寒川神社初詣2023の屋台や混雑状況は?参拝時間や駐車場は?
寒川神社の初詣

神奈川の寒川神社の2023年初詣について、参拝時間、屋台の出店、混雑状況、駐車場、ご利益等気になりますよね。ここでは、寒川神社の初詣の2023年参拝時間やお守り授与や御祈祷受付時間、屋台(露店)の出店、混雑状況や混雑時間や回避法、特徴やご利益、アクセス(バス・電車・車)や駐車場について紹介します。

寒川神社の初詣の2023年参拝時間やお守授与時間は?ご祈祷受付は?

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: samukawahatsumode%EF%BC%96.jpg
寒川神社の初詣

寒川神社は、通常、開門は午前6時、閉門は日没となっています。

三が日については、基本的に終日参拝可能となっていますが、通常通り、午前6時~日没までとなる可能性もあります。

「正月縁起物、限定授与品(お守り含)授与所開設時間」

元日:午前0時~午後8時頃

元日~1月2日:元日午後8時~2日午前6時半までは、「夜間授与所」を開設

1月2日~5日:午前6時半~午後5時まで

1月6日以降の平日:午前7時半~午後5時まで

1月6日以降の土曜、日曜、祝祭日:午前6時半~午後5時まで

2月以降:通常通り(午前8時~午後4時半まで)

「ご祈祷受付時間」

大晦日: 通常通り(午前8時から午後5時まで)

大晦日~元日:大晦日の午後11時45分~元日午後5時まで

1月2日~5日:午前6時半~午後5時まで

1月中の土曜、日曜、祝祭日:午前6時半~午後5時まで

1月中の平日:午前7時半~午後5時まで

2月以降:通常通り(午前8時~午後5時まで)

寒川神社の初詣の2023年屋台(露店)の出店は?

屋台(露店)

寒川神社では、例年12月31日から1月6日まで、多くの屋台の出店があり、それを初詣の楽しみの一つとしている参拝客も多くいます。

大晦日から元旦は深夜まで営業している屋台もあり、2日以降は午前10時頃から日没くらいまで営業している屋台が多いですね。

寒川神社で楽しめる屋台グルメは、定番の焼きそば、たこ焼き、じゃがバター、いちごあめ、ぶどうあめ等から、広島焼、牛ステーキ串、イカ焼きなど、だいたい揃っていますので、どれを食べようか迷ってしまいます♪

寒川神社の三が日の屋台は特に混雑が予想されますので、混雑している屋台では15分以上は並ぶ覚悟が必要そうです。

寒川神社の初詣の2023年混雑状況や混雑時間は?回避法は?

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: samukawahatsumode4.jpg
寒川神社の初詣

寒川神社は、神奈川県で参拝客数が第2位という人気の神社で、三が日には約50万人の参拝客が訪れます。

ただし、例年の人出から、参拝客のピーク時間は、大体予測できるので、その時間帯を外すだけで、少しは待ち時間を少なくできるでしょう。

例年、大晦日の午後11時頃~新年を迎えた午前3時頃までが一番の混雑のピークです。

その後、午前3時~6時頃までは少し人出が減りますが、その後次第に増え始め、基本的に元日は終日混雑します。

1月2日、3日は、午前9時~午後3時頃までが、混雑の時間帯です。

よって、元日に初詣をしたい人は、午前3時~6時頃までの早朝参拝が良いでしょう。

また、1月2日、3日の三が日中に初詣をしたい人も同様に、午前7時頃までの早朝参拝か、午後7時以降の夜間参拝がねらい目です。

その時間帯の参拝では、大変冷え込みが厳しくなりますので、防寒対策をしっかりし、出来るだけ温かい服装でお出かけくださいね!

初詣で風邪を引く!という1年のスタートにならないよう、防寒対策をしっかりして、温かい服装でお出かけくださいね。

特に、手元、首元を温めると、風邪を引きづらいと言われています。

おススメは、スマホ対応の手袋!しっかり手元を冷やさないようにしながら、お参りしてくださいね♪

また、寒川神社では、公式サイトや公式SNSなどで、「現在の寒川神社」のライブ配信を行っています。

現在の混雑具合を確認してから訪れることも出来ますので、ぜひ活用してみてくださいね!

寒川神社の初詣2023のアクセス(バス・電車・車)は?

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: samukawahatsumode1.jpg
寒川神社の初詣

公共交通機関について
神社周辺の大晦日の公共交通機関の終夜運行は、全交通機関ともに実施致しません。
【期間】12月30日から1月3日までは休日ダイヤにて運行
【路線】JR東海道線、JR相模線、相鉄線、小田急線

※臨時運行バスについて
【期間】1月1日から3日まで運行
【路線】相鉄バス 寒川神社~海老名駅 ※乗降場所は寒川神社参集殿前
【路線】神奈中バス 寒川神社~茅ケ崎駅、寒川神社~本厚木駅 ※乗降場所は二の鳥居付近

公共交通機関でのアクセス

JR相模線 宮山駅から徒歩5分

JR相模線 寒川駅から徒歩20分

車でのアクセス

12月31日の午後10時より1月3日の午後5時まで、寒川神社の周辺は交通規制されます。

東名高速海老名JCT→圏央道→寒川北IC 約3分
東名高速道路厚木IC 約5分
小田原厚木道路 伊勢原IC 約5分
海老名IC 約5分
新湘南バイパス 茅ヶ崎中央IC 約15分

寒川神社の初詣2023の駐車場は?

駐車場:第1・第2・第3・第4駐車場、総計約400台 無料

利用時間:午前6時~午後6時

※三が日は、駐車規制で利用不可

第2、第3、第4各駐車場は、1月4日~利用可能

第1駐車場は、1月6日午前9時~利用可能

寒川神社の初詣のご利益や特徴は?

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: samukawahatsumode2.jpg
寒川神社の初詣

神奈川県高座郡寒川町にある「寒川神社」は、全国で唯一の「八方除けの神様」が祀られている神社で有名な神社です。

八方除けとは、人と方位の関係から、凶方位がもたらす災厄を事前に除くことを意味するそうです。

縁起の悪い方位や家相、また厄年などの災いを防ぎ、さらに福や繁栄をもたらすとされる信仰のため、寒川神社では、1年を通じて、厄除け、お祓いの参拝客が多数訪れます。

寒川神社は古来唯一の八方除の守護神として信仰されていることから、そのご利益はすべての悪事災難をとり除き、福徳開運を招き恩恵をもたらすなど広大無辺だと言われているのです。

具体的には、地相・家相・方位・日柄・厄年などに由来する、すべての禍事・災難を取り除き、家業繁栄・福徳円満な日々をもたらすとされています。

また、春分・秋分・夏至・冬至すべての時に、太陽が寒川神社の真上を通過するといわれていることから、パワースポットとして人気が高まっています。

寒川神社芸能の神様、視聴率祈願の神社としても有名で、故高倉健さんはじめ、芸能人の参拝も珍しくありません。

芸能人が行った初詣の神社ランキングでも、寒川神社は上位にランキングされたりします。

また、寒川神社では、初詣の際に、見事な色彩で迫力のある迎春干支ねぶた」が飾られ、とても見ごたえがあります。

元日の午前0時になると、新年の幕開けを告げる大太鼓の合図で、神門に設置された「迎春神話ねぶた」が華やかに点灯されます。

「極力、混雑日を避けていただき、それぞれがご自身の体調管理に十分ご留意いただきまして、ご参拝くださいますよう」という呼びかけがされています。感染症対策を十分に行い、新年の参拝に出かけてみてはいかがでしょうか。

御朱印は書置き朱印となっていますが、新年の見開き御朱印は出されるようですよ♪

まとめ:寒川神社初詣2023の屋台や混雑状況は?参拝時間や駐車場は?

ここでは、寒川神社の初詣の2023年参拝時間やお守り授与や御祈祷受付時間、屋台(露店)の出店、混雑状況や混雑時間や回避法、特徴やご利益、アクセス(バス・電車・車)や駐車場について紹介しました。

源頼朝や北条義時、武田信玄、徳川家代々も信仰していた寒川神社の初詣で、2023年のご利益を祈願しましょう!

おすすめの記事