八戸えんぶり2023の日程・時間や場所は?見どころや駐車場やアクセスは?
八戸えんぶり

青森県の八戸えんぶり2023について、日程・時間や場所、歴史や見どころ、チケット料金や購入法、アクセスや駐車場や交通規制等気になりますよ。ここでは、八戸えんぶり2023の日程・時間や場所、歴史や見どころ、アクセスや駐車場や交通規制お庭えんぶりのチケット料金や購入法について紹介します。

八戸えんぶり2023の日程・時間や場所は?

「えんぶり」とは東北地方で広く行われているお祭りで、青森県八戸市を中心とした「八戸えんぶり」約800年以上の歴史を持つ伝統芸能です。

また国の重要無形民俗文化財に指定されており、みちのく五大雪まつりにも数えられています。

2023年 八戸えんぶり

開催日程■ 2023年2月17日(金)~20日(月) 4日間

スケジュール

月17日(金) 7:00~  奉納摺り      ・ 10:00~ えんぶり行列 など

2月18日(土) 11:00~ 史跡根城えんぶり  ・ 13:00~ えんぶり公演 など

2月19日(日) 11:00~ 史跡根城えんぶり  ・ 13:00~ えんぶり公演 など

2月20日(月) 13:00~ えんぶり一般公開  ・ 17:00~ お庭えんぶり など

開催場所■ 八戸市中心街・八戸市庁前市民広場・史跡根城の広場など

詳しいイベントスケジュールは公式サイトにてご確認可能です♪

地域に深く根付いてきた歴史あるお祭り、八戸えんぶりについて詳しく見ていきましょう。

八戸えんぶり2023の歴史や見どころは?

八戸えんぶり

「八戸えんぶり」は、八戸に早春を告げる祝い芸能で、もともとは豊作祈願のための田植え踊りの一種であったと言われています。

えんぶりの始まりは、平安時代の末期から鎌倉時代の始めにかけての武将 南部光行が奥州にやってきたことから始まります。

正月の祝いの宴会にて、家来たちの喧嘩が始まりました。

その時、農民 藤九郎が機転を利かせて踊ってみせ、その場を収めたのが起源とされています。

その時踊ったのが、農民たちの間で歌われていた賑やかな田植え歌で、柄振(えぶり)という農機具を手に持ち、田植えの仕草を模した田植え踊りでした。

そして柄振(えぶり)が訛って、えんぶりと名付けられたとされています。

それ以来、旧小正月になるとえんぶりが行われるようになりました。明

治維新後は一時禁止令を発せられたこともありましたが、見事復活を遂げ、1979年(昭和54年)には、国の重要無形民俗文化財にも指定されました。

八戸えんぶりの踊りは摺りと呼ばれ、摺り始め・中摺り・摺り納めの3つの部曲から構成されます。

えんぶりは3~5人の太夫(たゆう)と呼ばれる踊り手と、囃子方、唄い手など20~30人で構成されます。

太夫は農耕馬の頭を模した華やかな烏帽子(えぼし)を被り、頭を大きく振りながら勇壮な舞を披露します。

また手には金輪をつけたジャンギと呼ばれる棒を持って踊ります。

八戸えんぶり2023の見どころを見ていきましょう。

まずは奉納摺りです。

2月17日の早朝、えんぶり組が長者山新羅神社に集まります。

全えんぶりが勢揃いし神前で行われるえんぶりは、厳かな雰囲気で行われ、観ている者を魅了します。

続いて、えんぶり行列と一斉摺りです。

奉納摺りを終えたえんぶり組が、八戸市街地を行列を組んで練り歩きます。中心街にて行われる30数組のえんぶり組による一斉摺りは圧巻です!!

そして夜にはかがり火えんぶりが行われます。

かがり火にきらめく太夫の烏帽子や、夜の空気に響き渡るお囃子は昼間とはまた違い、とても幻想的です。

重厚感のあるお囃子に華やかな衣装と舞で、冬真っ只中の八戸が祭りの熱を帯びる瞬間を体感してみてはいかがでしょうか。

八戸えんぶり2023のアクセスは?

開催場所となる八戸市中心街へのアクセス方法は下記の通りです。

公共交通機関の場合JR八戸線 本八戸駅より徒歩約10分です。

またはJR東北新幹線 八戸駅よりバスで中心街に行くこともできます。

所要時間は約25分です。

車での場合八戸自動車道 八戸ICより国道340号経由で約10分です。

八戸えんぶり2023の駐車場は?

会場には駐車場は設けられません。

周辺の有料駐車場のご利用となるので、予め調べてから行かれることをおすすめします。

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八戸えんぶり2023の交通規制は?

また2月17日(金)9:30~は、えんぶり行列と一斉摺りに伴い交通規制が敷かれます。

案内には十分注意してお出かけください。

詳しいアクセス方法などについては公式サイトをご確認くださいね。

八戸えんぶり2023のお庭えんぶりのチケット料金や購入法は?

「お庭えんぶり」は、明治~大正時代の財閥の邸宅「更上閣(こうじょうかく)」の庭園で行われるえんぶりです。

大地主や有力商家の土間や座敷で披露されることもあったえんぶり、そんな昔の風情を再現しています。

夜の庭園で披露されるえんぶりは、昼とはひと味違う幻想的な雰囲気を作り出します。

通常公演

開催日 :2月17日(金)・19日(日)・20日(月)

公演時間:1回目17:00~18:00 / 2回目19:00~20:00

観覧料 :3,000円~3,500円(お土産付き)

特別公演

開催日 :2月18日(土)

公演時間:1回目17:00~18:15 / 2回目19:30~20:45

観覧料 :5,000円~6,000円(お土産付き)

チケット購入はいずれも、全国のローソン・ミニストップLoppi端末での購入が可能です。

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ぜひ甘酒と八戸せんべい汁を味わいながら、お屋敷のだんな様気分でえんぶりを鑑賞してみてはいかがでしょうか。

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まとめ:八戸えんぶり2023の日程・時間や場所は?見どころや駐車場やアクセスは?

ここでは、八戸えんぶり2023の日程・時間や場所、歴史や見どころ、お庭えんぶりのチケット料金や購入法、アクセスや駐車場について紹介しました。

3年ぶりの開催となる八戸えんぶり2023をお楽しみください!

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