那覇ハーリー2026の日程・プログラムや花火時間は?屋台や駐車場やアクセスは?
那覇ハーリー

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沖縄県の那覇ハーリー2026について、日程・プログラムや場所、花火打ち上げ時間、屋台・キッチンカーの出店、アクセスや駐車場等気になりますよね。ここでは、那覇ハーリー2026の日程・プログラム(スケジュール)や場所、花火時間、屋台・キッチンカーの出店、アクセスや駐車場等、魅力や見どころについて紹介します。

那覇ハーリー2026の日程・プログラム(スケジュール)や場所は?花火時間は?

おきなわ物語公式サイトより引用

「那覇ハーリー」は、那覇港の新港ふ頭を会場として、沖縄県内各地で行われるハーリーの中でも最大規模で、毎年ゴールデンウィークの3日間に行われる行事です。

那覇ハーリー 2026

◇基本情報

《開催期間》

2026年5月3日(日)~5月5日(火)

《場所》

那覇港新港ふ頭

《住所》

沖縄県那覇市港町1丁目

《お問い合わせ》

(前日まで)那覇市観光協会

TEL:098-862-1442 ※土日祝除く

(開催期間中)那覇ハーリー実施本部

TEL:098-860-1515

入場料は無料です。

那覇ハーリーは沖縄のハーリーの中で最大規模なので、イベントが盛りだくさんです♪

最終日には毎年花火の打ち上げがありますが、今回は無しとなります。

また、ステージプログラムも実施予定がありません。

引用:第52回那覇ハーリーの開催|那覇市公式ホームページ

また、2日目の5月4日は、ハーリーの船に触れられるハーリー一般体験乗船 が行われます。

乗船対象者は、安全確保のため身長100センチ以上の参加制限があるのでご注意ください。

乗船体験料として1人につき、乗船料として300円の徴収があります。

毎回体験希望者が多く、人気のあるイベントなので時間に余裕を持って会場入りしてくださいね!

また、陸でもライブや相撲大会などさまざまなイベントが企画されています。

催事日程は以下の通りです。

5月3日(日)ハーリー競漕(中学校の部、PTAの部、一般の部)
5月4日(月)ハーリー一般体験乗船 ・ 巡視船一般公開 
5月5日(月)ハーリー競漕(一般A・B、御願バーリー、本バーリー、) 

那覇ハーリー2026の屋台・キッチンカーの出店は?

屋台
屋台

ハーリーの会場では、飲食や物販、ゲームの出店が予定され、出店の料理も沖縄ならではのものが多く、見ているだけでも楽しめます♪

キッチンカーの出店も予定されています。

また、飲食休憩スペースも設置されるようです。

那覇ハーリー2026の駐車場は?

《駐車場》

専用駐車場なし

近隣の民間駐車場を利用

交通規制などは行われないようですが、会場周辺の道路は渋滞します。

できるだけ車で行きたい!どうしても車で行く必要がある!という方にとっては、出来るだけ便利な場所で、安く停められる駐車場を探したいですよね!

イベント開始の時間がせまっているのに、渋滞や混雑で、なかなか駐車場がみつからない!

せっかく駐車場をみつけたのに、既に満車で停められない!

なんていうこと、よくありますよね。

みんな考えることは一緒、、、、なんて落ち込んだり、イライラしたりしないように、あらかじめ、近くの駐車場を予約しておく方法があります。

もう満車、満車で、うろうろ駐車場を探さなくても良いように、予約で確実に駐車しちゃいましょう。

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那覇ハーリー2026のアクセスは?

ここからは、那覇ハーリー2026のアクセス情報や駐車場についてご案内しますね。

《公共交通機関を利用の方》

バス:泊高橋下車 徒歩約10分

ゆいレール:美栄橋駅下車 徒歩約20分

《車を利用の方》

沖縄自動車道「西原」ICから約30分

那覇ハーリー2026の魅力や見どころは?

ハーリーとは航海の安全や豊漁を祈願して行なわれる沖縄の伝統的な行事です。

本来は旧暦の5月4日(ユッカヌヒー)に行われるものですが、こちらはゴールデンウィークに行われています。

ハーリーとは、漢字で爬竜(はりゅう)と書いて龍をイメージした爬竜船で競い合い、沖縄でおこなわれるハーリー行事の中でも那覇ハーリーは最大規模。

学校対抗や職域対抗のレースも行われ盛り上がります。

那覇ハーリーのメインは、最後に行われる御願(うがん)バーリー本バーリー

那覇ハーリーで使われる爬龍船は、42名も乗り込む大型船で装飾も色鮮やかです。

船体の先に竜頭、船尾に竜尾の彫り物が飾られた大型船を使うのが特徴。

御願(うがん)バーリーとは、乗組員は皆沖縄の古典衣装を着用し、「ハーリーの歌」を歌って、競漕せずゆっくりと漁港を一回りする儀礼的なハーリーです。

本バーリーは一本勝負のハーリー競漕で、往復600メートルのコースを競漕しその年の覇者を決定します。

琉球王国時代に開催されていた時と同じ形式の那覇、久米、泊の3地区による真剣勝負で、会場は大歓声と熱気に包まれます。

沖縄は、明治政府が琉球(沖縄)を強制的に日本に統合したという、琉球処分までは日本と中国(清)の両方に従属していたこともありました。

そのため、中国から伝わった風習や文化が多くあり那覇ハーリーも古来中国から伝わったとされています。

14世紀に中国から伝わって以来、600年ほど受け継がれ、1879年の廃藩置県の後に途絶えていましたが、1975年の海洋博覧会の年に復活をしています。

ゴールデンウィークに開催されるこの行事は例年、3日間で約20万人の方が来場するそうですよ!

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まとめ:那覇ハーリー2026の日程・プログラムや花火時間は?屋台や駐車場やアクセスは?

ここでは、那覇ハーリー2026の日程・プログラム(スケジュール)や場所、花火時間、屋台・キッチンカーの出店、アクセスや駐車場等、魅力や見どころについて紹介しました。

那覇ハーリー2026の様々なイベントをお楽しみください!

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