタワー

1987年に北方領土返還のシンボルとして建てられました。

高さが96メートルもあり、この辺りでは高い建物です。

ぜひ近くに行かれた際には上ってみることをおすすめします!

入場料は500円

営業時間:9:00から17:00まで

〇望郷の岬公園

ここにもオーロラタワーと同様に北方領土四島返還のモニュメントとして「四島のかけ橋」があります。

北方四島がデザインをされており、高さは13メートル、長さは35メートルにもなります。

その他にも北方領土の返還まで燃え続けると言われている「祈りの火」や北方領土の資料館、北方領土に関わった人の碑などもあり北方領土問題に関することであえればここに来ればわかるというものがたくさんあります。

ここまで足を運ばれた際にはぜひとも行ってみてくださいね!

また、納沙布岬に行くと、「日本本土最東到達証明書」というものを発行してもらうことが出来ます。

どこに行けば発行をしてもらえるかというと、なんと食堂やおみやげ屋さんでも発行してもらえます。

勿論、北方領土資料館でも発行をしてもらうことが出来ますよ。

行かれた方は、是非記念にゲットしましょう♪

納沙布岬初日の出2023のアクセスは?

アクセス

〇道外からの行き方

根室駅に一番近い空港は根室中標津空港ですが、飛行機の便がとても少ないため、釧路空港からのアクセスをおすすめいたします。

・根室中標津空港から

空港連絡バスにて根室駅前ターミナル行のバスに乗車

・釧路空港から

釧路空港からJR釧路駅までバスに乗車、JR花咲線に乗り換えて根室駅へ。

〇根室駅から

JRの根室駅から車で約40分

また、納沙布岬の初日の出の時間に合わせて、臨時のバス(根室交通バス)の運行が予定されています。

行き:根室駅前バスターミナル 5:30発 納沙布岬行き

帰り:納沙布岬 7:20発 根室駅バスターミナル行き

往復乗車券 大人 2,000円、小学生以下 1,000円

乗車券も記念になりそうですのでぜひこのバスで行かれてはいかがでしょうか。

納沙布岬の初日の出2023の駐車場は?

納沙布岬の初日の出2023では、収容可能台数は100台ほどの臨時の駐車場が用意されます。

また、「望郷の岬公園」や「望郷の塔 オーロラタワー」の駐車場もあります。

初日の出の1時間以上前に、臨時駐車場は満車になることが多いので、少し早めの行動をおススメします。

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まとめ:納沙布岬初日の出2023の混雑や時刻は?駐車場やアクセスは?

ここでは、納沙布岬初日の出2023の混雑状況、日の出時刻、おすすめ観覧スポット、アクセスや駐車場、バスツアーについて紹介しました。

一足早い初日の出を拝みながら、2023年がすばらしい年になることを祈りましょう!

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