ニセコのぐずぐずのフレンチトースト

ニセコのパン屋ベーカリー&カフェぐずぐず」のパンの種類、カフェスペース、ランチメニューは?

秋に訪れて、カフェで食べたサンドウィッチやフレンチトーストについて、写真や感想を紹介します!

ニセコのパン屋「ぐずぐず」!無添加・天然酵母パン

ニセコのパン屋「ぐずぐず」の外観
ニセコのパン屋「ぐずぐず」の外観

もはやここは、海外かというような国際色豊かなニセコ比羅夫(ひらふ)エリア近くに、「ベーカリー&カフェぐずぐず」という人気のパン屋さんがあります。

札幌からニセコに遊びに来た時には、必ず訪れる大好きなお店です。

ぐずぐずは、清水さんご夫妻が、2009年に開業したパン屋さんです。

店名の「ぐずぐず」は、開店まで何かと時間がかかってしまい、ぐずぐずしてしまったのが由来だそうです。

ニセコのパン屋「ぐずぐず」 の入口
ニセコのパン屋「ぐずぐず」 の入口

なんともかわいらしいですね!

ぐずぐずは、ご自分で育てられたオリジナル酵母白神こだま酵母という野生の酵母2種類6種類の小麦粉から、ベストな組み合わせを選んでパンを焼き上げています。

白神こだま」とは、世界自然遺産の白神山地で発見された天然酵母の名称です。

こちらのパンは、完全無添加です。

店内に入るとすぐにガラスのショーケースがあり、ずらりと20種~30種の美味しそうなパンが所せましと並んでいて、どれにするか頭を悩ませます。

 ニセコのパン屋「ぐずぐず」 の店内
ニセコのパン屋「ぐずぐず」 の店内

すぐに売り切れてしまうので、なかなか全メニューに出会えませんが。。。

食パンは、プレーン・十五穀・シナモンレーズン・全粒粉があります。

どの食パンも、風味豊かで、しっとりとしていて、ほのかな甘みも感じます。

ニセコのパン屋「ぐずぐず」!ハード系、デニッシュ系、惣菜系、菓子パン系にケーキ。

ニセコのパン屋「ぐずぐず」 の店内
ニセコのパン屋「ぐずぐず」 の店内

プレーンのバゲットや食パンからハード系の本格パン、お総菜パン、菓子パンにいたるまで、その種類もとても豊富です。

ハード系

自家製天然酵母を使用した全粒粉のパンです。

ダブルレーズン、ブルーベリークランベリー、いちぢく、バケット、ソーセージ等があり、チーズなどと合わせても楽しめます。噛めば噛むほど、豊かな香りがします。

お惣菜系

バターと卵を多く使ったパンでやわらかくふわふわしたおいしいパンです。

ハム&チーズ、スモークチキン、カレーパン等があります。

どれも具材も美味しい!カレーパンのカレーもスパイスの香りが!

菓子パン系

白神こだまを使った、バターと卵がたっぷり入ったやわらかいリッチなパンです。

シナモンやチョコバナナ、メロンパンなどがあり、食事にもおやつにもいいですね。

デニッシュ系

バターや鶏卵をたっぷり使ってサクサクとした食感のパンです。

ブルーベリーやダークチェリーなど、季節のフルーツとベストマッチです。

ケーキ

その日のおすすめタルトを数種類、ガト―ショコラ、りんごのケーキ、くるみとレーズンのケーキなどがあります。

いつもたくさんのパンを抱えて札幌に戻りますが、道中、どれから食べようか、楽しい想像を膨らませます。

朝食は、食パンをトーストで珈琲や紅茶と一緒に、おやつはタルトやショコラなどスイーツを、夜はハード系のパンにチーズやコンフィチュールを合わせてワインと合わせてなど考えただけでも楽しくなります。

人気の塩パンは、そのまま食べても美味しいですが、やはりシチューなどと一緒に食べても、夕食のレベルが上がります。

そして大好きなパンは、クリームパンです!

このクリームが絶品なのです。

焼き立てのパンが食べたい人は、開店時間の11時頃にあわせて来店するのがおすすめです。

ちょっとレンジで温めるといいもの、軽く火をかけるといいものなど、パンによって味を引き立たせる方法が違うので、アドバイスしてもらうとより美味しく食べることができますよ!

ニセコのパン屋「ぐずぐず」!癒しのカフェスペース!

 ニセコのパン屋「ぐずぐず」 のカフェ
ニセコのパン屋「ぐずぐず」 のカフェ

店内には居心地のいいカフェスペースがあるので、パンを買ってそのまま座って食べたり、ケーキセットでお茶を楽しんだりと、思い思いの時間を過ごせます。

購入したパンは、横のカフェですべてイートインできますが、カフェメニューのレベルも高いので、ぜひこちらも利用してみてください。

窓から羊蹄山や白樺林が見え、まるで絵のように鮮やかに見えます。

 ニセコのパン屋「ぐずぐず」 のカフェの窓からの景色
ニセコのパン屋「ぐずぐず」 のカフェの窓からの景色

自然豊かなニセコで食べるのは、札幌で食べるのとはまた一味も二味も違います。

リラックスした雰囲気で、心や身体が癒されてくるのがわかります。

テラスで食べるのも、気候がいいときは、気持ちがよさそうですね!

ニセコのパン屋「ぐずぐず」 のカフェのテラス
ニセコのパン屋「ぐずぐず」 のカフェのテラス

海外の方は、寒くても外で食べるのが本当に好きですね。

カフェにはキッズコーナーもあるので、小さなお子さん連れでも安心して食事ができます。

ニセコのパン屋「ぐずぐず」!ランチメニューも絶品!

 ニセコのパン屋「ぐずぐず」 のBLTサンドイッチ
ニセコのパン屋「ぐずぐず」 のBLTサンドイッチ

フレンチトーストからダッチベイビー(ドイツのパンケーキ)、そしてサンドイッチピッツァまで、ランチメニューは、多彩な種類があります。

ニセコのパン屋「ぐずぐず」 のカフェメニュー
ニセコのパン屋「ぐずぐず」 のカフェメニュー

ニセコのパン屋「ぐずぐず」では、鶏肉や豚肉をスキレットで焼いた料理とパンのスキレットランチもあります。

サンドイッチは、5種類のパン(食パン、全粒粉パン、バケット、カンパーニュ、フランス食パン)から好きなものを選び、具材をチョイスします。

以前来た時は、BLT(ベーコンレタストマト)サンドを食べました。

 ニセコのパン屋「ぐずぐず」 のサンドイッチ
ニセコのパン屋「ぐずぐず」 のサンドイッチ

ベーコンの香リがよく、レタスもトマトも新鮮で、本当に美味しかったです。

今回は、ローストポークの野菜サンドをオーダーしました。

ニセコのパン屋「ぐずぐず」 のポークローストサンドイッチ
ニセコのパン屋「ぐずぐず」 のポークローストサンドイッチ

見てください。この具材の厚み!

ニセコのパン屋「ぐずぐず」 のポークローストサンドイッチ
ニセコのパン屋「ぐずぐず」 のポークローストサンドイッチ

ローストポークの風味が漂よい、野菜の味が濃い

そして、その具材をサンドする食パンにはほのかな甘みと小麦の香りがして大満足です。

フレンチトーストもまた絶品です。

フレンチトーストは、ニセコのパン屋「ぐずぐず」の看板メニューの一つでしょう。

前回は、シンプルなフレンチトーストを食べましたが、それは人生最高のフレンチトーストでした。

 ニセコのパン屋「ぐずぐず」 のフレンチトースト
ニセコのパン屋「ぐずぐず」 のフレンチトースト

鉄鋳(てっちゅう)製のフライパンで焼くフレンチトーストは、熱伝導がいいこともあり、外側はカリッと中はふんわり、忘れることのできない味でした。

今回は、シナモンアップルとアイスが付いたフレンチトーストをオーダーしました。

ニセコのパン屋「ぐずぐず」 のアップルシナモンのフレンチトースト
ニセコのパン屋「ぐずぐず」 のアップルシナモンのフレンチトースト

久々に食べたフレンチトーストは、もちもちで卵の風味も豊かで、さすがに旨いです。

ニセコのパン屋「ぐずぐず」では、卵近くにある農場で放し飼いされた鶏の新鮮な卵を使っています。

そこに、シナモン風味の焼きリンゴにアイスを一緒に食べると、それはもう!

 ニセコのパン屋「ぐずぐず」 のアップルシナモンのフレンチトースト
ニセコのパン屋「ぐずぐず」 のアップルシナモンのフレンチトースト

最高の贅沢です!!

  ニセコの「ぐずぐず」 のアップルシナモンのフレンチトースト
ニセコのパン屋「ぐずぐず」 のアップルシナモンのフレンチトースト

口の中が、幸せでいっぱいになりました!

フレンチトースト 800円~1000円

サンドウィッチ  900円~1000円

ピッツァ     1300円

スキレットランチ 1300円

価格は、パンの種類や具材によります。

ニセコのパン屋「ぐずぐず」の住所、営業時間は?

 ニセコのパン屋「ぐずぐず」
ニセコのパン屋「ぐずぐず」

住所: 北海道虻田郡倶知安町山田68-5 

*631号線と343号線が交差するところにあります

電話: 0136-21-4855

営業時間:11時~16時

定休日: 毎週月曜日火曜日

*毎月、店頭の窓に、当月の営業日が書かれます。

ニセコのパン屋「ぐずぐず」!まとめ

  ニセコのパン屋「ぐずぐず」にくる海外旅行客
ニセコのパン屋「ぐずぐず」の店内

大自然の中にある、ニセコのパン屋「ぐずぐず」さん。

小さいお店ですが、「ぐずぐず」には美味しそうなパンがぎっしりつまっています。

移住したり、旅行で訪れた外国人の方もぐずぐずさんのパンが大好きで、ニセコということもあり、国際色豊かな多くの人が訪れます

地元の人に親しまれ、ニセコ周辺を訪れる観光客や移住してきた人たちにも愛されるニセコのパン屋「ぐずぐず」天然酵母の絶品パン

ぜひニセコまで、お出かけして、ニセコのパン屋「ぐずぐず」で幸せなランチを楽しんでください!

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