大磯の左義長2023の日程・時間や屋台は?場所やアクセスや駐車場は?
大磯の左義長

神奈川県の大磯の左義長・どんど焼きが2023年開催予定ですが、日程・時間や場所、屋台(露店)の出店、見どころ、アクセスや駐車場等気になりますよね。ここでは、大磯の左義長の2023年開催日程・時間や場所、屋台の出店、アクセスや駐車場、歴史や見どころ、ご利益について紹介します。

大磯の左義長の2023年開催日程・時間や場所は?

大磯の左義長

お正月三が日も過ぎ、仕事はじめをされて世の中が徐々に新しい日常へと移り始めたころですね。

私もお正月で食べ過ぎてしまったので、疲れた胃を七草がゆで癒してお仕事へと向かっています。

さて、お正月に皆さん玄関やお車などにしめ縄や縁起物を飾られたという方も多いはず。

そんな飾り物などを焼いて、その一年の無病息災を願う祭事「とんど焼き」の中で、神奈川県の大磯北浜海岸で行われる「大磯の左義長」をご紹介します。

国の重要無形民俗文化財に指定されたこのお祭りの開催日程は以下の通りです。

お近くにお住まいの方や、ご興味を持たれた方などぜひご参加してくださいね♪

大磯の左義長2023

【開催日程】

令和5年1月14日(土)

※感染状況により、中止される場合がありますのでご注意ください。

【開催時間】

火入れ時刻 18:30頃より

【開催場所】

大磯北浜海岸 

<住所>

神奈川県大磯町大磯1990番地より先

【お問い合わせ】

大磯町観光協会

TEL:0463-61-3300

大磯町生涯学習課 生涯学習係

TEL:0463-61-4100 (内線323)

大磯の左義長の2023年屋台(露店)の出店は?

屋台(露店)
屋台(露店)

当日屋台が出店されるかは、残念ながら不明ですが、例年屋台は出店されていたようですので出店される可能性はあるようです。

また、大磯海岸入り口近くでは「おもてなしコーナー」という場所が設置され、例年15時から18時の間、磯汁の無料サービス(先着順)が行われたようです。

また、大磯の左義長では団子を火であぶって焼いて食べる風習があります。

この団子を食べると今年1年かぜをひかないと言われる言い伝えがあります。

左義長では、近隣のコンビニ等も含め、この団子のセットを買うことができます。

そのほかにも、例年の大磯の左義長では、1本1300円程度で富士山からの湧き水を使用して造られた大磯の限定のお酒が販売されたりもしています。

大磯の左義長2023のアクセスは?

アクセス

電車の場合

JR東海道線大磯駅から徒歩10分

周辺駐車場の数が少ないため、なるべく公共交通機関をご利用するのがおすすめです。

車の場合

西湘バイパスの大磯港インターチェンジから約5分

また、お車でお出かけの方へ駐車場情報も併せてご紹介します。

大磯の左義長2023の駐車場は?

***駐車場***

大磯港第一・第二駐車場

【住所】

〒255-0003

神奈川県中郡大磯町大磯

【営業時間】

5:00~22:00

【料金】

普通車       1時間 ¥310      (最大料金 ¥1,040)

大型車       1時間 ¥630      (最大料金 ¥2,090)

原付・自動二輪車  1時間 ¥160      (最大料金 ¥520)

新500円硬貨は利用できません。ご注意ください。

【注意事項】

*橋梁工事に伴う第1駐車場の一部閉鎖について*

西湘バイパスの補修工事に伴い、期間中は第1駐車場の一部が閉鎖されます。

ご注意ください。

<工事期間:令和4年9月1日 ~ 令和5年5月31日 (予定)>

三井のリパーク 大磯駐車場

【住所】

〒255-0003

神奈川県中郡大磯町大磯1108

【営業時間】

24時間

【料金】

平日   9:00~17:00 30分 ¥200

     17:00~9:00 40分 ¥200

土日祝  9:00~17:00 40分 ¥200

     17:00~9:00 40分 ¥200

 

大磯海水浴場前パーキング

【住所】

〒255-0003

神奈川県中郡大磯町大磯1982−1

【営業時間】

24時間

【料金】

60分 ¥300(最大24時間 ¥800)

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大磯の左義長の歴史や見どころは?ご利益は?

ISOTABI公式サイトより引用

***大磯の左義長、その歴史***

大磯の左義長は、セエノカミサン(道祖神)の火祭りで、「セエトバレエ」、「どんど焼き」とも呼ばれており、国の重要無形民俗文化財に指定された400年もの間守り継がれてきた伝統行事です。

お祭りの由来は、昔この辺りで「目一つ小僧」と呼ばれる災いの神様が、村人のおこないを帳面に書いてまわっていると、夜が明けてしまい慌てて帳面をセエノカミサンに預けてそのまま帰ってしまいました。

帳面を預かったセエノカミサンは困り果てた末、なんと自分の家と一緒に帳面を燃やしてしまったのです。

これが「セエトバレエ(左義長)」の始まりだと言われているのだとか。

地方によっては「どんと焼き」、「さいと焼き」などと呼ばれ、民俗学的には門松や注連飾りによって出迎えた「歳神」様を、それらを焼くことによって炎と共にお見送りするという意味があるとされています。

***見どころ***

さて、お祭り当日は町内各所の「おんべ竹(約15~20メートルの竹を意味する)」や「お仮屋(神様が神社を出て、仮に住まわれる場所のこと)」などを片付けます。

集められた正月飾りや縁起物を浜辺に運んで9か所に設置された大きな円錐に火が入れられ、「この火で団子を焼いて食べると風邪をひかない」、「燃やした書き初めが高く舞い上がると腕が上がる」、「松の燃えさしを持ち帰って屋根に載せておくと火災除けのまじないになる」といわれているのだとか。

こうして訪れた人々は、家内安全や無病息災を願い神様をお見送りするのです。

各9か所には、円錐形の高さ7、8mある「セエト(サイト、斎灯とも言う)」と呼ばれる台が組み立てられます

2019年の開催時の様子では、9か所で行われた「セエト」の炎が、勢いよく燃える姿は圧巻!

汗も乾くほどの熱量だったようですね。

着火後の円錐は、下帯姿の男性たちと、浜辺にいる子供たちとが互いに引っ張り合う綱引き「ヤンナゴッコ」が行われます。

今年の開催で行われるかは不明ですが、きっと浜に大きな盛り上がりが巻き起こるイベントなのでしょうね。

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まとめ:大磯の左義長2023の日程・時間や屋台は?場所やアクセスや駐車場は?

ここでは、大磯の左義長の2023年開催日程・時間や場所、屋台の出店、アクセスや駐車場、歴史や見どころ、ご利益について紹介しました。

大磯で、400年もの間守り継がれてきた左義長で、2023年のご利益を祈願しましょう!

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