大阪天満宮えびす祭2023の日程・時間や屋台は?見どころや招福娘やマグロ解体は?
大阪天満宮公式サイトより引用

大阪天満宮の「天満天神えびす祭」の2023年開催について、日程・時間(スケジュール)や場所、屋台の出店、歴史や見どころ、マグロ解体や招福娘等気になりますよね。ここでは、大阪天満宮えびす祭(十日戎)の2023年開催日程・時間や場所、屋台(露店)の出店、歴史や見どころ、招福娘や福酒やマグロ解体ショー、アクセスや駐車場について紹介します。

大阪天満宮えびす祭2023の日程・時間(スケジュール)や場所は?

大阪市民から、「天満の天神さん」として親しまれている大阪天満宮では、2023年 1月9日(月)10日(火)11日(水)の3日間、「大阪天満宮天満天神えびす祭」が開催されます!

大阪天満宮天満天神えびす祭

開催期間2023年1月9日(月)10日(火)11日(水)
開催場所大阪天満宮
大阪府大阪市北区天神橋2丁目1−8
開催時間AM10:00~PM: 19:00 (開門時間)
AM:10:00~PM:7:00   (縁起物の販売)
スケジュール
1月9日  宵えびす

1月10日 本えびす
堂島北新地えびす詣 招福行列
13:30 北新地出発
14:30 大阪天満宮 宮入り
18:30 北新地「大川ビル本館前」にて福笹授与

1月11日 残り福
天満えびす招福娘 ご奉仕
お問い合わせ先大阪天満宮
大阪府大阪市北区天神橋2丁目1−8
公式大阪天満宮について | 大阪天満宮 (osakatemmangu.or.jp)

大阪天満宮えびす祭2023の屋台(露店)の出店は?

大阪天満宮天満天神えびす祭では、例年多くの屋台が出店して、えびす祭を更に盛り上げます。

例年の屋台(露店)は、大阪天満宮境内周囲はもちろんのこと、日本一長いと言われている「天神橋商店街」に地元のB級グルメを始め、焼き鳥、お好み焼き、綿あめ、ホットドグ、射的などの数多くの屋台(露店)が出店していました。

残念ながら、大阪天満宮さんに問い合わせしたところ、2023年の大阪天満宮天満天神えびす祭では、新型コロナ感染拡大予防のため、露店(屋台)の出店は予定されていないそうです。

2024年大阪天満宮天満天神えびす祭では、コロナ前の例年のように、屋台や露店が復活することに期待しましょう!

大阪天満宮えびす祭2023の歴史や見どころは?福酒・甘酒や生鮪解体ショーとは?

学業の神様 菅原道真公を主祭神として祀っている大阪天満宮は、天暦3年(949年)に村上天皇の勅願により創建されました。

ご利益は、学業成就、合格祈願が有名ですが、天満宮えびす祭期間中は、受験を控えている学生だけではなく「登竜門特別拝観」ができるので、会社での出世・昇進を願う多くのサラーリマンが本堂を抜けて、参拝に訪れています。

大阪天満宮えびす祭の歴史は古く、江戸時代にさかのぼり、正月・五月・九月の十日に「蛭児遷殿」に多くの参拝者があり「十日えびす」が行われていました。

昭和20年頃には、福笹などを授ける「神賑わい」は途絶えてしまいましたが、平成18年に天満天神繁昌亭が開館したのを記念して、福笹吉兆の授与などが復興されました。

招福娘の選考会や「北新地えびす詣招福行列」という参拝行列が始まり、現在の大阪天満宮えびす祭となりました。

大阪天満宮天満天神えびす祭の特徴は、2つあります!

1つ目は、大阪天満宮えびす祭に花を添える「招福娘」です。

PR活動や参拝者に、熊手、福笹吉兆、江戸後期に評判となった「御神酒笑姿の絵馬」などの縁起物の授与が仕事内容となります。

学問の神様菅原道真公を主祭神であることから、毎年、全国の女子大学生を対象に公募を行い、2023年度は、応募者約300人の中から25名の「招福娘」が選ばれました。

招福娘さんから縁起物を授与してもらい「元気」「福」を頂きましょう!

2つ目は、商売繁盛のために大マグロを奉納する神事があり、マグロに硬貨を貼り付けると福を呼ぶということで多くの硬貨が張られその解体される「生マグロ解体ショー」が行われるところです。

残念ながら、2023年度の解体ショーについては、2023年1月6日現在、開催されるかどうか未定なそうです。

どうしても開催されるかどうかを事前に確認したい方は、主催者側にお問い合わせしてみてくださいね。

その他、1月10日の「本えびす」では、堂島北新地えびす詣 招福行列が、1月9日(月)10日(火)11日(水)の3日間では、例年通りの福酒・甘酒の振る舞い酒は行われますので楽しみにしてくださいね♪

大阪天満宮えびす祭に訪れる人の数は、年々増加し、例年20万人が訪れています。

大阪天満宮えびす祭2023では、新型コロナウイルス感染予防乗りために行われていた行動制限も解除になり、景気回復、家内安全、合格祈願などを祈願して、昨年より多くの方が参拝することが予想されます。

例年の混雑状況から予測すると、1月9日の「宵えびす」は、午前10時頃から参拝客が増え始め、午後1時には、入場規制の可能性があります。

また、1月10日の「本えびす」では、堂島北新地えびす詣 招福行列があり大混雑しますので、ゆっくり参拝したい方は、人出の多い夜間帯をさけて、朝の早い時間か最終日の参拝がおススメです。

大阪天満宮えびす祭2023のアクセスは?

大阪天満宮えびす祭へのアクセスは以下の通りです。

◎電車でのアクセス

・JR東西線 「大阪天満宮駅」下車 徒歩5分
・地下鉄谷町線・堺筋線「南森町駅」下車 徒歩5分
・地下鉄堺筋線恵美須町駅5番出口より西へ徒歩5分
・地下鉄御堂筋線大国町駅3番出口より東へ徒歩5分

◎車でのアクセス

・神高速 なんばICより国道25号経由で約3分

大阪天満宮えびす祭2023の駐車場は?

駐車場

□タイムズ難波立体

住所:大阪府大阪市浪速区難波中1-16

収容台数 213台

料金

【平日】
9:00〜00:00/30分200円
00:00〜9:00/60分100円
最大料金/1日1600円(24時まで)

【土日祝】
9:00〜00:00/60分600円
00:00〜9:00/60分100円

タイムズ大阪難波

住所:大阪府大阪市浪速区難波中2-5

収容台数 173台

料金

【平日】
8:00〜00:00/20分200円
00:00〜08:00/60分200円
最大料金/1日1500円(24時まで)

【土日祝】
8:00〜00:00/15分300円
00:00〜8:00/60分200円
最大料金/1日2800円(24時まで)

タイムズコーナンJR今宮駅前店

住所:大阪府大阪市浪速区浪速東3-13-1

収容台数 124台

料金

00:00〜24:00/60分220円
最大料金/1日880円

できるだけ車で行きたい!どうしても車で行く必要がある!という方にとっては、出来るだけ便利な場所で、安く停められる駐車場を探したいですよね!

イベント開始の時間がせまっているのに、渋滞や混雑で、なかなか駐車場がみつからない!

せっかく駐車場をみつけたのに、既に満車で停められない!

なんていうこと、よくありますよね。

みんな考えることは一緒、、、、なんて落ち込んだり、イライラしたりしないように、あらかじめ、近くの駐車場を予約しておく方法があります。

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まとめ:大阪天満宮えびす祭2023の日程・時間や屋台は?見どころや招福娘やマグロ解体は?

ここでは、大阪天満宮えびす祭の2023年開催日程・時間や場所、屋台(露店)の出店、歴史や見どころ、招福娘や福酒やマグロ解体ショー、アクセスや駐車場について紹介しました。

福酒・甘酒の無料配布もある大阪天満宮えびす祭で、2023年の商売繫盛を祈願しましょう!

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