余市・ニトリ観光果樹園でいちご狩り!2022年時期や料金や品種は?
いちご狩り

北海道の余市ニトリ観光果樹園(旧 山本観光果樹園)では、 いちごの高設栽培もあり、2022年も6月~7月にかけて、美味しいいちご狩りや食べ放題が行われています。ここでは、余市・ニトリ観光果樹園の特徴、2022年いちご狩りや食べ放題の料金や開催時期、品種、アクセスや駐車場について紹介します。

余市のニトリ観光果樹園の特徴は?

いちご狩り
いちご狩り

北海道余市町は、温暖な気候と肥沃な大地に恵まれ、明治時代にアメリカから輸入したリンゴの苗木がこの地で初めて実を結んだことから、日本のリンゴ発祥の地といわれています。

北海道屈指のフルーツの郷として数多くの種類が生産されている余市に、ニトリ観光果樹園があります。

ニトリ観光果樹園では、リンゴはもちろん、同様に余市町が発祥とされるサクランボ、イチゴなど四季折々の果物が栽培されています。

果物は有機肥料のみを使用して作られており、園内は美しい自然のなかで育った果実の香気でいっぱいですよ♪

例年6月中旬いちごに始まり、さくらんぼ・ブルーベリー・桃・プラム・プルーン・ぶどう・梨・りんごと11月まで、果物狩りのリレーを楽しむことができます。

なんと、ニトリ観光果樹園では、食べ頃の果物が時間制限なく、複数種類が同じ料金で食べ放題できます。

少人数から大人数まで、友達やご家族で、賑やかにフルーツ狩りを楽しむことができますよ!

サクランボの果実の下で食べるジンギスカンや、レストハウスで販売中のアップルパイ、新鮮な果物を利用して作られたジュースも大人気です!!

イチオシポイント!

さくらんぼ・桃・プルーン・プラム・ぶどう・和梨・りんご等々、広い園内で、食べごろの果物はなんでも時間無制限で食べ放題♪♪

アップルパイプレゼント付きプランや、果物のお土産付きプランなど、色んなプランから自分にぴったりのプランを選べます!

余市のニトリ観光果樹園のいちご狩りの2022年期間や料金は?

ニトリ観光果樹園公式サイトより引用

ニトリ観光果樹園では、露地いちごとハウス内の高設いちご狩りが楽しめます。

ニトリ観光果樹園のハウス内のいちごは、30分食べ放題!品種食べ比べもできます。

露地いちごは予約も不要で時間無制限の食べ放題です。

園内は広々としていて、その分いちごの量も十分豊富なのは嬉しいですね!

広い畑には、艶やかな真っ赤な苺がたくさんあり、品種は味が濃い「けんたろう」と甘味が強く実もやわらかい「宝交早生」です。

「宝交早生」は傷みやすく、あまり市販されていない珍しい品種で、けんたろうは、みずみずしく甘味も強く大人気です!

高設栽培は、車椅子の方もいちご狩りができるようになっています。

\今すぐ、旬の果物をお腹いっぱい食べ放題!家族全員で夏の思い出を作る!/

2022年 ニトリ観光果樹園 いちご狩り

開催期間:

路地いちご狩り 2022年6月中旬~6月下旬

ハウス高設いちご狩り 2022年5月上旬~8月上旬 土日のみ開園中

料金:

ハウス高設

30分/食べ放題

いちごの品種: よつぼし、なつみずき

中学生以上2,000円、小学生1,700円、3~5歳800円

露地

時間制限なし/食べ放題

いちごの品種: けんたろう

中学生以上1,500円、小学生1,200円、3~5歳500円 持ち帰り 【露地】100g/220

予約: ハウス高設のみ電話予約(毎週金曜 9時~)

ニトリ観光果樹園の場所やアクセスや駐車場は?

ニトリ観光果樹園公式サイトより引用

ニトリ観光果樹園(旧山本観光果樹園)

住所: 〒046-0002 余市郡余市町登町1102-5

お問い合わせ: 0135-23-6251

営業期間: 路地いちご狩り:2022年6月中旬~6月下旬、高設いちご狩り:2022年5月上旬~8月上旬

営業時間: 9:00~17:00

定休日: 営業期間内は無休(6月中旬~11月上旬)

アクセス

JR余市駅より車で約5分

後志自動車道自動車道余市ICより車で約5分

駐車場

乗用車200台、バス10台。無料。

まとめ:余市・ニトリ観光果樹園でいちご狩り!2022年時期や料金や品種は?

ここでは、余市・ニトリ観光果樹園の特徴、2022年いちご狩りや食べ放題の料金や開催時期、品種、アクセスや駐車場について紹介しました。

美味しいいちごを満喫して、新鮮なジュースやアップルパイも楽しみましょう!

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