東寺初弘法2023の日程・時間や屋台は?混雑状況やアクセスや駐車場は?
ザ・京都公式サイトより引用

京都の東寺の2023年最初の縁日・弘法さん、初弘法について、日程・時間や場所、屋台・露店の出店、混雑状況、アクセスや駐車場等気になりますよね。ここでは、東寺初弘法の2023年開催日程・時間や場所、屋台・露店の出店、混雑状況や混雑時間、アクセスや駐車場、歴史や特徴について紹介します。

東寺の初弘法の2023年開催日程・時間や場所は?

ざ・京都公式サイトより引用

「東寺」は、日本で最初の密教寺院です。

その東寺では、毎月21日に弘法市が行われていますが、毎年1月には初弘法と呼ばれる大きな市が開かれ、1月の京都の風物詩として全国にも知られています。

2023年1月21日(土)に、新型コロナ感染予防を行いながら、3年ぶりに約1200店の屋台・露店が出店する初弘法が開催されます。

2023年 東寺の初弘法

開催日2023年 1月21日(土) ※雨天決行
開催場所
東寺
京都府京都市南区九条町1
開催時間午前5:00~午後4時
お問い合わせ先東寺
京都府京都市南区九条町1
TEL: 075-691-3325
公式 HP東寺 – 世界遺産 真言宗総本山 教王護国寺 (toji.or.jp)

東寺の初弘法の2023年屋台・露店の出店は?縁日の内容は?

ざ・京都公式サイトより引用

2023年の初弘法では、新型コロナ感染予防のために行われていた行動制限も解除になりましたので、例年通り古物、雑貨、食料品、菓子類、衣料品、植木、履物、玩具など、約1,200店舗もの屋台・露店が出店します!

注目されている屋台・露店を一部紹介しますね♪

  店  名  内  容
天保堂 東寺南大門近くで、ガラス細工の小物などのお店です!
マリオネット南門から真正面の金堂前で古着と骨董を扱っているお店で思わぬ掘り出し物があります!
HANA※花南門から真正面の金堂前でアジアン雑貨やモン族の古布などのお店です!
SILK ROAD VOYAGES北門通りで日本ではあまり見かけないアフガニスタンのトライバルラグで天然素材100%のオリジナル絨毯で同じ物は2つとない商品を、お手に取って見て見ましょう!
LamAnanda講堂西側にある新しいお店でネパール直送のハンドメイドのシンキングボウルなどを扱っています。
シンキングボウルを手に取り音を聞いて心を癒やしましょう!
 
太田北大門下にあるオリジナルの京友禅を取り扱っているお店で、80種類の京友禅もユニークの絵柄が多いです!
おでん・玉こん・玉三郎南大門わきの五重塔の脇のお店で美味しいおでんを食べましょう!
 
コーヒー喫茶・
玉三郎
南大門わきの五重塔の脇のお店で美味しいおでんを食べましょう!
鯖すし小森北大門、北側のお店です。千葉県銚子沖で水揚げされた美味しい真鯖の鯖すしです!

東寺の初弘法の2023年混雑状況や混雑時間は?

ざ・京都公式サイトより引用

2022年の「終わり弘法」では、約1000店の屋台・露店の出店があり、多くの人手で賑わいました。

2023年の東寺の初弘法は、例年通り約1200の屋台・露店の出店予定があり、大混雑が予想されます。

出店する屋台・露店は、午前5:00 から始まり、夕方の4時頃には片付け始めるお店が多いです。

混雑のピークは、午前10:00頃となりますので、ゆっくりと屋台・露店で買い物を楽しみたい方は、午前8:00頃に行かれることをおすすめします!

東寺初弘法2023のアクセスは?

東寺へのアクセスや駐車場情報は、以下の通りです。

毎月の弘法市や初弘法の日は、東寺の駐車場の使用は不可となりますので、駐車場は、近隣のコインパーキングなどを利用となります。

電車でのアクセス

・JR京都駅八条駅→徒歩約15分で到着!
・近鉄東寺駅→徒歩約10で到着!
・近鉄丹波橋駅に乗り換え東寺駅→徒歩約10分

市営バスでのアクセス

最寄りのバス停留所は 東寺東門前、東寺南門前、九条大宮、東寺西門前→徒歩すぐで到着。

車でのアクセス

京都南インターチェンジ→(国道1号線を北へ)→約3.5kmで到着!

東寺初弘法2023の駐車場は?

駐車場

毎月の弘法市や初弘法の日は香寺の駐車場の使用ができなく近くの駐車場の利用となりますが収容台数の少ないコインパーキングとなりますので、よろしくお願いいたします!

タイムズ東寺前

住所:京都府京都市南区東寺東門前町18

収容台数 8台

コンセプトトージヒガシコインパーキング

住所:京都府京都市南区西九条南小路町9番地

収容台数 13台

キョウテク 東寺西門パーキング

住所: 京都府京都市南区八条内田町75−3

収容台数 6台

できるだけ車で行きたい!どうしても車で行く必要がある!という方にとっては、出来るだけ便利な場所で、安く停められる駐車場を探したいですよね!

イベント開始の時間がせまっているのに、渋滞や混雑で、なかなか駐車場がみつからない!

せっかく駐車場をみつけたのに、既に満車で停められない!

なんていうこと、よくありますよね。

みんな考えることは一緒、、、、なんて落ち込んだり、イライラしたりしないように、あらかじめ、近くの駐車場を予約しておく方法があります。

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東寺初弘法の歴史や特徴は?

ざ・京都公式サイトより引用

「東寺」は、平安京時代に遡り、桓武天皇により官寺として延暦15(796)に創建された、日本最初の密教寺院です。

真言宗の開祖、弘法大師空海が真言密教の拠点として発展させた寺院で、1200年の歴史があり、1994年には世界遺産に登録されました。

東寺初弘法の歴史は古く、弘法大師が入定した命日の29日の法要「御影供」にあわせて、報恩感謝として910年から始まりました。

弘法市は、年に1度のみでしたが、参拝者も年々増えていき、最初は参拝者にお茶や食事の店として始まった弘法市は、骨董品から衣類までいろいろな屋台・露店が出る縁日となり、現在に続いています。

1239年には月命日の21日に毎月開催され、その年の最初に行われる弘法が「初弘法」と呼ばれています!

弘法市の特徴は、出店する屋台・露店はイベント会場で行われている一般の人も出店が出来るフリーマーケットとは少し違い、固定店舗を持っている商店の方の出店が多く骨董品、古美術品などは、お店とお客さんの値引き交渉が見どころです♪

1月21日は、大寒でとても寒く、去年の初弘法は大雪でしたので、重ね着をするか、ネックウオーマー、ホッカイロなどの寒さ対策をして初弘法をお楽しみください!

手袋のまま、スマホを触れる、スマホ対応の手袋がやっぱりおススメです♪

まとめ:東寺初弘法2023の日程・時間や屋台は?混雑状況やアクセスや駐車場は?

ここでは、東寺初弘法の2023年開催日程・時間や場所、屋台・露店の出店、混雑状況や混雑時間、アクセスや駐車場、歴史や特徴について紹介しました。

賑わいを見せる東寺の初弘法をぜひお楽しみください!

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