小樽雪あかりの路2023の日程・時間や会場は?見どころや場所やアクセスは?
小樽雪あかりの路

小樽雪あかりの路2023の開催について、日程・時間や会場(場所)、見どころや内容、アクセス、ツアー等気になりますよね。ここでは、小樽雪あかりの路の2023年日程や点灯時間、会場(場所)や行き方、魅力や見どころ、おたべるトオクトクきっぷやSNSフォトコンテスト等イベントや内容、アクセス、おすすめのツアーについて紹介します。

小樽雪あかりの路の2023年開催日程や点灯時間は?

小樽雪あかりの路

小樽雪あかりの路2023

例年10日間前後の期間行われる小樽雪あかりの路ですが、2022年は3日間のみの開催予定でした。

2023年は、以下の通り、8日間の開催です。

小樽雪あかりの路 2023

開催期間: 2023年2月11日〜2月18日

点灯時間: 17:00〜21:00

ただし、新型コロナウイルスの感染状況等を踏まえ変更の可能性もありますのでご了承ください。

小樽雪あかりの路

この時期の北海道は厳寒です。

防寒対策をしっかりし、滑りづらい冬用の靴でお出かけくださいね。

小樽雪あかりの路2023の会場(場所)や行き方は?

小樽雪あかりの路

小樽雪あかりの路の会場(場所)は、以下の通りです。

会場: 

メイン会場 小樽運河会場、 手宮線会場

準メイン会場 小樽芸術村会場、天狗山会場、朝里川温泉会場

手宮線会場

住所: 小樽市色内1丁目7-1

小樽駅から小樽運河へ向かう途中にあります。

小樽駅から大きい道(中央通り)をまっすぐ徒歩約5分くらいで右側に手宮線会場が見えます。

小樽運河会場

住所: 小樽市港町

小樽運河会場は、JR小樽駅から大きい道(中央通り)をまっすぐ約1キロ、徒歩約15分ほどです。

小樽駅からは大きな道をまっすぐ進むと小樽運河が見えて看板もあるので迷わず行けるでしょう。

また30分おきくらいで小樽駅から小樽運河までのバスも運行しています。

【住所】小樽市色内1丁目7-1手宮線会場は小樽駅から小樽運河へ向かう途中にあります。

小樽芸術村会場

住所: 北海道小樽市色内1-3-1

ここは準メイン会場になっています。

体験イベントや小樽芸術村内でのイベントが開催されます。

天狗山会場

展望スポット天狗山も、準メイン会場になります。

夜景と共に、山頂へと続くキャンドルやオブジェで素敵な景色を楽しむことのできる会場になっています。

小樽運河ターミナルや小樽駅4番乗り場から乗車することができ、所有時間は約20分です。

朝里川温泉会場

川面にキャンドルが灯され、とても癒される雰囲気になっています。

小樽駅前ターミナル2番乗り場からバスに乗車することができ、所要時間は約30分程度になります。

小樽雪あかりの路2023の歴史や見どころは?

小樽雪あかりの路

小樽の街は、夜が特に美しいのです。

歴史的建造物がライトアップされ、運河沿いのガス灯が、なんとも言えない雰囲気を創り出します。

小樽雪あかりの路

その中でも、小樽雪あかりの路は、無数のスノーキャンドルによって街中が装飾される港町小樽の冬の風物詩で、小樽の夜をやさしく照らします。

小樽雪あかりの路

小樽 雪あかりの路は、1999年に開始した歴史ある催しで、毎年2月に開催され、今では小樽を代表するイベントの一つとなっています。

小樽 雪あかりの路の開催期間中は、小樽市内全域でキャンドルが灯り、キャンドルで表現される柔らかな光が魅力で、使われるキャンドルの数は約12万本です!

小樽雪あかりの路

小樽雪明かりの路では、国内外から来るボランティアの協力で点灯が行われていて、「人のぬくもり」を大切に、一つ一つキャンドルに手作業で点灯します。

光と歴史を大切にした素敵なイベントです。

鮮やかな電飾では表現できないあたたかさ、柔らかな雰囲気を醸し出してくれます。

小樽雪あかりの路は、小樽にゆかりのある詩人・伊藤整の詩にちなんで命名されたといいます。

詩の中の、荒れ狂う雪の嵐の後に優しくさす青い雪の光を思い浮かべます。

「小樽雪あかりの路」の会場は、メイン会場(2ヵ所)と準メイン会場(3ヵ所)、そして小規模のあかりの路会場(40ヵ所程度)からなります。

メイン会場の運河会場の散策路沿いには、スノーキャンドルやオブジェが並ぶほか、運河の水面にも浮き球キャンドルのあかりが灯ります。

小樽雪あかりの路

小樽運河とレンガ造りの倉庫群が織りなすレトロな風景美を、揺らめくロウソクの灯りがさらにノスタルジックな世界へと誘います。

運河の水面に浮かぶあかりも、電気ではなくロウソクです。

かつて小樽で盛んだったニシン漁に使われたガラスの浮き玉の中にろうそくを灯しています。

もう一つのメイン会場が手宮線会場で、JR小樽駅から小樽運河に向かって進む途中に現れる旧国鉄手宮線です。

小樽雪あかりの路

手宮線とは、1985年に廃線となった貨物路線です。

かつて小樽の街を支えてきた手宮線は、今も鉄道のレールが残され、小樽の新たな観光スポットとして活躍中です。

小樽雪あかりの路の開催期間中は、この手宮線のレールにそって、キャンドルのあかりとオブジェが立ち並び、運河会場と並ぶイベントの2大メイン会場となっています。

本当に1つ1つが手作りなので、なんだかぬくもりを感じてしまいます。

小樽雪あかりの路

雪の中にほのかにゆらめく、無数の灯りは、一人一人の祈りとなり、願いとなります。

この無数の小さな灯りをいつくしみ、一つ一つの小さな祈りを、雪の日も、風の日も守り続けられます。

小樽雪あかりの路

小樽雪あかりの路2023の内容やイベントは?フォトコンテストやおたべるトオクトクきっぷも?

ボランティアガイドによる案内ツアー

雪あかりの路誕生の経緯を聞きながら、ボランティアガイドによって、主な会場を案内するツアーがあります。

雪のオブジェ作りやろうそくの明かりをともす等の作業現場を見ることが出来ます。

SNSフォトコンテスト

また、SNSフォトコンテストが開催されます。雪あかりの路に関する写真を投稿して、「雪あかりの路」を盛り上げましょう!

「守りあい、隣り合い、挨拶しあう愛」

ゆらめく、小さな灯りをとおして、このメッセージを、日本中の一生懸命、命を燃やし続けて生きる人々に向かって、送り続けます。

JR銭函駅や豊足神社、市立小樽図書館など市内各所に小規模のあかりの路会場があります。

眼の前には、子供たちの笑顔と、手袋を外してつないだ手と手が通り過ぎます。

食べ歩けるチケット「おたべるトオクトクきっぷ」

「小樽の食も楽しんでほしい」という思いから、雪あかりの路の期間中、寿司やスイーツ、麺類のお店をお得に食べ歩けるチケット「おたべるトオクトクきっぷ」も例年販売されています。

準メイン会場は「朝里川温泉会場」です。

小樽雪あかりの路

朝里川温泉会場は、自然の造形とろうそくの灯りが創り出す森の中の会場です。

川のせせらぎを聞きながら会場の中を散策すると、自然の癒しの力を感じることができるでしょう。

小樽雪あかりの路の公式ろうそく販売

小樽雪あかりの路の公式ろうそくが販売されています。(2023年1月16日~2月18日)

各コンビニや企業で販売されていますので、お近くの販売店で是非お買い求めください!詳しくは、公式ホームページでご確認ください。

公式ろうそく・金額: 100円(税込)   8個入

「公式ろうそく」は、職人の手で1本1本手づくりで製造されています。

冬の小樽の厳しい環境の中でも、火が灯せるよう工夫がされており、無風状態で約4時間ほど灯し続けることができるそうです。

小樽雪あかりの路2023のアクセスは?

小樽雪あかりの路

小樽までのアクセス

電車でのアクセス

新千歳空港駅から小樽駅まで、約1時間12分です。

札幌駅から小樽駅まで、約32分です。

バスでのアクセス

高速バス(中央バス・JRバス)で、札幌ターミナルから小樽駅前まで約1時間です。

小樽雪あかりの路2023のおすすめツアーは?

小樽雪あかりの路

旅の予約は「楽天トラベル」がおススメ!超お得なクーポンやポイントがざくざく♪

旅・ホテルの予約は、やっぱり楽天トラベルがおススメです!

楽天トラベルを利用すると、楽天市場でお買い物する際にも、また、様々な実店舗でも使える「楽天ポイント」をざくざく貯められちゃいますよ。

旅行サイトは色々ありますが、楽天トラベルは、やっぱり安定の信頼感!

旅行するほど、お買い物するほどにお得なクーポンが貰えて、ポイントもざくざく貯まる楽天トラベル絶対のおススメです♪

まとめ:小樽雪あかりの路2023の日程・時間や会場は?見どころ・内容やアクセスは?

ここでは、小樽雪あかりの路の特徴や見どころ、新型コロナウイルスの影響による中止の可能性、2023年の日程(開催期間や開催時間)や会場、アクセスや駐車場、おすすめのツアーについて紹介しました。

酷寒の寒空の中、たくさんのオレンジ色に灯る炎が作り出す芸術をぜひお楽しみください!

おすすめの記事