湯島天神初詣2023の混雑状況や屋台は?待ち時間や駐車場は?
湯島天神の初詣

東京の湯島天神(湯島天満宮)の2023年初詣について、参拝期間や時間、混雑状況や待ち時間、屋台の出店、駐車場や交通規制等気になりますよね。ここでは、湯島天神の初詣の2023年参拝期間や時間、混雑状況や時間帯、待ち時間、屋台(露店)の出店、アクセスや駐車場、交通規制、特徴やご利益、おみくじや御朱印について紹介します。

湯島天神の初詣の2023年参拝期間や時間は?御朱印やご祈祷受付時間は?

湯島天神の初詣

湯島天神は、東京都文京区にあり、学問にまつわるご利益があることで知られています。

また、江戸時代から梅の名所としても有名で、見頃を迎える2月中旬から3月中旬には梅まつりが開催されます。

「湯島天神梅まつりの2022年開花状況や見頃時期は?アクセスや駐車場は?」

◇基本情報

湯島天満宮

《住所》

東京都文京区湯島3-30-1

《お問合せ》

03-3836-0753

《公式ホームページ》

湯島天神公式サイト

湯島天神の初詣の参拝時間は下記の通りです。

【神符授与時間】

・12月31日 8:30~18:00

・1月1日 0:00~21:00

・1月2日 8:00~21:00

・1月3日 8:00~21:00

・1月4日~1月7日 8:00~20:00

※御朱印受付時間も同じ(7日のみ18:00まで)

【祈祷受付】

・1月1日 0:00~19:00

・1月2日~6日 8:00~18:00

・1月7日 8:00~17:00

・1月8日 9:00~18:00

※車祓いの交通安全祈願は1月10日から

事前に湯島天神の公式サイトを確認してからお出かけくださいね。

湯島天神の初詣の2023年混雑状況や混雑時間帯は?待ち時間は?

湯島天神の初詣

湯島天神の公式ホームページによると、2023年(令和5年)の初詣の人出予想三が日で約25~30万人の方が参拝すると予想しています。

やはり、例年大晦日から年越しを湯島天神で迎える大勢の参拝客で混雑しだします。

お正月三が日の参拝は日中が大変混雑します。

例年の混雑の時間帯

12月31日:終日混雑

1月1日:0:00~3:00・10:00~17:00

1月2日:10:00~17:00

1月3日:10:00~17:00

三が日は、早朝と夕方以降が穴場の時間と言えそうです。

三が日に初詣に行ったときは、駅から行列で参拝まで2時間待ちだったという声もありました。

また、湯島天神の境内には一般参拝者用のお手洗いがないので、境内正面入り口のお手洗いを利用してから、境内に入るのがおすすめです。

境内正面到着に、最寄りの駅からすでに行列ができていることもあるそうなので、なるべく駅でお手洗いを済ませておくのが良いかもしれませんね。

湯島天神の初詣の2022年屋台(露店)の出店は?

湯島天神の初詣

初詣に出かけると、屋台もお楽しみのひとつですよね?

例年、湯島天神の初詣の屋台(露店)は約80店舗が出店しています。

出店の期間は三が日が最もお店の数が多く、営業時間は20時過ぎまでのお店がほとんどです。

甘酒、お好み焼き、大たこ焼き、バナナチョコ、じゃがバターなどなど、ほかにもいろいろな種類の屋台が出店します♪

2023年の初詣でも、多くの屋台が出店予定で、準備中です。

楽しみですね♪

湯島天神の初詣2023のアクセスは?

それでは次に、湯島天神のアクセスについてご案内しますね。

初詣のお正月三が日はとくに周辺道路が大変混雑するので、なるべく公共交通機関の利用が推奨されています。

《電車をご利用の方》

・東京メトロ千代田線「湯島駅」徒歩約2分

・東京メトロ銀座線「上野広小路駅」徒歩約5分

・東京メトロ丸の内線「本郷3丁目駅」徒歩約10分

・JR「御徒町駅」徒歩約8分

・都営地下鉄大江戸線「上野御徒町駅」A4出口徒歩約5分

《車をご利用の方》

・首都高速環状線「神田橋」より約2キロ

・首都高速上野線「上野」より約1.4キロ

※上野線は千葉方面からの乗り入れ不可

・白山通り「春日町」交差点より約1.3キロ

・靖国通り「小川町」交差点より約1.5キロ

湯島天神の初詣2023の駐車場は?

《駐車場》

・タイムズ湯島天神第1(12月31日~1月3日までは地階の普通車12台のみ利用可)

・タイムズ湯島天神第2(普通車8台)

【特定日料金 年末年始期間】

30分 500円(8:00~24:00)

30分 100円(24:00~8:00)

※最大料金設定はなし

できるだけ車で行きたい!どうしても車で行く必要がある!という方にとっては、出来るだけ便利な場所で、安く停められる駐車場を探したいですよね!

イベント開始の時間がせまっているのに、渋滞や混雑で、なかなか駐車場がみつからない!

せっかく駐車場をみつけたのに、既に満車で停められない!

なんていうこと、よくありますよね。

みんな考えることは一緒、、、、なんて落ち込んだり、イライラしたりしないように、あらかじめ、近くの駐車場を予約しておく方法があります。

もう満車、満車で、うろうろ駐車場を探さなくても良いように、予約で確実に駐車しちゃいましょう。

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湯島天神の初詣2023の交通規制は?

12月31日の23:00から1月4日まで交通規制が行われ、参拝者の順路も警察が出動し、交通誘導を行います。

引用:湯島天神公式サイト

初詣にお出かけの際は、時間に余裕をもって訪れるようにしましょう。

湯島天神の初詣の特徴やご利益は?おみくじや御朱印・お守りは?

湯島天神の初詣

湯島天神はもともとは、天之手力雄命(あめのたぢからおのみこと)をお祀りする神社として、458年に建てられました。

天之手力雄命は天照大神を救った強力な神様で、勝運・強運を司ります。

そして南北朝時代の1355年には、菅原道真公をもう1体の御祭神として祀られることになりました。

優秀な学者だった菅原道真公が神様として祀られている理由とは…。

道真公は醍醐天皇の時代に右大臣まで出世したものの、ライバルの左大臣・藤原時平に偽りの告訴をされ、福岡の大宰府へ左遷されてしまいます。

道真公は現地で生涯を終えてしまいましたが、その後、都に疫病がはやりライバルの藤原時平は病死。

さらに天災が多発し、菅原道真公の呪いと人々から恐れられたため、道真公の怒りを鎮めようと京都に北野天満宮が建てられ「天神」として祀られることになりました。

湯島天神は学業成就合格祈願で有名ですが、芸時上達縁結び・結婚運勝運・強運にもご利益があると言われ、都内有数のパワースポットでもあります。

また、学問にまつわるご利益で有名なので、初詣は合格祈願をする受験生や社会人が多く参拝に訪れ、合格に関するお守りや絵馬などの縁起物がとても充実しています。

1月1日からは、特別御朱印がいただけますよ。

御朱印の初穂料は300円です。御朱印帳もお忘れなく…!

湯島天神のおみくじは開運おみくじ(100円)・恋みくじ(200円)・和英文みくじ(200円)の3種類あります。

まとめ:湯島天神初詣2023の混雑状況や屋台は?待ち時間や駐車場は?

ここでは、湯島天神の初詣の2022年参拝期間や時間、混雑状況や時間帯、待ち時間、屋台(露店)の出店、アクセスや駐車場、交通規制、特徴やご利益、おみくじや御朱印について紹介しました。

学問の神様として受験生にも人気の湯島天神で、2023年のご利益をお願いしましょう!

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