蔵王樹氷2023のライトアップや見頃時期は?駐車場やアクセスは?
蔵王の樹氷

蔵王樹氷まつ2023が開催されていますが、スノーモンスターのライトアップ期間や時間、見頃時期、花火の打ち上げ、アクセスや駐車場等気になりますよね。ここでは、蔵王の樹氷の2023年ライトアップ期間や時間、見頃時期や現在、蔵王樹氷まつり2023や花火情報、アクセスや駐車場、特徴や見どころ、おすすめツアーについて紹介します。

蔵王樹氷まつり2023の開催は?ライトアップ期間・時間や花火打ち上げは?

蔵王の樹氷

蔵王樹氷まつり2023の開催期間は、以下の通りです。

蔵王樹氷まつり2023の開催期間: 2022年12月24日 ~ 2023年2月27日

2022年-2023年 樹氷ライトアップ期間や時間

樹氷ライトアップ期間

2022年12月24日(土)・12月25日(金)

2022年12月29日(木)から2023年1月3日(火)

2023年1月6日(金)から1月29日(月)の金・土・日曜日および2023年1月30日(月)から2023年2月27日(月) (※火曜日を除く)

合計45日間

ライトアップ時間: 17:00から21:00 (上りは最終19:50)

会場: 蔵王ロープウェイ山頂駅及び山頂線周辺 (蔵王ロープウェイ乗車)

蔵王温泉スキー場名物の「松明滑走」やLEDライトの光のラインをみんなでつなぐパフォーマンスと「冬のHANABI」2023年の開催日程は以下の通りです。

※悪天候などにより内容が変更される場合があります。

◎冬のHANABI

期日■ 2023年2月4日(土)

時間

17:00から 受付

20:00から 松明滑走スタート

20:50から 松明滑走終了後 冬のHANABI (5分程度)

蔵王の樹氷の2023年見頃時期や現在の状況は?

蔵王の樹氷

蔵王の樹氷の例年の見頃は、例年12月下旬~3月上旬で、見頃のピークは例年1月下旬~2月下旬になります。

蔵王では、樹氷が「成長期」に入る1月には風上に向かって枝や葉が凍りつく、通称「エビのシッポ」ができ、「最盛期」の2月には大きな樹氷に成長し、春の気配を感じ始める3月には「衰退・倒壊期」と言われ、気温の上昇によって氷雪が融けて細い樹氷になっていきます。

2023年の蔵王の樹氷の見頃状況は、例年通り1月下旬から2月のようです。

2023年1月15日現在、蔵王温泉の樹氷はほぼ見頃を迎えており、気象条件次第ですが、樹氷の見頃のピークは2月末まで続くでしょう!

蔵王樹氷まつり2023のアクセスやロープウェイ料金は?

蔵王の樹氷

開催場所:  山形市 蔵王温泉スキー場

住所: 山形県山形市蔵王温泉

ロープウェイの料金(運賃)と運営時間

【蔵王山麓駅ー地蔵山頂駅】

往復: 大人(中学生以上) 3,500円 子供 1,800円

片道: 大人(中学生以上) 1,800円 子供  900円

ロープウェイ営業時間

8:45〜16:45(※天候状況により運休する場合もあります。)

17:00~21:00(ライトアップと同じ期間)

電車・バスによるアクセス

東京からのアクセス

山形新幹線: 東京駅より山形新幹線にてJR山形駅へ

東北新幹線: 

東北新幹線-JR仙台駅(東口76番)-高速バス―蔵王温泉スキー場

東北新幹線-JR仙台駅(西口22番)-高速バス―山形駅-蔵王温泉行きバス

仙台からのアクセス

JR仙台駅よりJR仙山線にてJR山形駅へ、JR「山形駅」からバス約40分「蔵王温泉バスターミナル」下車です。

車でのアクセス

東京からのアクセス

川口JCTより約344km 約4時間10分です。

川口JCT-(東北自動車道)-福島JCT-(東北中央自動車道)-山形上山I.C)-(県道21号線)-蔵王温泉スキー場

仙台からのアクセス

村田JCTより約55km 約51分です。

村田JCT-山形自動車道-山形蔵王I.C-西蔵王高原ライン-蔵王温泉スキー場

蔵王樹氷まつり2023の駐車場は?

駐車場

有料駐車場

【12/24から土・日・祝日・年末年始12/29~1/3(1台1,000円)・平日は無料】

蔵王体育館駐車場(100台・上の台ゲレンデ)

蔵王中央ロープウェイ第1・第2駐車場(150台・中森ゲレンデ)

蔵王ロープウェイ第1・第2・第3駐車場(200台・横倉ゲレンデ)

横倉国設駐車場(200台・横倉ゲレンデ)

大森駐車場(600台・大森ゲレンデ)

無料駐車場

(オールシーズン)

竜山駐車場(300台・竜山・上の台ゲレンデ)

黒姫駐車場(200台・黒姫ゲレンデ)

唐松駐車場(150台・ゲレンデシャトルバス運行日に限る)

蔵王の樹氷の特徴や見どころは? ナイトクルーザー号で行く「樹氷幻想回廊」ツアー2023も?

蔵王の樹氷

「山形蔵王スキー場」は東北最大の滑走面積を誇り、日本を代表するスキー場です。

いつかは山形蔵王に滑りに行きたいと考えているスキーヤー・スノーボーダーも多いのではないでしょうか。

日本最大級とも言われる蔵王スキー場は、最長滑走距離9000m、総面積305haもの広さがあり、最大標高は1660m、コース下までの標高差は880mもあります。

コースレイアウトも豊富で、初心者から上級者までだれもが楽しめる環境が整っていて、その蔵王温泉スキー場のゲレンデの一角には、蔵王ジャンプ台があります。

蔵王ジャンプ台

そして、冬の蔵王を訪れる最大の魅力は、その広大な斜面を覆いつくす「樹氷」でしょう。

蔵王の樹氷

樹氷は、蔵王連峰に生育する針葉樹のアオモリトドマツの枝や葉に、日本海側から吹く季節風に乗って運ばれた雪雲の中の雲粒(0度以下でも凍らない過冷却水滴)が着氷し、着雪とともに繰り返しながら成長していくものです。

北西からの強風と平均気温マイナス10~15度の気象条件のなかで樹氷が最も大きく成長し、蔵王樹氷群が見られるようになります。(その年の気候によって成長の大きさや時期が異なります)

蔵王の樹氷は、“スノーモンスター”と称され、雄大な自然の芸術品を見ようと、蔵王温泉スキー場には多くの人が訪れます。

山形が世界に誇る“蔵王の樹氷”がピークを迎えるのにあわせて、例年12月から翌年の3月まで「蔵王樹氷まつり」が開催されます。

白銀のゲレンデに打ち上げられる「冬の花火」、LEDライトの光のラインをみんなでつくるパフォーマンス「千人のたいまつ滑走」、自然の芸術品・樹氷が多彩な色に染まる「樹氷のライトアップ」、ゲレンデのプロジェクションマッピングなどが行われます。

蔵王の樹氷

この時期にしか見ることができない樹氷のライトアップ、冬の冷たくも澄んだ夜空に打ち上げられる花火、、幻想的な世界が繰り広げられます。

蔵王温泉街から樹氷原に向かうため、「蔵王ロープウェイ山麓線」を利用します。

蔵王の樹氷

蔵王温泉から樹氷原へと向かい静かに動き出したロープウェイの車窓からは、スキー場のパノラマ、青空に映える峰々、真っ白に雪に染まる樹々など、空中ビューで楽しむことができます。

蔵王の樹氷

樹氷高原駅まで約7分間で到着しました。

樹氷高原駅から、地蔵山山頂駅に向かうルートは、風速が強まります。

この平均風速10~15m/sの強風があってこそ、独特の樹氷ができるのです。

樹氷の上を宙にぶら下がって運行するロープウェイにとってかなり厳しい環境ですが、そこで採用されたのが複式線の通称「フニテル」です。

樹氷高原駅と地蔵山頂駅を往復する山頂線は、幅広く張られた2本のロープにゴンドラがぶら下がり、揺れに強い構造となっています。乗り心地がよく、ゴンドラの中から、360度のパノラマビューで一面の樹氷を楽しむことができます。

樹氷高原駅から、約10分で終着駅「地蔵山頂駅」に到着です。

展望台は雪ががちがちに凍りつき、風の強さもあいまって、まるで吹雪の雪山の山頂のような時もあります。

風が強い日には、目も開けるのも難しく、手がかじかみ、まともに立っていると吹き飛ばされそうになる風の強さです。

時々耐風姿勢を取らないと体が宙に浮きそうになります。

舞い上がる雪煙の向こうに、視界いっぱいに広がる樹氷群。それはあまりに感動的で、壮大な神々しい光景です。

風の吹く方向に反り返る「エビの尻尾」、そしてさらに積雪され別名「スノーモンスター」が混在しています。

蔵王の樹氷

山肌に立つ木々の一つ一つが雪に覆われ、突起群を形成する光景はじつに奇妙で、まるで雪山をさまよう無数の生き物のようです。

自然の生み出す芸術「樹氷原風景」は、多くの人々を魅了します。

夜間には樹氷のライトアップが行われ、その幻想的な姿で私たちを魅了します。

「スノーモンスター」が妖しくも美しく輝き、漆黒の闇夜の雪原にそびえ立つ姿は神秘的で、近寄りがたい迫力を放ちます。

ライトアップされた樹氷を、もっと間近で見たいという方には「樹氷幻想回廊ツアー」がおすすめです。

蔵王の樹氷

蔵王ロープウェイの樹氷高原駅から、大型の雪上車に乗り込み、夜の樹氷をすぐそばで見られる貴重な体験ができます。

ナイトクルーザー号で行く「樹氷幻想回廊」ツアー

期間: 樹氷ライトアップと同日程/合計45日間

時間: 蔵王山麓駅出発時間 17:00、18:00、19:00 (出発20分前集合)

所要時間: 約70〜80分

定員: 1便当たり最大36名

運行コース: 樹氷高原駅 → 山頂線4号支柱上部折返し → 樹氷高原駅(※地蔵山頂駅までは行きません。)

料金: おとな5,500円・こども4,600円 (山麓線往復+雪上車乗車料金)

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蔵王の樹氷のおすすめツアー2023は?

蔵王の樹氷

蔵王の樹氷鑑賞には、クラブツーリズムのツアーがおススメです。

一人旅がしたい人も、乗り継ぎが面倒だったり、車がないといった人も、気軽に参加できます!

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クラブツーリズムでは、山形・宮城両方からの蔵王をのぞみ、雪上車を貸切乗車して散策したり、大人気の温泉や、米沢牛付き食事との組み合わせのツアーなどが豊富に用意されていますよ!

クラブツーリズムのツアーは、しっかり人数制限で安全なツアー!

バスの移動時の座席は、一人で2列利用等、密にならないよう、距離を確保されています。

換気機能完備の観光バスを利用し、更に1時間~1時間半おきに休憩時間を確保して、十分な空気の入れ替えを行うなど、感染対策もしっかり行われていますので、安心して参加できますね。

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まとめ:蔵王樹氷2023のライトアップや見頃時期は?駐車場やアクセスは?

ここでは、蔵王の樹氷の2023年ライトアップ期間や時間、見頃時期や現在、蔵王樹氷まつり2023や花火情報、アクセスや駐車場、特徴や見どころ、おすすめツアーについて紹介しました。

一度見たら忘れることのできない、世界でも希少な造形美化した巨大樹氷「スノーモンスター」をぜひ見に訪れてみてください!

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