日光東照宮初詣2023の混雑状況や屋台は?参拝時間や料金や駐車場は?
日光東照宮

栃木の日光東照宮の2023年初詣について、参拝時間や期間、料金、混雑状況や時間帯、屋台の出店、駐車場等気になりますよね。ここでは、日光東照宮の初詣の2023年参拝時間や期間、料金、混雑状況や穴場時間、屋台(露店)の出店、アクセスや駐車場、特徴やご利益、お守りや御朱印について紹介します。

日光東照宮の初詣の2023年参拝時間や期間は?料金は?

日光東照宮

「日光東照宮」は栃木県日光市にある神社で、江戸幕府初代将軍、徳永家康公が祀られています。

また、日本有数の紅葉スポットでもあり、1999年にはユネスコの世界遺産に登録され国際的にも有名で、修学旅行の定番スポットのひとつです。

◇基本情報

《期間》

2023年1月1日~1月7日

《住所》

栃木県日光市山内2301

《お問合せ》

日光東照宮社務所

TEL:0288-54-0560(代)

《料金》

拝観料として

大人・高校生:1,300円

小・中学生:450円

※元日0:00から1:30までは無料となります

《公式ホームページ》

https://www.toshogu.jp/

※お出かけの際は、実際の情報と異なる場合があるので、事前に公式ホームページを確認してくださいね

日光東照宮の初詣の参拝時間は下記の通りです

【元日深夜の参拝について】

・元日0:00から1:30まで表門を開門

・さい銭受けは、陽明門前の石段下に設置

開運おみくじ・縁起物・神符守札は0:00~1:30まで五重塔前の特設テントで取り扱い

「正月限定御朱印紙」の御朱印は内番所のみで頒布

※例年行われている深夜時間帯の新年特別祈禱祭は2023年は休止します。

【通常開門時間の参拝について】

通常開門は9:00~16:00まで(参拝受付は15:30まで)

・開運おみくじ・熊手・破魔矢・絵馬などの縁起物は五重塔前の特設テント内で取り扱い

「正月限定御朱印紙」は陽明門内の東廻廊窓口で御朱印紙の頒布を受付(15:30最終受付)

日光東照宮の初詣の2023年混雑状況や穴場の時間は?

日光東照宮

日光東照宮の初詣例年の人出は約2万人ほどで、一番混雑するのは元日0:00~1:30です。

年越しを迎えたいのはもちろんですが、こちらの時間帯は拝観料が無料になることも一番の混雑の要因と言えるでしょう。

正月三が日の日中は、9:00~12:00が一番混雑する時間帯です。

参拝よりも、東照宮拝観券を購入するのに並ぶことになります。

券売機と有人の窓口がありますよ。

正月三が日をずらして、1月4日~1月7日に初詣に出かければ、混雑を避けられるでしょう。

どうしても三が日にしか初詣に行けないという方は、閉門前の15:00前後に入れば混雑は避けられます。

しかし、開門時間は16:00までなので、ほかにもいろいろ見て回りたいと考えている方は時間が足りないですね…。

正月三が日の参拝は確かに混雑はするけれど、ほかの有名な初詣スポットに比べたら、数時間も待つことはなさそうです。

交通状況に関しては規制はないものの、周辺道路は大渋滞して進まないこともあるとか…。

なるべく午前中の早い時間に到着されることをおすすめします。

日光東照宮の初詣の2023年屋台(露店)の出店は?

屋台(露店)

次に気になる屋台についてですが…。

日光東照宮の初詣の屋台はそれほど多くはなく、例年20店ほどが出店しています。

定番の焼きそばや、からあげ、甘酒など…。

あとは、本場のケバブやアユの塩焼きという、屋台では珍しいお店も出ていますよ♪

日光東照宮の初詣2023のアクセスは?

次に、日光東照宮の初詣のアクセス・駐車場についてご案内しますね。

電車でのアクセス

JR日光線「日光駅」から東武バス「神橋」より徒歩約8分

車でのアクセス

日光宇都宮道路「日光IC」より約10分

日光東照宮の初詣2023の駐車場は?

《駐車場》

東照宮大駐車場

普通車 200台駐車可

普通車:600円(1日)

バイク:400円(1日)

・お問い合わせ

日光東照宮駐車場 TEL:0288-54-0560(代)

近隣にも有料駐車場がたくさんありますが、三が日は満車が続くでしょう…。

できるだけ車で行きたい!どうしても車で行く必要がある!という方にとっては、出来るだけ便利な場所で、安く停められる駐車場を探したいですよね!

イベント開始の時間がせまっているのに、渋滞や混雑で、なかなか駐車場がみつからない!

せっかく駐車場をみつけたのに、既に満車で停められない!

なんていうこと、よくありますよね。

みんな考えることは一緒、、、、なんて落ち込んだり、イライラしたりしないように、あらかじめ、近くの駐車場を予約しておく方法があります。

もう満車、満車で、うろうろ駐車場を探さなくても良いように、予約で確実に駐車しちゃいましょう。

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日光東照宮の初詣の特徴やご利益は?お守りや御朱印は?

日光東照宮

日光東照宮は御祭神に江戸幕府初代将軍・徳川家康公をお祀りしています。

1617年に2代将軍秀忠公によって建てられ、3代将軍家光公によって大規模な作り替えが行われました。

ほとんどの建造物が重要文化財や国宝に指定されています。

また、境内にはパワースポットが点在しています。

神社なのに、お寺にあるものが置かれているのも特徴です。

ご利益は以下の通りです。

▪厄除開運

▪家内安全

▪商売繫盛

▪事業繫盛

▪身体健全

▪交通安全

さらに德川家康公の意気が反映されている神社なので、周囲とともに発展する仕事運がアップし、特に人の上に立つリーダーの方はパワーがいただけるのではないでしょうか!

日光東照宮の初詣は、元日から7日までの間となります。

五重塔前の授与所で、絵馬や熊手などの縁起物が頒布され、お守りは種類豊富です。

ここでしか手に入らないお守りもたくさん!

「正月限定御朱印紙」は先述のとおり、陽明門内の東廻廊窓口で御朱印紙の頒布されます。

御朱印の初穂料は500円です。

なお、期間は1月末日までで、個人で持参した御朱印帳への記帳は受け付けしないとのことです。

日光東照宮は急な坂道や砂利道があるので、履きなれた靴で参拝することをおすすめします。

外で過ごす時間も長いので、防寒対策はしっかりとしてくださいね!

初詣で風邪を引くということがないように、しっかり手元、首元を冷やさないようにすると良いです。

おススメは、スマホ対応の手袋♪

まとめ:日光東照宮初詣2023の混雑状況や屋台は?参拝時間や料金や駐車場は?

ここでは、日光東照宮の初詣の2023年参拝時間や期間、料金、混雑状況や穴場時間、屋台(露店)の出店、アクセスや駐車場、特徴やご利益、お守りや御朱印について紹介しました。

世界遺産の日光東照宮の初詣で、2023年がすばらしい年になることを祈願しましょう!

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