秋田県羽後町の西馬音内盆踊り2023について、開催日程・時間や場所、観覧席の種類・料金、当日券、踊り方の申し込み、アクセスや駐車場等気になりますよね。ここでは、西馬音内盆踊り2023の日程・時間や場所、観覧席の種類・料金、当日券、踊り方の申し込み、アクセスや駐車場、歴史や魅力を紹介します。
目次
西馬音内盆踊り2023の日程・時間や場所は?内容は?
2023年の西馬音内盆踊り(にしもないぼんおどり)の概要は、以下の通りです。
開催期間: 2023年8月16日(水)~2023年8月18日(金)
開催時間: 19:30~22:00(8月18日は23:00まで)
場所: 秋田県雄勝郡羽後町西馬音内本町通り
西馬音内盆踊りの魅力は、優雅で流れるような上方風の美しさにあります。
踊りには「音頭」と「がんけ」の2種類あり、音頭は手の振り、足さばきとも静かで優雅な動きが特徴です。
手振り足振りが綺麗✨
— もつお (@MOTUOH) August 8, 2022
ゆっくりver#西馬音内盆踊り pic.twitter.com/eUbLvF3u4G
振り付けは微妙に異なる1番と2番があり、交互に繰り返して踊られます。
音頭は、「がんけ」と比べると覚えやすく、初心者向けの踊りで、子供が最初にならう振りになっています。
がんけは「亡者の踊り」の側面があることから、甚句の歌詞や節回しには哀愁が漂います。
「がんけ」の踊りは哀愁が漂う。
— はち (@hachirm2013) August 30, 2018
回転する動きが特徴的。
そのためなのか、足元に砂が撒かれていた。#西馬音内盆踊り #盆踊り#秋田の夏祭り #秋田の夏#西馬音内 #羽後町 #秋田#akita #japan#ファインダー越しの私の世界#写真撮っている人と繋がりたい#東北が美しい #東北でよかった#iphone pic.twitter.com/TqmpiiCNdq
踊りはのテンポは「音頭」に比べて速く、回転をする動きがあるのが特徴的で、少し難易度の高い踊りです。
こんなに力強い踊りだったの?!!
— もつお (@MOTUOH) August 8, 2022
初めて見た!!感動した!!👏
ファンサ貰った?!!#西馬音内盆踊り pic.twitter.com/TCI7fzzgbl
この2つの踊りが相関し、優雅で美しい踊りを醸し出し、西馬音内盆踊りの魅力をさらに引き出していますね♪
西馬音内盆踊り2023の観覧席の種類や料金は?当日券は?
西馬音内盆踊り2023の有料席の種類、料金は以下のとおりになります。
前売券
仕切り台(3人掛け)
価格: 1本 6,000円
販売数: 80本(1日あたり)
パイプ椅子
価格: 1席 2,500円
観覧席(ひな壇型)
価格: 1席 2,500円
正面マス席(1マス3人)
価格: 1マス 10,000円
そで席(1組4人)
価格: 1組 10,000円
当日券
桟敷席(ひな壇席とパイプ椅子席)
価格: 1席 2,500円 ※1人9席まで購入可、1日あたり50席以上販売予定
仕切り台(約3人掛け)
価格: 1本 6,000円 ※1人2本まで購入可、1日あたり80本以上販売予定
前売り券は、はがきでの申し込みで、5月末に申し込みは締め切られています。
申し込みしていない方、抽選に漏れてしまった方は、当日券にチャレンジしてみてはいかがでしょうか!
当日券は、2023年8月16日~18日の当日に、西馬音内盆踊り会館内にて14:00から先着順で販売となります。
雨天時は、販売場所を羽後町総合体育館に変更します(変更発表は14:00で販売は16:00から)。
西馬音内盆踊り2023の踊り方の申し込みは?
2023年は、踊り手は自由に参加(無料)をすることが出来、人数制限もありません。
【西馬音内盆踊り】
— 🍣 (@nyantokonyan_2) June 22, 2022
2022年8月16日(火)~18日(木)19時半~
篝火が焚かれ幻想的な雰囲気のなか、編み笠や彦三頭巾で顔を隠した踊り子たちが野生的な囃子にあわせ優雅に踊る
※町外からの踊り参加は要申込
西馬音内本町通り(秋田県雄勝郡羽後町)#西馬音内盆踊り #秋田 #盆踊りhttps://t.co/GZxq8jf5N6 pic.twitter.com/CtOhZcwJgH
西馬音内盆踊りの練習会が年間を通して実施されます。
当日参加も出来ますので、町内の方はもちろん、全国の踊り手の皆さんも、ぜひご参加ください!
西馬音内盆踊り交流会が以下の通り開催されます。
生のお囃子と共に盆踊りの実演が行われ、踊りの体験も出来ますよ!
開催日:2023年8月16日~18日
時間:14:30~16:00
場所:コミュニティーセンター 町民ホール
料金:無料
西馬音内盆踊り2023のアクセスは?
場所: 秋田県雄勝郡羽後町西馬音内本町通り
西馬音内盆踊りのアクセス
電車でのアクセス
JR湯沢駅から羽後交通路線バスで約20分、タクシーで約15分です。
車でのアクセス
東北自動車道の北上ジャンクションから秋田自動車道に入り、横手インターチェンジから湯沢横手道路に入り、湯沢インターチェンジを降りて国道398号線を北上し約15分で到着します。
西馬音内盆踊り2023の駐車場は?
西馬音内盆踊りの期間中は臨時の有料駐車場を設けています。(車両1台につき1000円)
駐車場の利用時間は午後1時より使用することが出来ます。
例年20:00~21:00ぐらいには満車になっておりますのでなるべく早めに駐車されることをおススメします。
また、西馬音内盆踊りの期間中は、盆踊り会場は14:00~23:30、会場の周辺部は18:00~23:30までの間に車両の交通規制がありますのでご注意ください(8月18日は24:00まで)!
できるだけ車で行きたい!どうしても車で行く必要がある!という方にとっては、出来るだけ便利な場所で、安く停められる駐車場を探したいですよね!
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西馬音内盆踊り2023の歴史は?魅力や見どころは?
西馬音内盆踊りの歴史は?
西馬音内盆踊り(にしもないぼんおどり)は、日本三大盆踊り、秋田三大盆踊りのひとつになります。
西馬音内盆踊り会館の畳の縁がカワイイ!#秋田 #羽後町 #西馬音内 #日本三大盆踊り #西馬音内盆踊り #西馬音内盆踊り会館 #畳の縁 #カワイイ pic.twitter.com/5tS6mVXZWk
— いるか (@m_iruka_i) November 10, 2021
西馬音内盆踊りの起源・沿革について記録されたものは全くないため、全部言い伝えによるものになっています。
古い起源としては、約700年前に鎌倉時代の正応年間(1288~93)に源親という修行僧が、蔵王権現(現在の西馬音内御嶽神社)を勧請し、この神社の境内で豊作の祈願として躍らせたという説があります。
2018.08.18(Sat) #西馬音内盆踊り ⑤ 昨年の画像です😅#秋田 #羽後町 #にしもない#スローシンクロ #後幕シンクロ#写真好きな人と繋がりたい
— JUN (@Office_J_1999) August 19, 2019
毎年8月16日~18日開催です📸😉 pic.twitter.com/QBGqHW04hn
その後、1601年に宝泉寺(西馬音内寺町)境内で行われた亡者の踊りと合流をしました。
それから天明年間(1781―1789)に現在の本町通りに移ってきて、現在まで継承されてきたものと伝えられています。
西馬音内盆踊り
— くぼ (@ynokb318) August 19, 2018
亡者と共に踊る、夏の夢の様な祭りが終わると、みちのく秋田は秋へと向かいます。#あきたびじょん#西馬音内盆踊り #秋田 pic.twitter.com/erjdLn7m5U
様々な歴史を経て今の西馬音内盆踊りがあるのですね!
西馬音内盆踊り 2日目にゃ〜😽✨#西馬音内盆踊り #秋田 #羽後町 pic.twitter.com/puXk0TJxmA
— にゃんとこ (@nyantokonyan) August 17, 2018
西馬音内盆踊りの魅力や見どころは?
にぎやかで勇ましい野生的なお囃子と、優雅で流れるような上方風の美しい踊り!
西馬音内盆踊りの「音頭」。
— たくめい (@takumeik) September 2, 2019
秋田県人としては親しみやすい囃子だけど、踊りはやっぱり優雅。#西馬音内盆踊り#西馬音内 #羽後町 #秋田#akita #japan#ファインダー越しの私の世界#写真好きな人と繋がりたい#東北が美しい #東北でよかった#キリトリセカイ#iphone #photo pic.twitter.com/qa7nwFqoS0
お囃子と踊りが調和され、西馬音内盆踊りがなんともいえない魅力を生み出すのです。
編み笠や衣装の美しさに加えて、哀愁を帯びたお囃子や亡者踊りなど見所が多いです。
お囃子に乗せて、地口と呼ばれる歌も歌われますよ♪
独特な着物は「端縫い衣装」と呼ばれるもので、代々伝わる、色とりどりでカラフルな継ぎ接ぎが施された衣装により、盆踊りが一層華やかになります!
まとめ:西馬音内盆踊り2023の日程・時間や観覧席は?踊り方申し込みや駐車場やアクセスは?
ここでは、西馬音内盆踊り2023の日程・時間や場所、観覧席の種類・料金、当日券、踊り方の申し込み、アクセスや駐車場、歴史や魅力を紹介しました。
「盆踊りの原形」のといわれる西馬音内盆踊りを、秋田で観賞してみませんか?