チムウォック
チムウォック

札幌市中央区の狸小路8丁目にある中国料理とおさけのお店【Timwok(チムウォック)】!ここでは、チムウォックの牛すじの麻婆豆腐やブルーチーズ炒飯などのおすすめメニューや飲み放題、店内の雰囲気や場所や営業時間(昼飲み?)についてまとめました。ミシュランのビグルマンで、【おにぎりあたためますか】でも紹介されました。

チムウォックの雰囲気は中華屋というよりカフェ?

「ビストロのように中華料理とお酒を楽しんでもらいたい」というコンセプトのもと旬の食材を中華の技法で仕上げ多様な創作中華を提供している【チムウォック】!

店主の渡辺高文さんは十勝の更別出身で、ラーメン店や中華、居酒屋等様々な店で修行を積み、チムウォックを開業しました。

チモシー(牧草)とウォック(中華鍋)を組み合わせ、チムウォックと名付けられました。

チムウォックが入っている建物の入り口

狸小路を西に進み、七丁目のアーケードを通り過ぎ、その先の狸小路八丁目にチムウォックがあります。

チムウォック入っている建物

飲食店が何軒か入っている建物の一階の奥のチムウォックは、無機質な白壁と木製のテーブルとチェアがシンプルで、どこか懐かしい雰囲気です。

カウンター席とテーブル席があり、中華屋さんというよりは、白を基調としたカフェのような居心地のよい店内です。

チムウォックの店内

ライトの感じもよく、座っていると妙な高揚感があり、友達同士やデート使いに好ましい空間です。

ミシュランガイドに掲載されていて、ビブグルマンがついています。

北海道のローカル人気番組【おにぎりあたためますか】でも紹介され、大泉洋さんも絶賛していました。

チムウォックの料理の特徴やおすすめメニューは?

チムウォックは、野菜は基本的に北海道産のもの、魚介類は全国から新鮮なものを厳選しているそうです。

お酒があうような、魅力的な単品メニューが多く、一ひねり効いた創作中華メニューが豊富で、注文する際には迷うことになるでしょう。

料理は店主が、お一人で作られていますが、斬新な素材の組み合わせと調味料・香辛料の使い方が魅力で、独創的でセンスの良い個性的な中華料理が頂けます。

一品一品の料理の輪郭がはっきりしていて、お酒も進みます。

台湾風煮たまご 150円

チムウォックの台湾風煮たまご

殻付きのまま香り良い醤油ダレに漬け込んであり、殻をむくとまだら模様となっています。

タレがほどよくしみて、ビールや紹興酒との相性もばっちりです。

真タチのピータンソース掛け ¥1,200

チムウォックの真タチのピータンソース掛け

異色の組み合わせでインパクトがあります。

ピータンが細かく刻みまれソースになり、北海道の冬の食材、甘くクリーミーな真立ちによく合います。

ワインとの相性も最高でした。

タコとパクチーのピリ辛和え(¥850)も、くせになる風味があります。

チムウォックのタコとパクチーのピリ辛和え

ホタテと春野菜の春巻き (¥600)も、パリパリした食感が最高で、野菜とホタテの甘味が口中に広がります。

チムウォックのホタテと春野菜の春巻き

以下に、チムウォックを訪れたら、必ず注文することをおすすめするメニュー3点を紹介します。

ラム肉のクミン風味焼売 ¥900

チムウォックのラム肉のクミン風味焼売

ラム肉の肉質がしっかりとしていて、歯応えがあります。

クミンとの相性が抜群で、お酒も進む逸品です。

トロトロ牛すじ煮込みの麻婆豆腐 ¥1,000円

チムウォックのトロトロ牛すじ煮込みの麻婆豆腐

麻婆豆腐には、ひき肉の代わりにトロトロの牛スジが入っていて、濃厚な風味です。

別盛りの花山椒をお好みでかけるスタイルで、風味が増します。

油が多いタイプの麻婆豆腐で、一瞬くどいかなと思いますが、くせになる美味しさです。

さらべつブルーチーズとトレビスの炒飯 ¥1,200

チムウォックのさらべつブルーチーズとトレビスの炒飯

店主の故郷の更別ブルーチーズと炒飯の組合せは、チムウォックの味の象徴ともいえるメニューでしょう。

ミシュランでも推されているメニューで、ワインとのマリアージュもばっちりです。

香辛料や塩気は穏やかながら、油のコクもしっかりコーティングされ、トレビスの苦みがアクセントになります。

奥が深い味わいで、強火でしっかりと炒められたご飯が、焦げたしょう油ともあいまって香ばしいです。

ブルーチーズが苦手な人も、抵抗なく食べる事ができると思います。

チムウォックは昼のみが最高?飲み放題がお得?

ランチタイムの営業はなく、15時から店を開ける珍しいスタイルです。

それは、「自分もお酒が好き。ビストロのように中華料理も一緒にお酒を楽しんでもらいたい」との店主の思いから、日中過ぎからの開店時間としています。

昼のみには最高ですね!

「どんなお酒にも合うのが中国料理」と、紹興酒をはじめ、自然派ワイン・日本酒・果実酒・麦や芋焼酎など幅広くそろえています。

チムウォックの突き出しと白ワイン

銭函の二番通り酒店のヴァン・ナチュールも飲むことができます。

甕出し紹興酒(¥500)

チムウォックの甕出し紹興酒

甕出し紹興酒はすっきりした甘さでとても飲みやすいです。

やはりどの料理にも、よく合います。

チムウォックでのおすすめは、飲み放題 100分 ¥1,800でしょう。

チムウォックの飲み放題

他のお店の飲み放題とは、質が違います。

しっかりとセレクトされた幅広いお酒の中から選ぶことができ、コストパフォーマンスもいいでしょう。

Timwok(チムウォック)の場所や営業時間や駐車場は?

店名: 中国料理とおさけ Timwok(チムウォック)

住所: 札幌市中央区南2条西8丁目4-3-1 TANUHACHI GARDEN 1F(狸小路8丁目)

アクセス:札幌市電山鼻線/西8丁目駅 徒歩3分 (203m)

電話番号:011-223-1234

営業時間:月~土 15:00~25:00

定休日:毎週日曜日

駐車場: 無し

まとめ:チムウォック(中華)のメニューや飲み放題?ブルーチーズ炒飯はミシュランもおすすめ?

ここでは、Timwok(チムウォック)の牛すじの麻婆豆腐やブルーチーズ炒飯などのおすすめメニューや飲み放題、店内の雰囲気や場所や営業時間(昼飲み?)についてまとめました。

ぜひ参考にしてみてください!

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