門戸厄神厄除け大祭2023の日程・時間や屋台は?混雑状況や駐車場やアクセスは?
門戸厄神厄除け大祭

兵庫県西宮市の門戸厄神東光寺の厄除け大祭(初厄神)2023の開催について、日程・時間や場所、屋台・露店の出店、混雑状況、アクセスや駐車場等気になりますよね。ここでは、門戸厄神東光寺の厄除け大祭(初厄神)の2023年開催日程・時間や場所、屋台・露店の出店、混雑状況や混雑時間、アクセスや駐車場、歴史やご利益、お守りについて紹介します。

門戸厄神の厄除け大祭の2023年開催日程・時間や場所は?

門戸厄神の厄除け大祭

門戸厄神・東光寺は、日本三大厄神のひとつとして知られている、全国でも有名な高野山真言宗のお寺です。

「門戸の厄神さん」の呼び名で親しまれ、厄除け例祭を毎月19日に行っていますが、毎年1月の18日、19日は特別な大祭が開催されます。

大祭では毎年、数十万の善男善女が訪れるそうです。

◇基本情報

門戸厄神の初厄神(厄除大祭)(もんどやくじんのはつやくじん やくよけたいさい)

《開催期間》

2023年1月18日(水)~1月19日(木)2日間

《時間》

厄除け大祭期間は8:00~20:00

9:00~16:00

《場所》

門戸厄神・東光寺(もんどやくじん・とうこうじ)

《住所》

兵庫県西宮市門戸西町2-26

《お問い合わせ》

門戸厄神・東光寺

TEL:0798-51-9090 対応時間:9:00~17:00

《公式ホームページ》

https://mondoyakujin.or.jp/

門戸厄神の厄除け大祭の2023年屋台(露店)の出店は?

屋台(露店)

門戸厄神の厄除け大祭では駅前から参道まで数多くの屋台が出店します。

初詣の時より、大祭のほうが参拝客も屋台の数も多いらしいです。

定番のグルメは大体、揃っていますよ♪

また屋台ではありませんが、厄除饅頭・あうんサブレは名物となっていて参拝客に大人気です。

門戸厄神の厄除け大祭2023の混雑状況や混雑時間は?

門戸厄神・東光寺公式サイトより引用

コロナ禍前までの厄除け大祭は、大混雑していたとの情報がありましたが、前回(2022年)の大祭では、大混雑したという情報はありませんでした。

コロナの感染状況によって外出を控えたり、大祭関連の内容変更などの影響もありますが、参拝者の一方通行などの歩行規制も大混雑緩和につながったのではないでしょうか…。

また、近年では、初詣についても、分散参拝が呼びかけられていることもあります。

ただ、祈願の申し込みや、御守・御札の授与では長い行列ができるようです。

2023年は、コロナによる行動制限等がなくなっていることで、初詣についてもコロナ禍前ほどではなくても、だいぶ人の動きが戻ってきていました。

その点から予測すると、門戸厄神厄除け大祭の日の日も、2022年より混雑が予想されます。

基本的には、門戸厄神厄除け大祭の日は、例年、初詣より参拝客は多く、終日大混雑でした。

その中でも、比較的人が少ない時間帯は、開門直後の午前8時~9時頃と考えられます。

出来るだけ混雑を避けて参拝したい方は、この時間を目指して参拝されることをおススメします!

門戸厄神厄除け大祭2023のアクセスは?

それでは次に、門戸厄神厄除け大祭2023のアクセス情報や駐車場についてご案内しますね。

《電車を利用の方》

阪急電鉄今津線 「門戸厄神駅」より徒歩約10分

《車を利用の方》

国道43号線または、国道2号線より国道171号線に入り門戸大橋を渡らずに、300メートル北上

門戸厄神厄除け大祭2023の駐車場は?

《駐車場》

門戸厄神駐車場は期間中全面閉鎖

大祭の期間は使用できません

また、1月17日・18日・19日は大規模な交通規制が行われます。

周辺道路の通行止めや、歩行者も一方通行となります。

なるべく公共交通機関をご利用ください。

できるだけ車で行きたい!どうしても車で行く必要がある!という方にとっては、出来るだけ便利な場所で、安く停められる駐車場を探したいですよね!

イベント開始の時間がせまっているのに、渋滞や混雑で、なかなか駐車場がみつからない!

せっかく駐車場をみつけたのに、既に満車で停められない!

なんていうこと、よくありますよね。

みんな考えることは一緒、、、、なんて落ち込んだり、イライラしたりしないように、あらかじめ、近くの駐車場を予約しておく方法があります。

もう満車、満車で、うろうろ駐車場を探さなくても良いように、予約で確実に駐車しちゃいましょう。

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門戸厄神厄除け大祭2023の歴史やご利益は?お守りは?

門戸厄神厄除け大祭

時は天長6年(829年)、嵯峨天皇が41歳の厄年の際に愛染明王と不動明王が一体になった姿の夢を見て、弘法大師空海が白檀の木に刻み祀った明王像の1つが厄神明王さまです。

その姿が厄除けの護符に描かれ天下に広まりました。

分身された3体のうち、1体のみが門戸厄神・東光寺に現存しています。

毎月19日に厄除け例祭を行っていますが、特に毎年1月18日、19日の厄除け大祭が最強の厄除けパワーになると言われているのです!

また、1月18日の14:00からと19日の10:00からの計2回柴燈大護摩供(さいとうおおごまく)の儀式が行われます。

住職が護摩壇の周囲に結界を張り、山伏たちが結界の中に歩み問答を始めます。

問答が終わると山伏が矢を放ち、この矢を手にすると開運できるそうです。

そして、護摩壇に松明の火が移されると火があがり、住職と山伏が護摩壇に護摩木を投じていきます。

大きな煙があがるほど厄除けの効果が高いとされています。

厄年には前厄・本厄・後厄があります。

男性の本厄数え年で25歳・42歳・61歳で、女性の本厄19歳・33歳・37歳です。

特に男性は42歳、女性は33歳大厄と呼ばれ、もっとも注意したい年齢と言われています。

門戸厄神・東光寺のご利益は、その名の通り厄除けですが、魔除け・交通安全・学業成就・安産などが賜れます。

境内では、厄神明王さまが災難から身を守ってくださる木札身代わり御守や、小さいサイズの財布・定期入れなどに入れる剣先御守など、他にもさまざまな種類のお守りを授与しています。

カラフルでかわいい、女性受けしそうなお守りもたくさんありますよ♪

■お守り

・金欄身代わり御守

病気・けが・事故などの災難除けに

・剣先御守

厄除けのお守りとして財布・定期入れに入るサイズ

·木札身代わり御守

厄神明王さまの木札が中に入っていて、災難から身を守ってくれます

·七色房御守

七色のものが厄除けには最適とされています

·巾着御守

一般的なお守りですが、お子さまにも最適

·進学・学業成就御守

成績向上・進学、入試合格を願う方に

·安産御守

安産を祈るお守りとして、贈り物にもどうぞ

·小矢

魔除けとして

·交通安全御守

自動車・自転車などの安全運転を願うお守りとして

■お札

·家内安全御札

家族全員の厄除けのお札

·銀帯札

家内安全・厄除開運にご利益があります

·大黒天火難除御札

火難除けとして

·星祭

個人の厄除けとして

なお、御守や御札、その他の御利益品インターネットでは受け付けていないので、お寺で直接授与してくださいね。

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まとめ:門戸厄神厄除け大祭2023の日程・時間や屋台は?混雑状況や駐車場やアクセスは?

ここでは、門戸厄神東光寺の厄除け大祭(初厄神)の2023年開催日程・時間や場所、屋台・露店の出店、混雑状況や混雑時間、アクセスや駐車場、歴史やご利益、お守りについて紹介しました。

しっかりと厄を払って、2023年をすがすがしい気分で過ごしましょう!

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