香取神宮初詣2023の混雑状況や露店・出店は?参拝時間やシャトルバスや駐車場は?
香取神宮の初詣

千葉の香取神宮の2023年初詣について、参拝日程や時間、露店(屋台)の出店、混雑状況や穴場の時間帯、駐車場やシャトルバス、ご利益等気になりますよね。ここでは、香取神宮の初詣の2023年参拝日程や時間、混雑状況や穴場の時間帯、露店(屋台)の出店、特徴やご利益、駐車場やアクセス(シャトルバス)について紹介します。

香取神宮の初詣の2023年参拝日程や時間は?

香取神宮

皆さん、こんにちは♪

今回は、千葉県香取市に鎮座する「香取神宮」での2023年初詣についての参拝情報をお届けいたします。

香取神宮は、古くから国家鎮護の神として大事にされ、明治神宮、伊勢神宮、鹿島神宮と共に『神宮』の称号をいただく神社です。

そんなありがたいご利益満載のパワースポットで新年の無事や大願をお願いしませんか?

気になる参拝時間ですが、例年1月1日の午前0時からスタートします。

深夜の時間帯になるので、寒さ対策も万全にお出かけくださいね。

香取神宮 2023年初詣

【参拝期間】

2023年1月1日(月・祝)~1月9日(月)

【参拝時間】

24時間参拝可能

【場所】

香取神宮

<住所>

〒287-0017

千葉県香取市香取1697-1

TEL : 0478-57-3211

FAX : 0478-57-3214

香取神宮の初詣の2023年混雑状況や穴場の時間帯は?

香取神宮

由緒ある神社だけあり、例年多くの人でにぎわう、香取神宮の初詣。

拝殿前は、どこが拝礼待ちの列最後尾かわからないほどの込み具合

人酔いしてしまうほどの圧迫感が感じられます。

2022年の初詣では、境内の参道にラインが引かれ、参拝者へ距離を保つよう協力が仰がれました。

今年もコロナ対策として同じ対策での参拝になるかと思われます。

また例年、午前10時頃から午後4時頃が大変混みあう時間帯だそう。

午後5時頃~午前10時頃の間の時間に参拝するのが、穴場かもしれません!!

出来るだけ元旦を避けて、日にちや時間帯を分散して初詣へ出かけることをおすすめします。

そして、初詣で風邪などひかないよう、防寒対策をしっかりして、温かい服装でお出かけくださいね。

特に、手元、首元を温めると風邪を引きづらいと言います。

スマホ対応の手袋など、忘れずに用意しましょう♪

香取神宮の初詣の2023年露店(屋台)の出店は?

屋台(露店)

例年の初詣では、屋台は鳥居付近で出店されていたようです。

こちらは2022年のお正月の様子です。

鳥居から山へ向かう道沿いにずらっと多くの屋台が軒を連ねる様子が見受けられます。

焼きそばや串焼き、射的の屋台も出店されていたようですね。

厄除けの

2023年はどんな屋台が出るのかとっても楽しみです♪

香取神宮の初詣2023のアクセス(シャトルバス等)は?

お正月期間中は、臨時シャトルバスがJR香取駅より発着する予定ですので、公共交通機関をご利用予定の方はそちらをご利用すると、とっても便利です♪

また、車でお出かけする方は香取神宮側で臨時駐車場を設置する予定ですので、そちらをぜひご利用ください。

****アクセス****

<電車>

*JR佐原駅下車            タクシーで約10分

*JR香取駅(無人)下車        徒歩30分

*香取駅→JR成田線 佐原駅より下り  約5分

<車>

*東関東自動車道 佐原香取ICから約1.5km

<臨時シャトルバス>

【運行期間】

*令和5年1月1日(日)~3日(火)

*令和5年1月7日(土)~9日(月・祝)

【乗り場】

*香取駅 駅前

*香取神宮 第3駐車場入口

【料金】

無料

【*令和5年1月1日(日)~3日(火)シャトルバス時刻表*

<香取駅発香取神宮>

8:15※1月1日のみの運行となります)

9:25

10:20

10:50

11:20

11:55

12:55

13:50

14:25

15:35

<香取神宮発→香取駅>

9:50

10:35

11:05

11:35

12:10

13:10

14:03

15:00

16:30

【*令和5年1月7日(土)~9日(月・祝)シャトルバス時刻*】

<香取駅発→香取神宮>

10:35

11:20

11:55

15:35

16:05

<香取神宮香取駅>

10:50

11:35

15:20

16:20

香取神宮の初詣2023の駐車場は?

***駐車場***

香取神宮では、大型の無料駐車場が2カ所用意されていますので、そちらをご利用ください。

*第1駐車場

【住所】

〒287-0017

千葉県香取市香取1697−1

*第3駐車場

【住所】

〒287-0017

千葉県香取市香取213

香取神宮の初詣の特徴やご利益は?

香取神宮の屋台

主に、家内安全、産業(農業・商工業)指導の神、海上守護、心願成就、縁結、安産の神として深く信仰されている神社です。

また平和・外交の祖神としてや、勝運、交通安全、災難除けの神としても有名です。

【祭神】

*経津主大神(ふつぬしのおおかみ)

香取神宮では、家内安全、商売繁昌などの御神札をはじめ、交通安全、厄除、合格祈願、安産、心願成就など様々なご利益のお守りがあります。

特に、香取神宮の神様は武道の神として古くより信仰されてきているので、「体育勝運守」というお守りは、武道・スポーツをされている方向けの御守です。

ちなみに通常時、お守りは公式サイトから郵送で送ってもらうことも出来ますが、年末年始からお正月にかけては郵送受付を停止するそうです。

受付停止期間については次の通りです。

【郵送受付停止期間】

2022年12月23日(金)~2023年1月16日(月)まで

【ちょっと寄り道神様のおはなし】

香取の祭神である「経津主大神(ふつぬしのおおかみ)」は、出雲(今の島根県)の国譲りの神話に出てくる神様です。

神様たちのいた時代、高天原(天上にあるとされる神々の国)を治めていた天照大神(あまてらすおおみかみ)は、葦原中国(あしはらのなかつくに )、現在の日本を治めるのは自分の息子であるべきと考えました。

その当時の地上は、恐ろしい神さまたちが争いを続けていて大いに乱れていました。

大神が八百万神に相談すると、天穂日命(あめのほひのみこと)という神さまが優秀だと口をそろえたので、出雲国の支配者である大国主神(おおくにぬしのかみ)の元へ交渉人として派遣されました。

今でいう、外交官のようなお仕事でしょうか?

しかしなんと、天穂日命は大国主神の部下になってしまい、交渉は失敗。

次に派遣された天稚彦(あめのわかひこ)も、大国主神の娘である下照姫(したてるひめ)と結婚して、自らが国を乗っ取ろうとし、高天原へ戻ってきませんでした。

二度も失敗して困った天照大神が、八百万神にもう一度相談すると、経津主神(ふつぬしのおおかみ)こそふさわしいと言いました。

もう一人の神様も助っ人に、二人は共に出雲に派遣されることに。

出雲国の稲佐の小汀(いなさのおはま)というところに上陸した経津主たちは、十握剣(とつかのつるぎ)を抜き逆さに突き立てて権威を示すと、大国主神は天照大神の命令に従って、ついに葦原中国をゆずりました。

二人は、大国主神から「平国の広矛(くにむけのひろほこ)」という神器を受け取り、日本の国を平定して、天照大神の元へと帰っていったと伝承が残っています。

まとめ:香取神宮初詣2023の混雑状況や露店・出店は?参拝時間やシャトルバスや駐車場は?

ここでは、香取神宮の初詣の2023年参拝日程や時間、露店(屋台)の出店、混雑状況や穴場の時間帯、特徴やご利益、駐車場やアクセス、交通規制について紹介しました。

約400社ある香取神社の総本社、千葉香取神宮の初詣で、2023年のご利益を祈願しましょう!

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